歴史は洋の東西を問わず好きですが、フランス革命よりはナポレオン、ルイ16世よりは14世、マリー・アントワネットよりはマリア・テレジアに興味があります。宝塚といっても嫌いではないという程度。昔からそうでしたから、「ベルサイユのばら」が流行っている頃も特に興味はありませんでした。ところがオープニングのこの曲にはすっかりハマっていたのです。

性同一性障害とか自己都合ではなくて、家庭の事情で自分の運命が決められてしまう人生…それに比べたら自分の苦しみなんかと考えて、曲調にも関わらず元気が出るのです。

YouTubeで残酷な天使に出会ってから、もう一度再会したい歌がもっとあったな〜なんだっけな〜と考えて思い浮かんだのがこれです。検索したら、有りました!やはり私のような人がたくさんいたみたいです。番組の最初に流れるのしか聴いたことがなかったので、フルコーラス聴くのはこれが初めてでした。

よかったら聴いて下さい。「薔薇は美しく散る」です。YouTubeって、本当にいいもんですね〜