トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

Tag:公文

山形県東根市小林にあります公文式の教室です。
《日本公文教育研究会公式サイトはここをクリック》

【教室日】毎週月曜・木曜・金曜
【時間】14:00〜21:00
【電話】080-1679-1629
【Facebookページ】http://www.facebook.com/kumon.kobayashi
【場所】山形県東根市小林1-4-11 アネックス東根A-101
七兵衛そばさんの北側、グラントマトさんの東側)

《1月の教室日》
〔木曜日〕5、12、19、26
〔金曜日〕6、13、20、27
〔月曜日〕9、16、23、30
《2月の教室日》
〔木曜日〕2、9、16、23
〔金曜日〕3、10、17、24
〔月曜日〕6、13、20、27

《くもんFAQ(よくある質問)》
1.学校ですることが無くなるんじゃないか?
2.学校がバカらしくならないか?
3.可哀そうじゃないのか?
4.教えてくれないのか?
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はりきゅうの仕事で、あるお客様を訪問していた時です。家具の大安売りのチラシを見て、余りに安かったので、「二つ(次女の分も)買っちゃおうかな…」と言ったところから議論が始まりました。

お客様いわく:
「小学校入学は人生の中で重要なポイントだということを子どもに教え込むことが大切だ。だから、小学校に入らない妹にも一緒に机を買ってあげるなんてことは断じてしてはならないのだ!自分は小学校に入るのだ、今までとは違うのだ、という自覚と感動が子供の成長を促すのだ。」

おっしゃる意味は分かるんですが、正直「???」でした。

小学校の教諭を定年退職された方で、現役時代は熱血先生で有名だった方です。今回、初孫が産まれたばかりなので、教育について改めて思うことがあるのでしょう。しかし、息子さんはともかく、嫁さんも同じ考えを持っているとは思えませんでした。嫁姑戦争が勃発する前に、私と衝突しといたほうがいいんじゃないかと思い…反論することにしました。

私:
「おっしゃることが間違いとは言いませんが、絶対にそうしなければいけないというのはどうでしょうか?そうでない考え方もあると思います。入学という儀式を過大に演出すると、子供にとってはストレスになったりはしないでしょうか。学校に行くのが怖くなったりしないでしょうか?

例えば公文は、幼稚園児も小学生も中学生も、同じ机に向かって勉強しています。進学は、同じ教室のお兄ちゃんお姉ちゃんが通ってる学校に行くことだと思っています。全くの未知の世界に行くという感覚はありません。それは良いことではないですか?」

お客様:
「だから、感動が少ないのだ。小学校に入るということで感動する。そこで読み書きを覚えるということで感動する。計算ができるようになるということで感動する。それがとても大事なのだ。公文をやっていれば、小学校でそういう感動を味わうことはできなくなる。優越感には浸れるかもしれないが。」

小学校に入るまで読み書きや計算はできない方がいい、とも取れる主張で、ますます「???」だったので、敢えて突っ込むのはやめました。

入学する感動、読み書きや計算ができるようになったという感動は、各自がその都度、それぞれのタイミングで味わってもいいのではないでしょうか?少なくとも、全員一緒に味わなければいけないということはないのではないでしょうか?

良し悪しは別にして、最近の傾向は、人生の道程にも段差を余り設けたがらないような気がします。ただ、スムーズに進んでいける代わりに、逆境には弱くなるというデメリットは当然あると思いますけど。

…というところを取りあえず落とし所としたのですが、気づいたら50分も経っていました。施術よりも長かった仲人さんだから、まあいっか。
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仕事をしながら勉強する子供…と言えば、昔の小学校には必ず銅像が有ったと言われる二宮金次郎。

子守をしながら勉強する子供…と言えばおしん

我が家にも二人ほどいます、山形名物「子守をしながら勉強するおしん」



おんぶひもはお婆ちゃんのお友達から作ってもらいました。背負っているのはメルちゃん。勉強しているのは公文の教材。

銀山温泉にもよく行きます。典型的な山形の娘です。
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23日に、公文山形事務局の川野局長のお話が、東根で行われました。この中で、「国数英は技能教科」という説明があり、「おや?」と興味を持ちました。

川野さんは「これは一般論です。」とおっしゃって、この分類は公文独自のものではないことを強調されていました。が、今ウェブで「技能教科」を検索しましても、美術・音楽・体育・家庭科の4教科が普通のようです…

それでも…つまり、「国数英は技能教科」という分類が一般的なものでなかったとしても…なかなか面白い視点だなと思いました。

技能教科の特徴として、その場で挙げられていたのは…

1.学習する順番がある
水に顔をつけられないけど、クロールはできるようになりたい!なんてことは無理だということ。

2.訓練(練習)することが中心
講義よりも、実際に行いながら指導した方が効果的。

3.訓練(練習)を続けないと力が落ちていく
やらないでいると、しだいにできなくなっていく。

4.基本的なことを繰り返し反復練習する
前項の逆。基礎的なことでも反復練習していると、力を維持できる。

5.コーチがいる
練習を脇で見て、アドバイスしてくれる人がいた方がいい。

というわけで、「読む」「書く」「計算する」という実技が伴う教科と考えれば、「国数英は技能教科」というのも違和感がなくなるかな…と思いました。

川島隆太先生の脳の研究をまとめた本「脳をそだて、夢をかなえる」を先日から紹介しておりますが、その3回目は「読み書き計算が頭の準備体操になる」という内容です。明後日アップする予定です。

国数英を脳のスポーツとみなすことになると思います。「国数英は技能教科」という視点は、川島先生の研究成果を基にしたものなのかもしれません。

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