ケータイでテレビとか映画が見れたらいいなと、前々から思っていました。ケータイで見れなかったら、とてもドラマなんか見る暇がありませんから。ワンセグが付いたときには喜んだんですが、いざ使ってみると感度が悪くてとても使い物になりませんでした。録画してあるものをケータイで見れる機械もあるようでしたが、何だかうまく動きそうな気がしなくて手が出ませんでした。スマホになって、docomoのvideoストアができて、やっと夢がかないました。その反動で、やたらめったら見ています。今回アプリを更新したら、「プラチナ会員」なんて表示されるようになりました。
さて、昔放送されたドラマなんて、レンタルビデオとかに通ってる人なら当たり前に見ていたのかもしれませんが、そういう習慣がなかった私にとってはとても新鮮です。テレビ番組も、映画のように何年も経ってから何度も見られる時代になったんですね。何度も鑑賞され、質が良ければ傑作として生き続けていくわけです。
この「オレンジデイズ」は、2004年4月〜6月に放送されたようです。私は、結婚したばかりで、娘もまだ生まれていない時期。妻との恋愛も落ち着いたし、大学時代なんて遠い昔だし、大学生の恋愛ドラマなんて全く興味が無かった時期です。
芸能界にも疎かったので、俳優の名前も全然知らなかったでしょう。しかし、今見てみると、こんな私でもすぐに顔が浮かぶ俳優さんばかり。脚本の北川悦吏子さんの名前も聞いたことがあります。
妻夫木聡、柴咲コウは言うに及ばずですね。現在放送中の「相棒」の成宮寛貴、「モメる門には福来る」の白石美帆、「最高の離婚」の瑛太は、妻が録画して見ています。小西真奈美、山田優、上野樹里、佐藤江梨子は、いろんなドラマでよく見かけますが、いずれも印象深い役どころばかりです。(敬称略)
そして、沢村一樹さん。実は尊敬してます。エロを前面に出したのに、むしろ好感度がアップしたという奇跡の人。隠れた仁徳があるのだと思います。
今、大活躍の人たちの学生時代を見るような感じで、楽しませてまらいました。人生のなかで最も自由で、元気で、落ち着かない大学時代。自分にとっては遠い昔になってしまいました。ボヤボヤしてると、自分の娘たちがそんな時期を迎えることになります。つまり、オレンジデイズを。
(2013/3/12記)
さて、昔放送されたドラマなんて、レンタルビデオとかに通ってる人なら当たり前に見ていたのかもしれませんが、そういう習慣がなかった私にとってはとても新鮮です。テレビ番組も、映画のように何年も経ってから何度も見られる時代になったんですね。何度も鑑賞され、質が良ければ傑作として生き続けていくわけです。
この「オレンジデイズ」は、2004年4月〜6月に放送されたようです。私は、結婚したばかりで、娘もまだ生まれていない時期。妻との恋愛も落ち着いたし、大学時代なんて遠い昔だし、大学生の恋愛ドラマなんて全く興味が無かった時期です。
芸能界にも疎かったので、俳優の名前も全然知らなかったでしょう。しかし、今見てみると、こんな私でもすぐに顔が浮かぶ俳優さんばかり。脚本の北川悦吏子さんの名前も聞いたことがあります。
妻夫木聡、柴咲コウは言うに及ばずですね。現在放送中の「相棒」の成宮寛貴、「モメる門には福来る」の白石美帆、「最高の離婚」の瑛太は、妻が録画して見ています。小西真奈美、山田優、上野樹里、佐藤江梨子は、いろんなドラマでよく見かけますが、いずれも印象深い役どころばかりです。(敬称略)
そして、沢村一樹さん。実は尊敬してます。エロを前面に出したのに、むしろ好感度がアップしたという奇跡の人。隠れた仁徳があるのだと思います。
今、大活躍の人たちの学生時代を見るような感じで、楽しませてまらいました。人生のなかで最も自由で、元気で、落ち着かない大学時代。自分にとっては遠い昔になってしまいました。ボヤボヤしてると、自分の娘たちがそんな時期を迎えることになります。つまり、オレンジデイズを。
(2013/3/12記)