バイキング大好きです。

こんなに好きなのは、
最も自然な食事形態だからだと思います。

文明以前、私たちの祖先は
自然の恵みを探し出して
それを食べていました。

山とか川とか海とか
食べ物がある所に行って、
そこにある物を
お腹がいっぱいになるまで食べる…
食べ物か食欲が尽きるまで食べる…

バイキングと同じじゃないか!

どんな料理があるかな…と
探しに行く時のワクワク感。

あの瞬間、私は
野生に還っているんじゃないだろうか?

上田で泊ったホテルには
朝食バイキングがありました。

第1ラウンドは、
カレーライスと蕎麦と味噌汁
(&なぜかオレンジジュース)。

信州蕎麦、信州味噌、そして
信州リンゴが入った
甘口と辛口が両立した黒カレー。

カレーと言えばインド、
インドと言えば仏教。

上田には奈良時代に
国分寺が置かれました。

善光寺の近くにありながら、今も
しっかり存在感を放っています。

千曲川が刻んだ道は、その頃から
重要な交通路になっていたようです。

第2ラウンドは、田舎めしと納豆
(&なぜかオレンジジュース)。

田舎めしとは湯漬けですね。

野沢菜、しらす、大根おろし、なめ茸等
具を載せて、出汁をかけて頂きます。

戦国武将の食事シーンと言うと、
湯漬けをかきこんでいるのが
多いような気がします。

家康を何度も震え上がらせた真田親子と
一緒のつもりで食べました。

納豆は余計ですが、好きなので
そのまま(納豆ストレート)で。

第3ラウンドは、ウィンナー、ベーコン、
スクランブルエッグ、フレンチトースト
(メイプルシロップたっぷり)、サラダ、
フルーツカクテル、ヨーグルト、
コーヒー(&オレンジジュース)。

上田東急REIホテルは、
上田駅温泉口にほぼ直結。

レストランSakuraは
駅を見ながら食事ができます。

上田駅開設は1888年。

この便を見込んで、すぐ近くに
常田館製糸場が創業(1900年)。

富岡製糸場は国営模範工場でしたが、
こちらは民営!

現存する五階繭倉庫は、
木造倉庫としては国内最高層!

3ラウンド通して言えるのは、
上田は天下は取っていないけれど
それに肉薄するポジションに
いつもいた!ということです。

それにしても、バイキングは楽しい!

年齢とともに
量は食べられなくなりましたが、
こんなに豊富な種類の食事ができるのは
バイキングならでは。

また行かねば。

250419_068田舎めし

《グルメ:続きを読む》

#上田駅
#上田駅温泉口
#上田東急REIホテル
#信濃国分寺
#朝食バイキング
#田舎めし
#常田館製糸場