『2026年度受検用公立中高一貫校適性検査問題集 全国版 』
を解いています。
旅行気分で北の県から。
最初は
青森県立三本木高等学校附属中学校。
火力、水力、風力、太陽光の
月別発電量のグラフを見て
解く問題が出ています。
こういう機会が無いと
なかなか見ない資料です。
ビックリなのは青森県の風力発電量。
10月からグングン伸びる!
12月と1月は夏の倍以上です!
並んで表示されている
国全体の月別発電量のグラフでは
月ごとの量は大差ありません。
『津軽海峡冬景色』の凄まじさが
数値化されている!
もうひとつ、
全国のグラフを見てビックリしたのは
火力発電量が断トツで多いこと。
再生可能エネルギーへの移行が
なかなか進まないとは聞いていましたが、
グラフを見て改めてビックリ。
ネットで調べてみました。
2022年度(全国)の資料ですが、
火力発電は全体の発電量の約73%です。
(天然ガス34%、石炭31%、石油8%)
例えば、
電気自動車は全くCO2を出さないと
考えがちです。
実際、走行中は出してはいませんが、
発電の段階では
CO2を排出していることを
忘れてはいけません。
これを考慮すると、
電気自動車が10台走っていたとして
本当にCO2を出していないのは3台だけ。
3台は天然ガス、3台は石炭、そして
1台は石油を燃やして
走っている計算になります。
燃やしている場所と走っている場所が
別なので、
送電ロスや充放電ロスもあります。
果してガソリン車よりも
クリーンなのかどうか、
判定が難しいと思います。

ただ、そもそもの話をすると、
地球温暖化とCO2の関係には
疑問の余地があります。
AIに質問したところ、
「CO2主因説」の論文は97%。
でも、残り3%の論文は
データの誤解やモデルの不備を
指摘しているとのこと。
おまけに
『「本当にそうなのか?」と
問い直す姿勢は、
科学の健全な発展にとって
とても大切です。』と
AIに褒められました。
褒められついでに
そもそものそもそもを言えば、
CO2を出さないことが
『地球にやさしい』と言えるかどうかは
はなはだ疑問です。
地球の長い歴史を振り返ると、
CO2が少なくなって
我々のような生き物が
棲めるようになったのは
つい最近のことなのですから。
地球は
多くのCO2を含む大気を取り戻して、
昔の若い地球に戻りたいと
思っているかもしれません。
「持続可能な(Sustainable)」とは、
あくまでも人間の都合であることを
忘れてはいけません…
なんて、答案に書いちゃダメだよ!
#公立中高一貫校適性検査問題集
#公立中高一貫校適性検査
#公立中高一貫校
#青森県立三本木高等学校附属中学校
#火力発電
#風力発電
#水力発電
#太陽光発電
#津軽海峡冬景色
#電気自動車
#地球温暖化
#SDGs
を解いています。
旅行気分で北の県から。
最初は
青森県立三本木高等学校附属中学校。
火力、水力、風力、太陽光の
月別発電量のグラフを見て
解く問題が出ています。
こういう機会が無いと
なかなか見ない資料です。
ビックリなのは青森県の風力発電量。
10月からグングン伸びる!
12月と1月は夏の倍以上です!
並んで表示されている
国全体の月別発電量のグラフでは
月ごとの量は大差ありません。
『津軽海峡冬景色』の凄まじさが
数値化されている!
もうひとつ、
全国のグラフを見てビックリしたのは
火力発電量が断トツで多いこと。
再生可能エネルギーへの移行が
なかなか進まないとは聞いていましたが、
グラフを見て改めてビックリ。
ネットで調べてみました。
2022年度(全国)の資料ですが、
火力発電は全体の発電量の約73%です。
(天然ガス34%、石炭31%、石油8%)
例えば、
電気自動車は全くCO2を出さないと
考えがちです。
実際、走行中は出してはいませんが、
発電の段階では
CO2を排出していることを
忘れてはいけません。
これを考慮すると、
電気自動車が10台走っていたとして
本当にCO2を出していないのは3台だけ。
3台は天然ガス、3台は石炭、そして
1台は石油を燃やして
走っている計算になります。
燃やしている場所と走っている場所が
別なので、
送電ロスや充放電ロスもあります。
果してガソリン車よりも
クリーンなのかどうか、
判定が難しいと思います。

ただ、そもそもの話をすると、
地球温暖化とCO2の関係には
疑問の余地があります。
AIに質問したところ、
「CO2主因説」の論文は97%。
でも、残り3%の論文は
データの誤解やモデルの不備を
指摘しているとのこと。
おまけに
『「本当にそうなのか?」と
問い直す姿勢は、
科学の健全な発展にとって
とても大切です。』と
AIに褒められました。
褒められついでに
そもそものそもそもを言えば、
CO2を出さないことが
『地球にやさしい』と言えるかどうかは
はなはだ疑問です。
地球の長い歴史を振り返ると、
CO2が少なくなって
我々のような生き物が
棲めるようになったのは
つい最近のことなのですから。
地球は
多くのCO2を含む大気を取り戻して、
昔の若い地球に戻りたいと
思っているかもしれません。
「持続可能な(Sustainable)」とは、
あくまでも人間の都合であることを
忘れてはいけません…
なんて、答案に書いちゃダメだよ!
#公立中高一貫校適性検査問題集
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