2011年03月01日 分数で四則混合(公文式算数F) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材Fについてです。 分数の計算が四則混合になります。加減乗除を計算のルールに従って処理しなければいけません。 分数計算のポイント(�〔麒�は一回でする��通分は最小公倍数でする��乗除計算は途中で約分する)の習熟を目指します。 《ズンズンに戻る》
2011年01月03日 分数の計算(公文式算数E) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材Eについてです。 分数の計算を徹底的につけるのが、この教材の目的です。 加減算は最小公倍数を見つけて通分、乗除算は約分することに習熟すること。 最後は小数が出てきます。 中学で数学ができない生徒さんの多くは分数の計算力不足が原因だそうです。大人になってから復習しても、これが一番エネルギーを消耗しました。数学全般を通して、一番、手も頭も疲れるところかもしれません。 《算数F教材に進む》
2010年12月02日 数学を日常へ ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! その昔、江戸では、数学ブームがあったという。現代人がクイズに夢中になるように、みんなで難しい問題に取り組んで、力を競い合ったという。 現代では、数学嫌いが当たり前なのに、どうして和算は違っていたのだろうか? 明治政府が近代教育を導入する段階では、富国強兵が国の至上命題であり、欧米に追い付くことが当面の目標でしたから、当然西洋の数学を取り入れたわけです。 その時に問題になったことが、すなわち和算と洋算の違いということになるでしょう。 ひとつは教え方ですが、寺子屋では各自が自分のレベルに合った教科書に取り組み、分からないところを先生に聞きに行く、というやり方。先生もその子に合ったアドバイスをする。公文式と一緒です。 これが、講義形式の授業に変わりました。皆が一緒に同じ話を聞き、同じ問題を解き、同じ解説を聞く。今となっては寺子屋方式の方が優れているようにさえ思うのですが、明治期には当然西洋に右ならえでした。 もうひとつは、生活に密着しているということ。和算は、上級者は難解な幾何学問題に取り組みますが(実にカラフルな綺麗な図解がしてあったようです)、そこに至るまでは生活に密着した問題ばかりを取り扱ったようです。 例えば「蔵に俵がいくつ入るかを計算する方法」というようなワクワクするタイトルが付いています。「体積の計算」という無味乾燥な命名ではありません。 鶴亀算と言われると、すぐにやってみたくなりますね。二元一次連立方程式と言われると後回しにしたくなります。 「数学なんて何の役に立つか分からない」という弁解をよく聞きますが、和算にはこういう言い訳はできないのかもしれません。どういう時に使うかがタイトルなのですから。 娘が小学校に上がるにあたり、公文式の説明会を聞いてきました。日常会話の中で、「1000ミリリットルの牛乳を取ってきて」とか「トマトを2分の1するよ」とか、算数に出てくる言葉を今のうちから使っておきましょう!というアドバイスをいただきました。 こんなアドバイスが必要なくらい、いまだに西洋数学は馴染んでいないということなのでしょう。
2010年11月08日 わり算から分数へ(公文式算数D) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材Dについてです。 2桁以上のかけ算やわり算の計算力を身につける教材です。 そして、分数が登場します。仮分数、帯分数、約分も行います。 ここで「数字が2階建てになってる!」なんて、子供がショックを受けないように、小さいうちから分数に慣らしておくといいでしょう。 「おやつを半分にする」という代わりに「おやつを2分の1にする」とか、「3人いるから3分の1ずつにしよう」とか。おやつを題材にすると、子供の飲み込みは早いです。幼稚園児でも理解できます。 《算数D教材に進む》
2010年09月06日 かけ算とわり算(公文式算数C) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材Cについてです。 かけ算やわり算の基礎的な計算力を身につける教材です。 九九の逆という形でわり算に入ります。余りのあるわり算もします。 桁数は3桁×1桁、3桁÷1桁までです。 九九のかけ算から九九を超えるかけ算への移行、かけ算からわり算への移行が、自力でできるようにヒントが出ています。 大人になった今、当たり前のようにやっているかけ算やわり算ですが、初めて出会ったときはどんな感じだったのだろう?と不思議に思ったりします。娘たちを観察したりインタビューしたりしてみたいと思っています。 《算数D教材に進む》
2010年07月12日 3桁の筆算・たし算とひき算(公文式算数B) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材Bについてです。 二桁くらいから始まりますけど、筆算で足し算と引き算をします。3桁までやります。文章題もあります。 くり上がりを小さく書くか、書かないかでもめるみたいです。学校では「書け」と指導し、公文では「書くな」と指導しているみたい…答えが合ってりゃどうでもいいような気がするのだが…。 私も、小学校の時は「書け」と言われたような気がします。小学校の時は書いてましたから。いずれ書かなくなりましたけど。 ただ、くり上げの小さい数字を書いてないと答えが当たっていても「×」になるなんてことは無かったような気がするな…。今の小学校は「×」になるらしいです。 他の塾でもこういうことがありまして、学校やそれぞれの塾のローカルルールの衝突が結構話題になります。初歩的段階だからそういう細々としたことが強制されるわけですが、子どもはその場その場で使い分ける必要が出てきまして、かえって面倒になります。 そういう社会的な事情に左右されず、合っていれば「○」、合っていなければ「×」というのが算数or数学の長所であり、子どもの頃の私はそこが好きだったんですけど。 我が教室は応相談の個別対応となっております。 先日、たまたま教室で見かけた小学生の男の子は、この筆算を独自のやり方でやっていました。桁数などの状況が変わると通用しなくなるようなやり方だったし、かえって時間もかかるので、「やり方、違うんじゃないの?」と言ってみたら、「うん、わかってる。でも、僕はこのやり方でやってみたいの!」ということでした。妻も「言っても聞かないから、気が済むまでやらせることにした」とのこと。 この子、理系としてかなり芽があるなと思います。これからが楽しみです。 《算数C教材に進む》
2010年05月31日 二桁の足し算と20までからの引き算(公文式算数A) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材Aについてです。 前半の80枚は基本的な足し算(たす10まで)の復習し、二桁の足し算に挑戦、暗算力を養います。後半の120枚は引き算。20までの数字から引く計算をします。 磁石すうじ盤100を4〜5分以内という目標が設定されています。 引き算に自信がないときは、足し算で検算ができるといいです。 長女は「引き算は嫌だ!」と言い始めたので、年齢の割には進んでいるし、簡単な教材に戻したりしました。そういうテクニックも「あり」ということなので。「簡単!簡単!」と言って、楽しいそうに足し算をします。 プラス思考の娘に育ってくれればいいと思ってます。 《つづく》
2010年04月26日 たす10の足し算(公文式算数2A) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材2Aについてです。基本的な足し算(たす10まで)の暗算力を養います。 磁石すうじ盤100を6分以内という目標が設定されています。 この単元を終えるころには、数を数えないで計算できるようになるのが望ましいとのこと。 最初は「できない!できない!」とわめきちらしていた娘たちですが、いつの間にかできるようになっていました。反復学習のたまものです。スラスラと答えを書き込んでいく姿は、頼もしくもあり、少し気味が悪いようでもあり… 「終わったら、アメあげるよ!」と言うと、次女は途端に計算が速くなります。そんなところは、まだまだ子どもですけど。 《算数A教材に進む》
2010年03月22日 たす3の足し算(公文式算数3A) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材3Aについてです。120までの数の並びを理解し、その力をもとに足し算(たす3まで)に挑戦します。 磁石すうじ盤100を8分以内という目標が設定されています。 「5+3」ならば、数表から「5」を探して、あとは双六の要領で「1,2,3」と進んで「答えは8」という作業になります。 慣れてくると、指を使って(数表なしで)できるようになります。 それを繰り返しているうちに、頭で(何も使わなくても)できるようになります。 次女は、「頭でやりなさい!」と言ったら、指の代わりに頭を叩いて数えるようになりました。叩き過ぎてバカにならないかと心配になります。ですから、先を急かさずに、自然にステップアップするのを待つのがいいようです。 《算数2A教材に進む》
2010年02月22日 数字を書く(公文式算数4A) ブログネタ:★くもん・公文・KUMON★ に参加中! 公文式の算数の教材4Aについてです。50までの数字が書けることを目指します。数表を読むだけなら100まで。 点線をなぞるような形で、数字の書きの練習をします。0〜9まで書けるようになったら、数表の穴埋め。 磁石すうじ盤は1〜50を3分以内、時間制限なしで1〜100まで置く、という目標が設定されています。 次女は、トイレに入るたびカレンダーを指さして、「ミウちゃん、3かけるよ。見て見て!」と言って、「シュー、シュー」と空中に得意気に描いて見せたものです。 用を足し終えて… 「あっ!ウンコは『1』だ!」 《3A教材に進む》