トトガノート

All about TOTOGA

筋肉

けいこつ:BL64(膀胱経 原穴)

〈取穴〉:第5中足骨粗面後縁で、足背と足底との皮膚の境界に取る。
〈標準〉:足外側、第5中足骨粗面の遠位、赤白肉際。





〈筋肉〉:短腓骨筋腱。

〈運動神経〉:浅腓骨神経

〈知覚神経〉:外側足背皮神経。

〈血管〉:外側足底動脈の枝。

〈主治〉:後頭痛、腰腿痛。
〈特殊〉:

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆
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きんもん:BL63(膀胱経 げき穴)

〈取穴〉:申脈の前下方、踵立方関節外側の陥凹部に取る。
〈標準〉:足背、外果前縁の遠位、第5中足骨粗面の後方、立方骨下方の陥凹部。





〈筋肉〉:長腓骨筋腱、短腓骨筋腱。

〈運動神経〉:浅腓骨神経

〈知覚神経〉:外側足背皮神経。

〈血管〉:外果動脈網。

〈主治〉:腰痛、外果腫痛、下腿痛。
〈特殊〉:鎮静安神作用。

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

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しんみゃく:BL62(膀胱経

〈取穴〉:外果直下の陥凹部に取る。
〈標準〉:足外側、外果尖の直下、外果下縁と踵骨の間の陥凹部。




〈筋肉〉:下伸筋支帯、長腓骨筋腱、短腓骨筋腱。

〈運動神経〉:浅腓骨神経

〈知覚神経〉:外側足背皮神経。

〈血管〉:外果動脈網。

〈主治〉:後頭痛、不眠、めまい、腰痛。
〈特殊〉:鎮静安神作用。

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

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自重筋トレ100の基本

1.Pushup(腕立て伏せ)
2.Narrow Pushup
7.Palm Push
12.Palm Curl
23.Palm Extension
24.Crunch(腹筋)
25.Knee Touch Crunch
40.Drawing
59.Palm Pull
60.Tube Lat Pull Down
64.Towel Lat Pull Down
77.Squat

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「自重筋トレ」に沿って、筋トレしています。今回はPalm Pull(p61)について。Palm Push の逆。

いつでもどこでもできる筋トレ。より広範囲の筋肉を意識すればターゲットも広がると思いますが、主に効果があるのは広背筋のようです。

《インデックス》
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「自重筋トレ」に沿って、筋トレしています。今回はPalm Extension(p42)について。Palm Curl の逆。

いつでもどこでもできる筋トレ。Extensionlと呼べば上側の腕が主役になり、上腕三頭筋がターゲットということになるでしょうが、負荷(言うなれば助演というか脇役というか)として働く下側の腕の上腕二頭筋など肘関節の屈筋群も一緒に鍛えられることになります。

《インデックス》
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「自重筋トレ」に沿って、筋トレしています。今回はPalm Curl(p38)について。

いつでもどこでもできる筋トレ。Curlと呼べば下側の腕が主役になり、上腕二頭筋など肘関節の屈筋群がターゲットということになるでしょうが、負荷(言うなれば助演というか脇役というか)として働く上側の腕の上腕三頭筋も一緒に鍛えられることになります。

《インデックス》
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ぼくしん:BL61(膀胱経

〈取穴〉:崑崙の直下、踵骨外側面の陥凹部に取る。
〈標準〉:足外側、崑崙の下方、踵骨外側、赤白肉際。



〈筋肉〉:下伸筋支帯。

〈運動神経〉:

〈知覚神経〉:外側踵骨枝(腓腹神経の枝)。

〈血管〉:腓骨動脈。

〈主治〉:踵痛、外果腫痛、下腿痛。
〈特殊〉:

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

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「自重筋トレ」に沿って、筋トレしています。今回はPalm Push(p35)について。

「いつでもどこでもできる」というキャッチフレーズがピッタリの筋トレ。思い出したときいつでもできるのが最大のメリットです。両掌を合わせるものとばかり思っていましたが、掌を上下逆に合わせるというのもアリなんですね。

主に大胸筋にアプローチするようです。

《インデックス》
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「自重筋トレ」に沿って、筋トレしています。今回はDrawing(p50)について。

腹筋を鍛えるという点でCrunchと親戚のようなトレーニングなのでしょうが、腰痛対策・呼吸法・ダイエットと発展していく可能性のあるトレーニングです。

腰痛の人にお薦めしているトレーニングは腹筋(Crunch)です。腹筋(の筋力)が付いて来れば、例え割れなくても腰痛対策になる…でも、それは普段もお腹に力を入れてほしいからです。Crunchをやっていても、例えば重い物を持ち上げるときに腹筋に力を入れなければ余り意味がありません

お腹を凹ませると、横隔膜は上に行きまして、腹式呼吸としては息を吐いた状態になります。つまり、Drawingをしているとき、腹式呼吸としては吐ききった状態です。ですが、不思議なことにこの本では、息に関してノーコメントです。息を止めるのか、吐くだけでいいのか、吸うこともありなのか・・・。

Drawingした状態でも息を吸うことはできます。腹式では吸えませんが、胸式なら吸えるのです。ラジオ体操などでは「胸を開く」と表現されているようですが、背中を伸ばし(若干反らす感じ)て、肋骨を上げます。肋骨を上げるのは最初は意識的にするのは難しいのですが、万歳すると肩甲骨につられて上がります。これで深呼吸するのがラジオ体操第一です。

腹式で吐き切ると同時に胸式では大きく息を吸うのがロングブレス・ダイエットです。ダイエット効果は確かにあると思います。妻も痩せましたし、私も体重が減りました。

このトレーニングはいつでもどこでもできますから、曜日を決めてやっているメニューには入れていません。思い出したときにやるように心がけています。

《インデックス》
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