トトガノート

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質量

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「それ」は全てを構成しているもの。
何にでもなるから、何と呼ぶこともできない。
「それ」はエネルギーなのかもしれない。

そうなる必要はないのだが、
エネルギーが質量を持ったとき、
「それ」は物になる。
そうする必要はないのだが、
「それ」に言葉をあてがったとき、
「それ」は意味を持つ。

「それ」はあらゆる物になることができるし、
物はあらゆる意味を持つことができる。

「それ」を素晴らしいと思えば、
あらゆる物も、あらゆる言葉も、それらを用いる営みも、
素晴らしいことになる。

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ノーベル賞、受賞が続いて大騒ぎになりましたが、もうすっかりのど元を過ぎてしまいました。

ずーっと、昔に物理学部に籍を置いていたとはいえ、受賞した内容はさっぱりわかりません。「粒子と反粒子が存在し、粒子の方が少しだけ多かった(非対称性)ので、この宇宙が存在した。粒子の動きにくさが質量となり…」こういう文章を読むと、福山ガリレオさんのように数式が浮かぶようでなければダメなんでしょうね。

最近は密教の本を読んでいますから、ビッグバンというのは大日如来が物質として顕現する過程というイメージですし、エネルギーが心がけを良くして物質に落ち着くのかな…と想像したりしています。

無味乾燥な数式の段階で踏みとどまるのが科学でしょうから、その成果をどう解釈するかは哲学とか文学の領域です。そこに正しいも間違いもない!ということでの勝手な解釈なのですけど。

粒子と反粒子のお話は、最近こだわっているバランスのお話につながるかな?と思いました。

それについては、明後日に…

《つづく》
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