トトガノート

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英語

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公文式の英語の教材Bについてです。

“Happy birthday!”とか“Merry Christmas!”とか、日本語としてもよく使う言葉を学習します。

曜日と、“On Mondays.”「(毎週)月曜日」という言い方も学習します。文法的としてしっかり学ぶわけではありませんが、複数形の「-s」がさりげなく登場しています。

“whose”という疑問詞も出てきます。所有格も少し。まだ、さりげなくですけど。

いずれも日常会話でよく使う言葉ですから、親も一緒に冊子を見て、CDを聴いて、日常生活の中で機会あるごとに使ってみるといいでしょうね。

《C教材に進む》
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公文式の英語の教材Aについてです。

“See you!”のような日常的あいさつとか、“Want some?”(いかが?)に対して“Yes.”“No.”“Sure.”“No,thanks.”“Please.”というやり取りを学習します。

母と子の会話の中で、今の時期に一番使いそうな言葉です。おやつを勧める時とか、使えそうです。

アルファベットの読みも学習します。洋服や靴など、こどもの持ち物には英単語がたくさん書いてあります。娘が、アルファベットを指さしながら、一文字一文字読んでいました。

単語として認識したり、意味を理解したりはできなくとも、一文字一文字読むくらいなら、こういった持ち物も教材として十分役に立ちます。

《B教材に進む》
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公文式の英語の教材2Aについてです。

3A教材と同じように、冊子教材で、絵を見ながら、単語を覚えていきます。既出の単語を織り交ぜながら、新しい単語(55語くらい)も学習します。

形容詞的な働きをする単語も出てきます。色とか数です。

例えば「red」は「赤」という意味だけれども、「red car」とすれば「赤い」という意味になる。「two」は「2」という数を表すけれども、「two cars」とすれば「2つの」という意味になる。さらに、複数形の「-s」が付く。

もちろん文法的な細かい事はまだまだです。「CDを真似して言える」「ひとりで言える」ということを目標に学習していきます。

妻は赤のラパン、私は青のインプレッサを乗っています。並べて止めていたら、教材の中の絵と同じに見えたのでしょう。娘が指さしながら、
「red car, blue car」
と突然言いました。

街で外国の人に話しかけられた時みたいに、ビックリしていまいました

《つづく》
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公文式の英語の教材3Aについてです。

冊子教材で、絵を見ながら、単語を覚えていきます。身近な英単語64語を学習します。

CDを聴いてマネをするという学習。まずは慣れるところから始まります。CDプレーヤー(Eマスター)はもちろん、ヘッドホンにも異様な関心を示します。

カチューシャ
カチューシャで慣らしておいた方がいいかもしれません…

《2A教材に進む》
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23日に、公文山形事務局の川野局長のお話が、東根で行われました。この中で、「国数英は技能教科」という説明があり、「おや?」と興味を持ちました。

川野さんは「これは一般論です。」とおっしゃって、この分類は公文独自のものではないことを強調されていました。が、今ウェブで「技能教科」を検索しましても、美術・音楽・体育・家庭科の4教科が普通のようです…

それでも…つまり、「国数英は技能教科」という分類が一般的なものでなかったとしても…なかなか面白い視点だなと思いました。

技能教科の特徴として、その場で挙げられていたのは…

1.学習する順番がある
水に顔をつけられないけど、クロールはできるようになりたい!なんてことは無理だということ。

2.訓練(練習)することが中心
講義よりも、実際に行いながら指導した方が効果的。

3.訓練(練習)を続けないと力が落ちていく
やらないでいると、しだいにできなくなっていく。

4.基本的なことを繰り返し反復練習する
前項の逆。基礎的なことでも反復練習していると、力を維持できる。

5.コーチがいる
練習を脇で見て、アドバイスしてくれる人がいた方がいい。

というわけで、「読む」「書く」「計算する」という実技が伴う教科と考えれば、「国数英は技能教科」というのも違和感がなくなるかな…と思いました。

川島隆太先生の脳の研究をまとめた本「脳をそだて、夢をかなえる」を先日から紹介しておりますが、その3回目は「読み書き計算が頭の準備体操になる」という内容です。明後日アップする予定です。

国数英を脳のスポーツとみなすことになると思います。「国数英は技能教科」という視点は、川島先生の研究成果を基にしたものなのかもしれません。

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4歳と3歳、二人の娘が公文で勉強中です。

英語の場合は、英単語の発音をCDで何度も繰り返し聴き、自分も発音してみる。我々が「リンゴはアップルだよ。」と言ったりすると、「ううん、アポーだよ。」と逆に言われる。なるほどアポーの方が正解に近いわけで、ちょっと頼もしく思ったりします。

ただ、妙な遊びをするようになりました。日本語の絵本を見ながら、「アヒアヒ」「エホエホ」「カペカペ」…と発音練習のようなことをやっている。

「どこの国の言葉話しているんですか?」と突っ込むと、
「エヘヘ」と笑っています。面白い奴らです。

動画は教室での勉強風景。集中力はいまひとつ…

《つづく》

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