トトガノート

All about TOTOGA

febe

実際に声を出して「自分に声をかける」のも良いが、自分の中で話し続けている言葉もあると思う。

これを意識して変えていこうなんて全くもって発想したことが無かった。まして自分を褒めるなんて。例えうまく行っても反省して改善点を探し、自分にダメ出しする。それこそが謙虚というものであり、向上心というもの。そう思っていた。

最大の批判者が自分なのだから、自己有用感、自己肯定感など育つはずがない。

この習慣の責任を問うつもりはないが、親が最大の洗脳者だというのも当たっているような気がする。

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運のいい人は「○○ちゃん、大好きだよ!」と叫ぶそうなのである。さらに、「○○ちゃんは運がいい!」とも。

「○○ちゃん」というのは自分のこと。自分に声をかける。「そんなおまじない、くだらん!」と今まで片付けて来た。でも、心理学者が口々に言うのであれば、しかも科学的な説明も添えてあるとなれば、そう簡単に片付けるわけにもいかない。

自己肯定の言葉は、耳から入って聴覚言語野を刺激する。さらには報酬系を刺激して、他人から評価されたのと同じような効果がある…。

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運のいい人は「自分を大切にする」そうなのである。

「自分を大切にする」とはどんなことか?

本書に真っ先に出てくる例が、靴下の穴を見つけたらそのまま履いて行ったりしないということ。笑ってしまった。これまですすんでやっていた。足の底に穴が開いていたら滑り止めになると喜んでいた。これを、心底ラッキーだと思っているのなら、それは「運のいい人」なのだろうけれど…実際どうかな。

自分のお気に入りとか、趣味・好奇心を大切にするということも、自分を大切にすることになるらしい。そういう意味では大切にした時もあったし、ストイックに我慢した時もあった。

脱サラは自分を大切にしたことになるね。実際、これについては全く後悔していない。

「自分を大切にする」で、気になるのはお年寄りについて。「疲れる」とか「痛い」とか言って、動こうとしない人が多い。テレビとかで啓蒙されているので、以前より減っているようには思うけど。

これは、自分を粗末に扱っていることになると思う。本書は私よりも若い人を対象にしている感じなので、私より年上の人については記述がないけれども、著者にも賛同いただけると思う。

〈つづく〉

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運のいい人は「自分を大切にする」そうなのである。

「自分を大切にする」と聞くと、あるストーリーを思い出す。思春期の女の子が自暴自棄になって、夜の街を歩いているうちにガラの悪い男たちにからまれ、暴行されそうになる。そこに勇敢な男が現れて、男たちを追い払い、少女は救われる。そして、勇敢な男が言う。「自分を大切にしろよ!」

何のドラマで見たかは思い出せない。でも、ありがちなストーリーなので、いろんなドラマで何回も見ているのだと思う。

でも、それだけ。「自分」を自分自身に置き換える発想がこの本を読む(聴く)まで全くなかった。

自分を大切にしてこなかった。自分に見放されていたのである。ゆえに、運にも見放されてきたのである。

自分を大切にする人は、その習慣から自然に周囲をも大切にする。また、自分を大切にしている人は周囲の人も自然とそれに気づくので、周囲からも大切にされる…というのである。

確かにそうかもしれない。

〈つづく〉

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中野信子さんの3冊の本のどれだったか忘れたが、筋肉にアミノ酸を取り込む過程でもインスリンが関与するというような記述があった。インスリンが少ないとアミノ酸が余り取り込まれず、多くのアミノ酸が血中を浮遊するので、脳にトリプトファンが取り込まれるのを邪魔する…。

体重も減り続けているので、少し炭水化物を増やすことにした。これでインスリンも少し増えるはず。

それで、何か食べ物に関する本を聴いてみたくなって、この本を選んだ。

炭水化物:蛋白質:野菜=1:1:2という比率を推奨している。重量比なので、野菜は物凄い量になるような気がする。できるだけ、参考にしてみよう。

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これまでの人生で読んでこなかった自己啓発書。最近、ハマっている。

やはり、女性の声は耳当たりが良い。中野信子さんの本、3冊目

先日、「妄想のすすめ」という記事を書いたが、中野さんも同じようなことを書いている。もちろん、中野さんの方が先なのだが。

この人の切り口は、シックリくる。最近は3冊をローテイションで聴いている。

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これまでの人生で読んでこなかった自己啓発書。最近、ハマっている。

やはり、女性の声は耳当たりが良い。中野信子さんの本、2冊目

せいぜい山形の近場で通用する人になれればいいので、世界で通用するノウハウが参考になるかどうかなのだが…。

でも、いろいろな世界のエリートと接してきた著者が発見した、その人たちの処世術というか癖というか、聴くだけでもなかなか面白い。使えるものは使わせていただき、世界進出を考えていきたい(笑)。



FeBe
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これまでの人生で読んでこなかった自己啓発書。最近、ハマっている。

書店で新著「引き出しの法則」を読んでみたら面白かった。この人の本、febeにもあったなと思い、早速購入した。クスドフトシさん(ブログはこちら)

無意識、つまりは潜在意識。潜在意識のパワーは凄いのに、顕在意識(新皮質?)が頑張り過ぎて足を引っ張っているということらしい。何かと考え過ぎる私にはピッタリの本だ。

簡単に実践できるメソッドが紹介されている。その解説がまた楽しい。

無意識はいつも正しい


FeBe
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これまでの人生で読んでこなかった自己啓発書。最近、ハマっている。

中野信子さんがテレビに出ているのを見たので買ってみた。茂木さんの本と交互に何回か聴いたので、自然と比較することになった。両氏とも経歴から素晴らしい今をときめく超有名な脳科学者。同じ論文群を踏まえた上で発表している著作なので、かぶっている内容が結構ある。

ただ、かぶっているとは言え、捉え方、取り上げ方は結構違う。その違いが面白かった。

どちらが気に入ったかは、今後の私の購買活動から察して欲しい。



FeBe
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これまでの人生で読んでこなかった自己啓発書。最近、ハマっている。

感動が足りない年頃だし、感動しないとボケそうなので、この本を選んだ。感動する脳を作ろう!ということだが、作れるかどうか…。やはり、感動が足りない。

茂木さんが「自分は落ち込む性格だ」と言っていて、これは大変意外だった。自分が落ち込むのは当たり前だと思った。

感動する脳


FeBe
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