トトガノート

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F902iS

F905iを買うまで活躍していたF902iSですが、今はデジカメとして使っています。妻のケータイはSH903iTVなのですが、写真も動画も撮影することが多いです。これらをすべてパソコンに移動して保存しているのですが、パソコンにいろいろな機種を認識させるのが何となく嫌なので、F905iにデータを集めてパソコンに転送しています。

F905iに写真データを集める時は、赤外線を使っていました。でも、これはすごく時間のかかる作業でした。そこでSDカードが使えないか試してみました。F902iSはminiSDカード、SH903iTVとF905iはmicroSDカード。でも、microSDカードは変換アダプタを使えばminiSDカードに化けます。

結果は大丈夫でした。転送時間も大幅短縮で、動画の転送も簡単にできるようになりました。鼻の穴にも入るようなmicroSDカード(実際に試してはいませんが)に何ギガというデータが入るのですから大したものです。フラッシュメモリーはやはり素晴らしい。

先日、次世代DVDの規格争いで敗北宣言をした東芝ですが、実はフラッシュメモリー生産工場の建設も同時に発表していたとのこと。また、DVDのメディアの製造は利益が少ないという理由で主な国内メーカーが撤退を発表しています。「DVDよりはフラッシュメモリー」というのが正解のようです。SONYは本当に勝者だったのかどうか…

つづく
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 以前勤めていた会社の同僚が携帯電話の一部を設計したとのこと。「一緒に仕事していた頃の技術も生かされてますよ」と言われて俄然欲しくなり、買うことにしました。F902iS。

 「携帯電話はケータイへと進化した!」と言われて久しいですが、私が3年ほど前から使っていたケータイも、メーラーであり、デジカメであり、電卓であり、電話であり、メモ帳でありました。そして、列挙した順がまさに私の場合の使用頻度でありまして、電話が一番目でないというのは面白いことです。元同僚が設計したのは音声処理部でありまして、電話の部分。最も本質的な部分でありながら、スポットライトがあたりにくくなっている部分であり、開発者の心境も複雑でしょう。

 携帯電話にカメラが付いたときには、思わず「どうして?」とつぶやいてしまいましたが、今では当たり前。今回はミュージックプレーヤーとお財布の機能が付きました。ミュージックプレーヤーの使用頻度がメーラーを上回りそうな状況です。

 ますます、携帯電話という呼称は不適切になっていきます。

「うろん語」第三巻目次(その1)を見る
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