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プリキュア

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一年前、フレッシュプリキュアの放送が発表されたのは12月26日でした。それはクリスマス商戦を意識した絶妙のタイミングだと思いました。だから、今回も新シリーズに切り替わるのであれば発表のタイミングはその頃だろうと思っていました。

ところが、12月の初めころだったでしょうか、妻が公文の講習会で「プリキュアがまた変わるらしい」と情報を入手してきました。一体、何の講習を受けてきたんでしょうか…でも、これは大切な話。

でも、これはどういうことだろう…と困惑してしまいました。クリスマス商戦はどうでもよくなったんだろうか…。

そこで思い出したのがオールスターズの効用。つまり、オールスターズをやれば、古いオモチャも売れる!ということを指摘しましたが、これによって、新シリーズを発表するタイミングは、さほど重要ではなくなったのではないか?と思い当りました。

昨秋の映画を見終わったときに今春のオールスターズは何人になるんだ?ということになって、一応、15人ということで決着しました。実はそのとき「2月からまた増えたりしないよね?」という悪い冗談を言って、笑っていたのです。それが現実になってしまった…

でも、春の映画にまた皆が登場するということになると、フレッシュプリキュアも放送終了とは言え、今までのように毎週は見れなくなるだけで、一年に一度くらいは会える。フレッシュプリキュアのオモチャも100%陳腐化するわけではありません。

でも、このオールスターズって何なんでしょうね。「森」の例えを思い出します。「木を見て森を見ず」という効果と「森を見て木を見ず」という効果を狙っているんじゃないでしょうか。

フレッシュプリキュアのピーチが好きだったら、オールスターズになってもピーチだけを見ていればいい。逆に、一人一人が気に入らなくても、メンバーがたくさんいると、そんなに気にならなくなってくる…

仮面ライダーもオールスターズみたいなのをやっていました。考えてみると、EXILEとかAKB48というのも同じかもしれない。

「森」というよりは「クラウド(雲)」に例えるのが、今風でしょうかね…
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フレッシュプリキュアのTシャツが数量限定で発売される!ということで、お店に行きました。2週間ほど前のことです。

次女にピッタリのが辛うじて有ったのですが、長女に合うサイズの物は売り切れ。他の店で残っていないか探してくれるということだったので、少しだけ期待して待っていました。

その間、次女は得意満面。「ああ、今日はフレッシュプリキュアのTシャツを着るんだった!ヤッター!」と、長女の前で、誰も何も言っていないのに、これ見よがしにTシャツを着て見せます。見かけによらず、かなり意地の悪い性格らしい…私に似たのかな。

それでも20日に「見つかりました!」という電話をいただき、24日に取りに行くことになっていました。ところが…

入荷が少し遅れるという電話が23日ごろありました。
「在庫が見つかったのが山口だったもので…」ということで、納得してしまいました。

しかし随分遠いね…と、お店のリストを見て、また納得。このお店、本部は仙台だけど一応全国展開している。出店は東日本が中心で、名古屋より向こうは大阪、山口、あとは九州、という配置でした。

いろいろな事情をくぐりぬけて長女のもとにやってきたTシャツ…大切にしたいと思います。末筆ながら、被災に遭われた方々・ご遺族の心身・住環境の一日も早い御回復をお祈り致します。
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先日まで、観音様はみんなを救ってくれるヒーロー!という捉え方をしていました。でも、自分としてはどうもしっくりしませんでした。勧善懲悪的な単純な考え方は、どうも仏教的ではない。それなのに、観音様信仰は日本全国に根付いています。これでいいんだろうか…と。

ですが、ある方の日記を拝見しまして、違う捉え方があることを知り、胸のつかえが取れました。

大乗仏教には自他の区別を超越することが目標のひとつとしてあります。それは現象世界のすべてが自分と一体であるという考え方が基本にあるからです。そう考えると、ヒーローと呼ぶ他者から救ってもらうという発想はおかしなことです。自分を救ってくれるヒーローも、究極的には自分と一体…

だから、観音様のようなヒーロー像を常にイメージすることで、自分もそのヒーローと同化し、自分もそのヒーローのように振舞ってみよう!という読み方もできるわけです。とっても能動的かつ積極的な解釈になります。

これは例えば、子どもの頃にウルトラセブンにあこがれ、モロボシ・ダンになりきって遊んでいるうちに、正義感が養われるようなものかもしれません。

我が娘がプリキュアのドリームローズになりきって、強さや優しさや可愛らしさを身につけていくのと同じかもしれません。

アンパンマンの主題歌にも有ったような気がします。
♪アンパンマンは君だ♪

いいオヤジが、テレビを見て、渡辺謙妻夫木聡になりきるのもいいんじゃないか?
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2月から始まった「フレッシュプリキュア」。開始当初からプリキュア3人、悪の手先も3人でした。でも、プリキュアのマークは四つ葉のクローバーだったし、トランプのスートも使われているし…悪の手先の方もイース、サウラー、ウエスターと方角を思わせる名前(北が無いのが暗示的!)。だから、いずれ4人になるな、と誰もが思っていたはず。

ここ一カ月以上前から、4人目のプリキュアが出るぞ!出るぞ!とチラつかせられて、その正体は謎のまま、我が家族は心落ち着かない日々を過ごしておりました。我が家の予想はミユキさん(プリキュアのダンスの師匠)か、イース(悪の手先で紅一点)かに二分していました。

私は、ミユキさんでは問題ありと思ってました。新入りが、年長者で師匠ということになると、いろいろ人間関係が難しいんじゃないか…と。

イースは私好みのキャラだし、プリキュアのピーチと仲が良い。ただ、悪者であるところをストーリー上どう持っていくか…と悩んでおりました。悪の手先が正義の味方になるというパターンは珍しくありませんが、仮面ライダーもタイガーマスクもデビルマンもほとんど更生してから話が始まってます。前回まで何度も何度も悪者で立ち回ってた人を急に正義の味方にするのは、無理があるんじゃないだろうか…

ところが、簡単にやっちゃいました(7月12日放送分)。ピーチとイースが殴りあって、怒鳴ってるうちに本音が出て、疲れて二人とも並んで倒れてしまう。「なんだか清々しい…」と言って、昔の青春ドラマみたいに仲良しになってしまいました。「われら!青春」なら、「男同士はそんなふうに仲直りできるからいいわよね」と羨ましがるのが女の子でした。でも、女の子が殴り合って清々しくなるのが現代風らしい。

「女同士っていいな…」とオジサンは思ってしまいました。

ピーチが今までのことをふっ切るきっかけになった言葉が「つみれ煮込んで干物煮込まず」です。もちろんダジャレ(カオルちゃんという謎のオジサンが言いました)で、「罪を憎んで人を憎まず」が正解です。

一方、イースの方は、今までの罪の意識に苦しむことになります(7月19日放送分)。イースがこれまで居た所は「北」を思わせます。イース自身は金賢姫と重なります。そして、こちら側の生活に少しずつ馴染んでいって、これまでの自分の行いの懺悔、これまでの仲間にに対する憎しみ、「幸せの追求」へと転身していきます。

なかなか私好みのストーリー展開で、毎回目が離せません。録画したのを繰り返し見ているのは、子供よりも私の方が多いような気がします。
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