トトガノート

All about TOTOGA

そば

伊勢そば(山形県 東根市 野田 119-1)にやってきました。9月以来でしょうか?そんなはずはないですね。中毒ですから、禁断症状が出てしまいます(笑)。

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もりそば大盛(2015/12/1 18:03)


一人で食べる時は特盛でちょうどいいのですが、最近は大盛です。年老いた母が鳥そばを一人で食べられなくなってしまい、取り皿を頂いて鳥そばも少し食べるからです。

この日は、そばが少し柔らか目、つゆが少し辛目でした。微妙な味のゆらぎがたまらないです。

不定休なので、こちらで確認してからお出かけ下さい。
facebook「伊勢そば」

*** I love ISE-SOBA which is a soba restaurant in Higashine city. ***
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父が友人とよく行く「きよそば(山形県北村山郡大石田町大字横山736)」。

私は一回しか行ったことありませんが、父がいつも「かいもず」を持ってきてくれます。一般的には「かいもち」とか「そばがき」とか呼ばれていると思います。

温かくて柔らかいうちに食べるのが本当なのだと思います。

実際、父が持ち帰ったばかりなら、まだ温かいのです。

「まだ、温かいぞ〜」と言ってくれるのですが…

一度、冷めて硬くなったのを食べたら、こっちの方がうまい!

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いつも冷ましてから食べます(2015/10/28 12:25)


コンニャクの塊のようで、おいしそうに見えないとは思うのですが、これが大好き。硬いので、よく噛んで食べます。

数年前、大石田の近くのお客様宅で、かいもちをご馳走になったことがあります。近所の方も集まって、ちょっとした「かいもちパーティー」でした。

作りたてで、温かく柔らかかったと思います。それでも、私は優等生なので消化が良いように噛んで食べていました。すると、向かい側に座っている人が、私を見て驚いた顔をしてつぶやいたのです。
「先生、かいもず噛んで食ってだ…」

それを聞いた隣の人も私を見て驚き、
「先生、かいもず噛んで食ってだ…」

驚きの輪が広がっていきました。

「先生、かいもず喰たごど無いなが?(かいもちを食べたことは無いのですか?)」

「食べたことあります。蕎麦の香りを楽しみながら噛んで食べます。」と答えたら、

「かいもずの喰い方しゃねんだな…(かいもちの食べ方を知らないんですね)」
「かいもず、噛んで喰たらダメだべ。(かいもちを噛んで食べたらダメじゃないですか)」
と、口々に言われてしまいました。

山形県内には、同様に餅を噛まずに飲み込む地域があります。

私は良い子なのでマネできません。
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伊勢蔵さん

伊勢そばは伊勢さんがやってると思ってませんか?写真は初代本間伊勢蔵さんです。「よく蕎麦食う奴だ。」と小さいとき誉められました(^-^)/(2015/9/9 11:56)


母の実家の近くなので、伊勢そば(山形県 東根市 野田 119-1)で小さい頃から食べていました。

割箸よりも太い蕎麦を噛めば顎を痛め、バリバリの天ぷらを頬張れば口を怪我する…そんな伝説を持つワイルドな田舎蕎麦屋。

そんな蕎麦屋に誰が行くか!と思うかもしれません。でも、流行ってます。ハマってます。決して口のトレーニング目的で通っているのではありません。

黒くて太い蕎麦ならではの香りとつゆのうまさは、ここでしか味わえません。

私は小さい頃から食べているので、蕎麦の基準が「伊勢そば」になっています。いかに「伊勢そば」に近いか、が蕎麦のうまさになります。ですから、白くて細い更科は、嫌いじゃないけど、蕎麦ではない。「焼きそば」とか「中華そば」とか、蕎麦ではない「そば」があるように、「更科そば」もその部類。

絶対・伊勢そば。伊勢そばは別物・別腹。

こんなだから、好みがハッキリと分かれます。「絶対伊勢そば」の人と、「伊勢そば絶対無理」の人に。で、おそらく後者の方が多数派のような気がします。

大衆迎合していない。だから、こんな蕎麦屋はなかなか無いでしょう。ゆえに、自分が「絶対伊勢そば」であることに気づいてしまった人は、ここに通うしかないのです。仙台・宮城に限らず、県外ナンバー比率が非常に高いです。

初めての方は、「伊勢そばパッチテスト」が必要です。「かけ」とか「もり」とか小さめのメニューで御自分の「伊勢そば度」を判定することをお薦めします。

突然休んだりするので、facebook「伊勢そば」もしくはtwitter「伊勢そば屋(@0619Ji)」で確認してからお出かけ下さい。

ちなみに…
明日9月19日は休業致します。
シルバーウィーク:20日から23日までの連休期間は蕎麦がなくなり次第終了とさせていただきますので早めのご来店お待ちしております。

とのこと。

最後に、我が家の昔の映像。

まだ、古い店舗の時に、二階の広い座敷で蕎麦を待っている間、娘たちが「むすんでひらいて」を踊っています。2008年5月頃。


年越しそばは太く短い伊勢そばです。〔2013/12/31〕
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明けましておめでとうございます!今年もよろしくおつきあいのほどを…

年末年始の楽しみは食べ物です。と言ってもお節料理ではありません。私の大好物のそばと餅が毎日食べられることなのです。

うちの辺りでは、30日ころに正月に食べる餅をつきます。だから、その日はつきたての餅を食べることになります。そして、31日はもちろん年越しそば。いつも多めに買うので、この日だけでは食べきれません。

したがって年が明けると、そばと餅を交互に食べます。私にとって幸せな日々♪〜これが私の正月気分なのであります。

蕎麦は二軒のそば屋さんから調達しますが、そのうちの一軒が今年から値上げだそうです。年明け早々、暗いニュースです。
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これ、けっこう気になっています。ハンドルを回すだけで、そばができてしまうらしい。

山形人のたしなみとして、そば道具は一式持っております。でも、ここ何年と使っていません。時間的な余裕が無いとなかなかできません。

そばは水加減が難しいですね。湿度も微妙に関係があるようで、そば粉と水の量を全く同じにしても結果は同じにはなりません。なかなかまとまらないときは捨ててしまおうか!と思うこともありますが、まとまりの悪い人間たちをなだめるような気持でこねていると何とかなるものでした。

買おうか、買うまいか、迷ってますが、こういう機械は買うと使わないものですね。作業時間20分ということですが、2人分しかできません。せめて、6人分はできないと間に合いません。

6人というのは6人家族だからではありませんよ。私ひとりで6人前ということです。そばは、気持ち悪くなるくらい食べないと気が済まないのです。
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