英語の歌詞なのに
日本語の歌詞と同じに聞こえてしまう!

YOASOBIの英語バージョンです。

例えば
日本語版『夜に駈ける』の出だしは
「♪沈むように…」に対して
英語版『Into The Night』では
「♪Seize a move, you’re on me …」。

ここまで聞いただけでは、
『夜に駈ける』なのか
『Into The Night』なのか
わからない!

面白いですね!

YOASOBIは大好きで
何年か前から聴いています。

一時期は、
一日中聴いている中毒状態でした。

それでも、英語版は
余り聴きませんでした。

今回、自分の英語耳を育てるために
英語版も聴き始めました。

作成したプレイリストは以下の通り。

1. 群青
2. Blue
3. あの夢をなぞって
4. Tracing A Dream
5. 夜に駈ける
6. Into The night

日本語版と英語版を交互に入れています。

午前中に聴くのがルーチンになりました。

『群青』は、人生の応援歌です。

不安を抱きながらも
自分の好きなことに打ち込む姿が
描かれています。

メッチャやる気が出ます。

『あの夢をなぞって』は、
大曲や赤川の花火大会に
行った気分になります。

妻と付き合い始めた頃、
近くの花火大会には必ず行きました。

娘は、赤ちゃんの頃に連れて行きました。

オムツをしている間が勝負だ!
という理由で。
(トイレに並ばなくて済むから)

『夜に駈ける』を聴くと
疑似恋愛ができます。

「君にしか見えない
何かを見つめる君が嫌いだ」
という描写が気に入ってます。

そんなふうに思うようになったら、
その人に恋してるんだと
思っていいでしょう。

この3曲は、特に大好きなのです。

繰り返し何度聴いても飽きません。

公文式では、言葉を覚えるように、
赤ちゃんに何度も童謡を聴かせます。

英語とは言え、この歳で童謡…
というわけにもいかないので、
(すぐに飽きます!)
YOASOBIは打ってつけなのです。

英語の歌詞については、
ネット上で批判的な記事も見つけました。

ちゃんと韻を踏んでいない…
とかいう批判でしたが、
私にはどうでもいいことに思えます。

そんなところしか欠点が無いの?
と思ってしまい、むしろ
作品の素晴らしさが際立ちました。

批判するのでしたら、
ご自分で完璧な作品を作って
発表して見せて欲しいですね。

批判だけでは
新しいものは産み出されませんから。

それが素晴らしいものでしたら、
教材のひとつに加えさせて頂きます。


#YOASOBI
#苫米地英人
#バイリンガルは二重人格
#英語は逆から学べ
#英語は訳さず学べ