最近は新聞を読めない日があって、いつの間にか新聞が1週間分くらいたまってしまいました。そんなわけで、毎日古い新聞を読んでいます。

 それで気付いたことがあります。まず、昨年秋に発表された長期予報では、今冬は暖冬で雪も少ないと言われていたこと。

 仙台の病院で起きた赤ちゃん連れ去り事件の犯人の似顔絵が全然似てなかったこと。

 米国産牛肉の輸入再開は、再び禁止されてから知りました。


 情報に疎いのも考えものですが、このめまぐるしい時代に、多くの情報に触れることは、随分無駄も多いのではないか?と思いました。

 定期購読のパソコンの雑誌も読む暇が無くて『ツン読』状態だったので、購読を止めてみました。読まずにただ捨てるのも勿体ないので1年も前のを読んで見ると、私にとっては十分新しいのです。なにしろ、使ってるパソコンが古いんだから、新しい情報なんて必要ないんです。

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