
それは角煮なのか?
ミルフィーユなのか?
今年も山形には
当たり前のように雪が降りました。
いや、『ように』じゃない…。
雪国だから当たり前…。
雪は積もっては固まり、
積もっては固まりを繰り返します。
バウムクーヘンの『ように』
層構造ができあがります。
そして、道路になっているところで
カットされます。
そこを車で通ると、両脇の雪の壁には
きれいな(?)模様が見えます。
ある人はこれを豚の角煮と呼び、
またある人はミルフィーユと呼ぶ…。
中華も良いけどフレンチも良いな…
なんて考えてしまう。
お腹が鳴ります。
先日、カーナビを見ながら
ミルフィーユの迷路を抜けて、
ディナーしてきました。
( @funagata.bishoku )
町おこしを担当している知人が
雪上でのイベントを企画したので、
見に行ったのです。
山小屋風のお店で食事しながら、
イベントを見る予定だったのですが…
今年のミルフィーユが厚盛過ぎて
計画変更になったようでした。
お陰で、集中して、
フレンチに舌鼓を打つことができました。
気取らないマドモアゼルが
持って来てくれる料理は、
『ゴチになります!』に出てくるような
本格派でした。
シェフは30年以上、ホテルで
西洋料理を担当してきたベテラン。
町おこしのために一念発起して
この丘の上で…
ということのようです。
ここは
国宝指定の土偶『縄文の女神』が
出土した町。
縄文人の集落があったようです。
狩猟採集民だとすると、
彼らは常に目を輝かせ耳をそばだて
鼻をひくつかせて、
美味しいものを探し求めていたでしょう。
現代人がお店の看板に目をやったり
スマホで検索したりするように。
この地に住んでいたということは、
美味しいものが
集めやすかったということでしょう。
ニューヨークの女神が自由の象徴なら、
縄文の女神は豊かな食材の象徴ですね。
その日に出された料理は
地元産のラズベリー、山ぶどう、鴨、牛、
そして酒田の港で陸揚げされた魚…
食材の豊かさは、今も昔も変わらない。
美味しいものに人は集まります。
食欲と好奇心もまた、
今と昔で変わらないはずだから。
家に帰ってから、お店の場所を
グーグルマップで再確認しました。
写真は一面の緑。全然白く無い!
新緑の5月に撮影されたものでした。
さて、今度は何を食べよう…。
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