トトガノート

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フェースブックなんかどこがいいんだ!みたいなことを書いてましたが、ここのところ夢中になってます(笑)

友達が「いいね!」と思ったものを見て、自分もいいと思えば「いいね!」「シェア」、ツイッターならば「RT」ということで、自分の友達に広がっていく…例えは悪いけど、これを咳やクシャミとみなせば、伝播のシステムはインフルエンザと同じ。

従来の新聞社や放送局から情報が放射状に発信される形から、情報の発信者と受信者が混在するクラウドのような形に変わりつつあるようです。

公文の国語教材に引用されている文章で、『情報化社会と言われる現代、情報(他人の意見)を受け取るばかりで、自分の意見を持つ暇もなく、右から左に情報を流しているだけで、自分の意見を主張しているような錯覚に陥ってはいけない』といった内容の論説を読みました。何年も前に書かれた文章でしょうけど、ツイッターやフェースブックの普及で、ますます拍車がかかりそうです。

シェアやRTは基本的には右から左への横流しかもしれませんが、「この情報を広めよう」という「自分の意志」は介在しますから、そこに微かな「自分」は存在しています。そこが微妙です。

先日のケータイを使ったカンニング事件に関する意見で、これからは知識を問うだけの設問ではなくその人の意見を書かせるような設問を出せばいいんだ、という意見がありました。

そうなると、「自分」というのが、やはり問われるようになってくる。

こんな確固たる「自分」の存在を前提とする社会で、「自分」の輪郭をぼかそうと仕向けられているようなツールを駆使して、「自分」の存在を妄想と説く教え(仏教)をクラウドの中に織り込んでいこうとしている自分…

「自分」とは何ぞや。
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ツイッターというのをやってみました。「What are you doing?」という問いに対する答えを140字以内で書きこんでいくものです。

こういうのは、やってみないと何だかわかりません。だから、とりあえずやってみよう!という精神。ブログにしても、ミクシーにしても、YouTubeにしても、おっかなびっくりかじってみて、話題についていける程度になれればヨシ!

いつも思うのですが、インターネットは年寄り向きだなということ。確かに、パソコンなりケータイなり、新しい機器を駆使しなければいけないというハードルがあって、これは断然若者有利・年寄り不利です。でも、そこさえ越えてしまえば、家にいてコミュニケーションが取れて、買い物ができて…介護保険でヘルパーを頼んでいるような人にピッタリのツールです。

さて、ツイッターに戻りますと、「今なにしてるの?」という問いに素直に答えていくと…
「おはよう!」
「ご飯食べました。」
「仕事行ってきました。」
というふうになります。これ、一人暮らしの老人が元気かどうか監視するのに似てます。ポットのお湯を使ったとか、トイレに出入りしたとか、がセンサーで監視されて、動きが無いと、遠くに住む息子や娘のところに連絡が行くというシステム。

何でも、ネット関連を年寄り目線で見てしまう(前向きと言うべきか、後ろ向きと言うべきか)のは良くないかもしれませんが、「年取ってから使えるぞ」と思ったのでした。

もちろん実際のツイッターは、掲示板として使って、難しい討論をしている人たちもいます。「メシ食った」「クソした」「寝る!」の連続ではつまらない。いくら娘でも読まなくなるでしょう。何かプラス・アルファした書き込みができるように今から練習です。

「totogax」でやってます。ご覧下さい。


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