トトガノート

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ガッテン

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NHK「ためしてガッテン」(11月19日放送分)を見ました。痛み病(慢性痛)の最新情報でした。

怪我や病気で神経が傷むことがありますが、傷んだ神経が再生するとき、混線してしまうことがあります。神経には、単に触られたことを伝える触覚の神経、交感神経、痛みの神経などがありますが、これらの神経が傷んだ後に再生するとき、こんがらかってしまうのです。触覚の神経や交感神経の信号が、痛みの神経に伝わっていくと、本来は痛くない刺激が痛みとして感じられるのです。

こういうことが脳内のネットワークで起こるのが、線維筋痛症です。強い痛みを何度も繰り返し感じていると、その痛みの記憶が脳にできあがってしまう。言い換えると、脳の中に小さな痛みも激痛に感じてしまう回路が出来上がってしまうのです。この病気に悩む人は全国に200万人もいるそうです。

慢性痛の原因としては、感染(帯状疱疹、神経炎など)、物理的圧迫(外傷、脊柱管狭窄症、手術後の傷など)、その他(糖尿病、脳梗塞など)があるそうです。

《つづく》
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NHK「ためしてガッテン」(11月12日放送分)を見ました。高血圧、(鉄欠乏性や急性起立性低血圧以外の)貧血、骨粗鬆症に腎臓が関わっているというお話。

高血圧については2月27日に放送されています。糖分や脂肪分の過多で腎臓のフィルタがダメージを受け濾過機能が低下すると、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン・システムが作動して高血圧になるというもの。

貧血は、骨髄での赤血球生産をコントロールしているエリスロポエチン(血中の酸素濃度が低下すると腎臓から分泌され、赤血球を増産させる働き)が充分に分泌されないために赤血球不足(貧血)が起こるというもの。鉄欠乏性ではないから、鉄分を薬などで補っても改善されないそうです。

骨粗鬆症は、カルシウム吸収に必要なビタミンDは腎臓で活性化されないと機能しないので、腎臓の機能低下がカルシウム不足を引き起こすというもの。カルシウムが不足すると、カルシウムの貯蔵タンクとしての役目もある骨からカルシウムが放出されます。したがって、骨はスカスカになっていくわけです。

糖分や脂肪分の過多という現代にありがちな生活習慣が腎臓を傷めつける。また、大量の血液が通過する臓器でありながら、腎臓自身を養う血液(血流)は他よりも少ないのだそうです。さらにカルシウムが放出された時に、腎臓内の毛細血管に沈着し、血管が骨になっていくこともあるらしい。肩関節に骨ができるより、ずっとずっと怖い話です。

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NHK「ためしてガッテン」(11月5日放送分)を見ました。初期虫歯は唾液で治る、というのは少し驚きました。アパタイトとかいう成分を含んだ歯磨きが虫歯を治すような話が以前あったと思いますが、唾液だけで良かったんですね。

「寝ている時は唾液の分泌が減る」ということがポイントです。虫歯の予防・修復活動が夜は低下するということですから、寝る前の飲食は控える、してしまったら必ず歯を磨く、少なくともうがいくらいはする、ということが重要になります。

酸蝕歯は、飲食物の酸を唾液で中和できなかったときに起こるようです。虫歯菌が出す酸によるものが通常の虫歯で、これは歯を磨くことが必要でしょうが、酸蝕歯の場合はうがいだけでもかなり予防できるみたいです。

さて、普段飲んでいる物のpHですが、以外に低いんですね。栄養ドリンクは2.5、スポーツドリンクは3.8、ビールは4.6、ワインは3.3。

pHは7が中性、それより少なければ少ないほど酸性が強い、多ければ多いほどアルカリが強いというものです。我々はペーハーと習いましたが、BMWをベーエムベーと言わずにビーエムダブリューというのが流行りなように、最近はピーエイチと言うらしい。

話がそれましたが、酸っぱいと感じないものでも結構酸性なので、気をつけなければいけません。まして、酸っぱ〜い健康酢は当然酸蝕歯の原因になりうるわけですね。

血圧を下げる薬や心臓の薬、うつ病などの薬が、唾液の量を減らすこともあるそうです。これも注意が必要ですね。

《つづく》
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 人間ドックの項目に、胴囲の測定が新たに加わっていました。内臓脂肪を測る指標として、測定が簡単でしかも有効であることが、NHKのガッテンでも示されていました。

 でも、これは僕は10年くらい前からやってたなぁ、と気付きました。30代になって、お腹が出始めた頃、衣替えの季節が恐ろしくなったのです。「去年はけたズボンがはけない!」という事態が頻発したのです。はけないと、買わなければなりません。そこで、お腹にズボンを合わせるのではなく、ズボンにお腹を合わせるべきだ!という発想の転換を行ったのです。

 ズボンがきつくても我慢をすると、孫悟空の頭の輪の如く、お腹と腰が痛くなりました。そうなったら、カロリー制限した食事をするようにしました。

 自分の先進性に、改めて感心しているところです。
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