トトガノート

All about TOTOGA

processing

前回は、7回タップして喜んでおりましたが、いよいよクイズアプリです。

p541のQuiz6.pdeです。英検対策で英単語を覚えるのが目的なので、ゆくゆくは6名様ではなくお一人様にして画面表示を増やしたいのですが、あとのお楽しみ。csvファイルを編集して、単語帳を作りました。

読み込ませるのも簡単。まず、使い慣れたエクセルで作成。「名前を付けて保存」→「その他の形式」を選び、「ファイルの種類」を「タブ区切り(*.txt)」で保存します。「.txt」形式で保存されたファイルをメモ帳で開き、「名前を付けて保存」で「文字コード」を「UTF-8」にします。最後にこのファイルを「quiz.csv」に名前変更すれば、ソースを書き変えなくてもスンナリ読みこみます。

ソースを見ていて気づいたことですが、p543の記載ではtableを使っていますが、添付のサンプル・プログラムではstringを使っています。両者を比較しますと、二種類のやり方を学ぶことができます。

昔はリングで束ねられた単語カードを作って覚えたものです。娘たちは足し算や九九を覚えるのに使ってるようです。これからはスマホが取って代わるようになるかもしれません(私は、鍼灸師の国家試験対策で、エクセルにVBAで同様の物を作り、ツボとかを覚えました)。




《インデックス》

◆◆◆参考文献「遊んで作るスマホゲームプログラミング for Android
◆◆◆公文生ならゲームで遊ぶな!ゲームを作れ!
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆
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前回は、リンゴを落として喜んでおりましたが、いよいよ実機転送です。

まず、p363でGravity4の動作確認。p364のSDKダウンロードはeclipseを試した時にやっているので、p366でSDKのパスを指定するだけでした。

私が壁にぶち当たったのはp368でした。SDKのパッケージのチェックボックスが、新しいSDKでは構成が変わっています。Toolsの項目がp368のハードコピーよりも増えていまして、Build-toolsが別に選択できるようになっています。私はこれを選択しなかったがために、実行のところでエラーメッセージを浴びることになりました。大元のToolsをチェックしてここは全部インストールしてしまうのが無難なようです。(著者による正誤表参照

次にAndroid端末側の設定です。私の愛機はArrowsX F-10Dで、昨年末に4.2.2にバージョンアップしました。「開発者向けオプション」が消えたことに気づいていたのですが、こんな裏技があったんですね(p370)。

密会(やったことないが)の合図じゃあるまいし「ウソだろ〜」と思って、恐る恐る3回タップしたら、「あと4回です」と出てきました。これは一人でウケました。

娘たちのタブレットも4.2以降のはずなので試してみたら、やはり出てきました。「あと4回です」(笑)。

USBドライバーは富士通でも用意してくれているようでしたが、android_usbwinusb.infに書き加える方法でうまくいきました。

娘たちのタブレットは最初うまくいかなくて、ASUSのホームページでもドライバーが見つけられず、あれこれいじっておりました。USBはMTPモードだったのですがPTPモードに切り替えてみたりしているうちに、MTPの時とPTPの時でPIDが違う番号になっていることに気づきました。両方をandroid_usbwinusb.infに書き加えて、端末を再起動したら、うまくいきました。機種によって、こういうこともあるようです。F-10DはMTPのままでうまく行きましたので、調べていません。

後は特に問題なく、Gravity4AndroidがF-10Dで動きました。

これをやると、スマホにちゃんとインストールされるんですね。アプリ一覧でリンゴのアイコンを発見して、感動してしまいました(*^^)v

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前回購入しました本で、プログラミングの調査を再開しました。

今度はeclipseではなく、Processingという開発環境。p36までのインストール(ただ解凍するだけなので、こう呼ぶのが正しいか分からない)は書かれてある通りで難なく成功。

p52までのProcessingの使い方の説明はパラパラと速読して、level1-1のサンプル(images?.pde)を動かしてみました。「百聞は一見に如かず」とはこのことで、動くのを見るととても安心します。何て簡単なソース記述でしょう。

パソコンで動くのは分かりました。時間が無いので、実機(android端末)実装したい…。「本の構成にこだわらず読みたい所から読んでいいよ」的なことが巻頭に書いてありましたので御言葉に甘えてパラパラと見てみたら、p363から説明が書いてあります。

1章のサンプルプログラム(Gravity4.pde)が使われているので(仕方がない!)、1章に戻ってp74までを動作確認。確かにリンゴがバウンドします。しかも、ソース記述は簡単!

リンゴを落としてこんなに喜ぶのは、ニュートンと私くらいかもしれない(笑)。

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前回はADTのチュートリアルということで、eclipseという環境の下、アンドロイドのプログラミングの方法を調査しておりました。かつて(私がプログラミングを行っていた十年以上前)の開発環境に比べて、随分整備されたという印象を持ちましたが、やはり一つのものを作り出すにはまだまだ道のりが長いな…と、途方に暮れておりました。

チブル・プロジェクトの最初の目標は、実は(初めて言いますが)、クイズ形式ゲームを作って英単語を娘に覚えさせ、英検合格に導く…というものですが、試験は今月末、とても間に合いそうにない!ゲームのサンプル集を買って改造した方が早いかもしれない!

そこで、ネット検索。そして見つけたのが「遊んで作るスマホゲームプログラミング for Android」でした。表紙がやさしいそうなのと、クイズのサンプルがありそうなので早速購入。

次回からは、この本を見ながらでないと意味がわからない内容になりますが、同じようにこの本を読みながらプログラミングを目指す人のために参考になることを願い、書いていきます。

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