トトガノート

All about TOTOGA

天気予報

タカアンドトシではありませんが、欧米化よりも温暖化の方が気になりますね。年末の天気予報では大晦日から大荒れの天気になると大騒ぎしていました。まるで正月は雪に埋もれて動けなくなるゾー!みたいな剣幕でした。

でも、一般の人はほとんど誰も信じていませんでした。そして結果はやはり素人のカンの方が正しかった。天気予報は「狼が来たゾー」と叫ぶ少年になり下がってしまいました。

私が住んでいる地域では雪は確かに降りましたが、気温が高いのですね。零度前後までしか下がらない。私が子供のころは、この時期なら氷点下10度くらいまで下がることもありました。音もなく静かに降る雪は怖いのですが、今回は屋根からしずくが落ちる音がしましたから安心して寝正月ができました。

でも、のんきなことばかりではありません。山で遭難された方は残念なことです。冬山の常識が通用しなくなってきているのでしょうね。もう、春先の山と同じ状態なのかもしれません。これからどんどんおかしなことが起きてくるのでしょう。
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 最近は新聞を読めない日があって、いつの間にか新聞が1週間分くらいたまってしまいました。そんなわけで、毎日古い新聞を読んでいます。

 それで気付いたことがあります。まず、昨年秋に発表された長期予報では、今冬は暖冬で雪も少ないと言われていたこと。

 仙台の病院で起きた赤ちゃん連れ去り事件の犯人の似顔絵が全然似てなかったこと。

 米国産牛肉の輸入再開は、再び禁止されてから知りました。


 情報に疎いのも考えものですが、このめまぐるしい時代に、多くの情報に触れることは、随分無駄も多いのではないか?と思いました。

 定期購読のパソコンの雑誌も読む暇が無くて『ツン読』状態だったので、購読を止めてみました。読まずにただ捨てるのも勿体ないので1年も前のを読んで見ると、私にとっては十分新しいのです。なにしろ、使ってるパソコンが古いんだから、新しい情報なんて必要ないんです。

「うろん語」第二巻目次(その1)を見る
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