トトガノート

All about TOTOGA

加齢

若い頃なら翌日に訪れていた疲労感を今日感じた。

心当たりは3日前の田植え。

でも…

10日前に参加した行事の疲れが、まだ来ていないような気もする。

年とともに疲れは忘れた頃にやってくる。

だから、健康管理のためには記憶力も必要になってくるのだ。

しかし、残念ながら、加齢はその記憶力をも少しずつ奪い去っていく…
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ブログネタ
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NHK「ためしてガッテン」(12月3日放送分)を見ました。中高年に多いというのどの異変についてでした。

ノドというか、要するに声帯ですね。加齢によって委縮してしまうのだそうです。委縮して完全に閉じなくなるものだから、声が出ない他にも、いろいろなことが起こってくる。

声帯は口から気管への道を塞ぐ弁の役割もしているので、気管に行くべきでないもの(食物、唾液、鼻汁など)が気管に侵入しやすくなってしまう。

また、重い物を持つ時のように力を入れなければいけないとき、声帯は閉じて息が漏れないようにしているので、力仕事ができなくなるとのこと。(力を入れる時には血圧が上がらないように息を吐くのがトレーニングの常識なので、ちょっと疑問なんですけど…)

この状態からの回復法、あるいは予防法ですが、声帯の周りの筋肉を鍛えなさいということでした。力を入れながら、声を出せばいいらしい。

お経を上げながらトレーニングというのをやっていますが、いいみたいですね。

《つづく》
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80歳に近い方から内出血の悩みをお聞きすることは多いです。腕や足など、ちょっとぶつけただけで、かなり大きな内出血になってしまうのです。シップがはがれにくくて少し引っ張っただけでもなることがあります。

病気の治療で「血液をサラサラにする薬」を飲む場合がありますが、飲んでいない方でもこのようなことがあるようです。「珍しくはないですよ。」と言うとホッとされますが、「年齢のせい」と思うと皆さんがっかりしてしまいます。

血管の弾力がなくなってきますから、破れやすくなるのだと思います。皮下の毛細血管の出血だからわずかの量なのでしょうが、結構目立つのです。

あるお婆ちゃんいわく「主人には温泉に行くなと言われているんです。俺がいじめていると思われると悪いから。」
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