トトガノート

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しりとり

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くもんのすいせん図書(4Aの3番)「いたいいたいはとんでいけ」を読みました。(小林教室収蔵

「いたいの いたいの とんでいけ」は子育てで必ず使う言葉です。これが流行るより前にこの本が出たのか、この言葉を踏まえてこの本が出たのか、定かではありませんが、松谷みよ子さんの「あかちゃんのわらべうた」ということで、いい雰囲気に仕上がっている本だと思います。

生まれてから、すわれるようになるまで、這い這いできるようになるまで、立てるようになるまで、歩けるようになるまで…何回ころぶかわかりません。何回痛い思いをするかわかりません。

多少の怪我もやむをえません。「いたい」にばかり捉われて、大声で泣いていたらのども痛くなってしまいます。泣くのをやめて、またチャレンジしなければいけません。

そのための、再び立ち上がるための、魔法の言葉…。

「うわっ!こっちに飛んできた!イテテテテ…」なんて、よくやりますよね。

次女が走るようになって間もない頃、「おやつだよ!おいで〜」というママの声でダッシュ

でも転んでしまいました。「いたい…」と苦悶の表情。当然、大泣きすると思ってのですが、「まあ、いいか」と立ち上がり、おやつに向かって再ダッシュ

次女には、どんな言葉よりも、おやつの方が効果があるのです
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くもんのすいせん図書(4Aの2番)「ぶたたぬききつねねこ」を読みました。(小林教室収蔵

タイトルがしりとりになっていますが、本文もしりとりになってます。だから名詞だけが続いていることになるんですが、それでいて何となくストーリーがあるみたいな感じなので不思議です。

馬場のぼるさんの絵が、単なる名詞の羅列ではないものにしているということなんでしょう。

「おかあさんといっしょ」とかに出てくる童謡にあるのは「こぶたたぬききつねねこ」です。こちらは「こ」で始まって「こ」で終わりますから、延々と循環する構成です。

身近な動物でこういう組み合わせは他にないのかな?と考えてみたくなります。植物ではどうだろう?魚だったら?鳥だったら?

こうやって言葉遊びをしていけば、語彙がどんどん増えていくことになります。
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