トトガノート

All about TOTOGA

ガッテンのダイエット決定版を見ました。体重を毎日測り、運動してカロリーを消費するとともに食欲を減らす、ということでいいようです。今年も春のドックまで、秋から正月にかけて増えた体重を戻したいと思います。

人に尋ねられて「運動なしのダイエットって現実に有り得るのか?」と考えたことがあります。一つだけあると思います。それは「病気になる」ことです。もちろん、体重が増える病気も有りますから、そこは選ばないといけませんが…

何かを食べてダイエットに成功したという話があります。でも、その「何か」に効果があったわけではないということを示す実験が今回のガッテンSPでも紹介されていました。ガッテンの場合は「測るだけダイエット」を加味しなければ成功しませんよ…ということでしたが、もうひとつ成功する場合があって、それは「何か」ばかり食べるという偏食によって「病気」になった場合です。

痩せる薬を飲んでダイエットに成功したという話もあります。でも、いちばん印象的だったのは、漢方薬かなんか怪しい薬を飲んで、心臓がバクバクになって、基礎代謝が増えて、痩せたという話。亡くなった方もいたはずです。これは、薬によって「病気」になった場合です。

運動もせずに、病気もせずに、食べるだけ食べて痩せるというのは、エネルギー保存の法則とか質量保存の法則が成り立つ世界に住むかぎり不可能だと思います。

これを超越する方法があったら、誰か教えて下さい。
《トトガメモから転載》
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【きょうの健康7月号から】
◆ジクロフェナクナトリウム+トリアムテレン=急性腎不全
・ジクロフェナクナトリウムは腰痛,神経痛などに用いられる鎮痛薬。
・トリアムテレンは高血圧,心不全などに用いられる利尿薬。

◆ミコナゾール+タクロリムス=腎障害
・ミコナゾールは口腔カンジダ症に用いられる外用薬。
・タクロリムスは関節リウマチ,腎炎などに用いられる免疫抑制薬。

◆イマチニブorフェロジピンorベラパミルorシクロスポリン+グレープフルーツ=強い効果,副作用
・イマチニブは白血病に用いられる。
・フェロジピンは高血圧などに用いられる。
・ベラパミルは不整脈などに用いられる。
・シクロスポリンは移植,ネフローゼなどに用いられる免疫抑制薬。

◆ニューキノロン系抗菌薬+制酸薬=効果が弱くなる
・ニューキノロン系抗菌薬は気管支炎,膀胱炎などに用いられる。
・制酸薬は胃酸を中和する。

◆ワルファリンカリウム+ビタミンK=効果が弱くなる
・ワルファリンカリウムは脳梗塞などに用いられる抗血栓薬。
・ビタミンKを多く含む食品は納豆や緑黄色野菜など。
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