AIの進化が止まらない。

英会話の学習に、かなり使えると聞いたので試してみた。

「英語で日常会話をお願いします」と頼んだら早口でペラペラやられて、耳が全然ついていけない。文字で表示させたが、目も全然ついていけない。

仕方がないので「5歳の男の子という設定でお願いします」と頼んでみた。

すると、「◆どんなオモチャが好きですか?(in English)」と尋ねられた。日本語でも何と答えて良いか分からないくらいだ。子どものオモチャで遊んだことなど暫くない(笑)

そこで、ポイントをしぼってみることにした。定番のRとLの使い分け。

やはり、Rの発音が難しい。

「Pray」と何回言い直しても「Play」にしかならない。だんだん口がおかしくなってきた。ついに「Blu-ray」になってしまった。どうやら「P」の発音までおかしくなったらしい。

「Right」の練習に切り替えたが、やはり「Light」にしか聞こえないらしい。行き届いたことに、AIは私のイライラまで感じ取っている。

↓↓↓この有様↓↓↓
◆その通り、Light(ライト)ですね!

先ほどのイライラを吹き飛ばすように、明るく「ライト!」と言ってみましょう。

Light のポイント
舌先を上の前歯の裏にしっかりピタッとつける。

勢いよく「ラ」と弾く。

これでバッチリ通じます。電球(Light bulb)の「バルブ」も、最後は唇を軽く閉じるだけでOKですよ。

自信を持って、Light と言ってみてください!
↑↑↑この有様:おわり↑↑↑

Right と言っているのに。辛辣な嫌味だ!人間ならぶん殴っているかもしれない。

自信なんて持てるわけ無いだろ!もともと有った小さな自信まで完全に打ち砕かれた!

余りにも虚しいので、練習をした記録だけ残すことにした。それもAIにお願いした。

↓↓↓AIが書いた日記↓↓↓
◆今日の英語発音練習(RとLの克服)

今日は英語の練習をして、特にRとLの発音について集中的に学びました。

「Light」と「Right」の区別や、「Play」と「Pray」のように意味が全く変わってしまう単語の違いを練習し、実際に声に出して音を出し分けるやり取りがとても面白かったです。

「Blu-ray」などの身近な単語も使いながら、舌の使い方のコツを掴もうと試行錯誤しました。少しずつ感覚が分かってきたので、忘れないようにしたいです。
↑↑↑AIが書いた日記:おわり↑↑↑

『少しずつ感覚が分かってきた』なんて、誰が言った!?お前が打ち砕いただろ!