トトガノート

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ウルトラセブン

次女、なかなか良い顔‼ — 場所: 天童市美術館




ウルトラマン、ウルトラセブンに登場した怪獣・宇宙人も描かれていて、展示会場のあちこちに掲示されていました。ちなみに怪獣・宇宙人の名前は全部言うことができました。それぞれ登場した時のストーリーも娘を捕まえて喋っていたら、うんざりされました(笑)

宮西達也先生は7月18日の午後から7月20日の閉館まで天童市美術館へ来館し、サイン会、アートパフォーマンスを行うそうです。
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ブログネタ
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先日まで、観音様はみんなを救ってくれるヒーロー!という捉え方をしていました。でも、自分としてはどうもしっくりしませんでした。勧善懲悪的な単純な考え方は、どうも仏教的ではない。それなのに、観音様信仰は日本全国に根付いています。これでいいんだろうか…と。

ですが、ある方の日記を拝見しまして、違う捉え方があることを知り、胸のつかえが取れました。

大乗仏教には自他の区別を超越することが目標のひとつとしてあります。それは現象世界のすべてが自分と一体であるという考え方が基本にあるからです。そう考えると、ヒーローと呼ぶ他者から救ってもらうという発想はおかしなことです。自分を救ってくれるヒーローも、究極的には自分と一体…

だから、観音様のようなヒーロー像を常にイメージすることで、自分もそのヒーローと同化し、自分もそのヒーローのように振舞ってみよう!という読み方もできるわけです。とっても能動的かつ積極的な解釈になります。

これは例えば、子どもの頃にウルトラセブンにあこがれ、モロボシ・ダンになりきって遊んでいるうちに、正義感が養われるようなものかもしれません。

我が娘がプリキュアのドリームローズになりきって、強さや優しさや可愛らしさを身につけていくのと同じかもしれません。

アンパンマンの主題歌にも有ったような気がします。
♪アンパンマンは君だ♪

いいオヤジが、テレビを見て、渡辺謙妻夫木聡になりきるのもいいんじゃないか?
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ウルトラセブンの第26話「超兵器R1号」は、地球防衛軍が開発した新兵器R1号の宇宙実験を行った結果、実験場所となった惑星に住んでいた生物が巨大化し、地球に復讐に来るというストーリーです。昭和29年の「ゴジラ」のストーリーと基本は同じで、兵器開発競争に疑問を投げかけるというテーマがあります。

「超兵器R1号」では主人公のダン(ウルトラセブン)が、兵器開発競争を「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」だと言うセリフがあります。ここでいうマラソンには、「延々とエンドレスに続いていしまうつらい競争」という意味合いがあると思います。

前置きが長くなりましたが、高橋尚子さんです。いろいろな意見が出ていますが、そっとしてあげて本人の意思に任せるのがいいと思います。勝負は分からないものですから、悪い結果であっても、頑張った結果であれば立派なものだと思うんです。無様だとか、言い訳すんなとか、言わなくていいと思うんですよ。

でも、時期はわかりませんが、いずれは引退されるでしょうね。そのときにはスポンサーがどうとかいうしがらみがなくなりますから、この東根(山形県東根市)を自由に勝ち負け抜きで再び走って欲しいです。第1回さくらんぼマラソンの前日、国道を走っている姿をお見かけしたような気がします。また、あの屈託ない笑顔で、さくらんぼを頬張ってほしいものです。
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