「迎えに来て下さい」と娘からLINE。

娘からの頼まれ事も
だんだん減ってきました。

ちょっと寂しい今日この頃。

「いいよ〜」と答えて
すぐに学校へ出発しました。

「着いたよ〜」

「どこ?探してるんだけど」

あー、
いつもと違う場所に止めたからな…

車からの景色を写真に撮って送信。

すると…

「ゴメンナサイ。駅にお願いします」

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
いつも迎えに行くのは学校なんだから
駅の時は駅って言わなきゃダメでしょ!
全く何考えてんだ!
俺を何だと思ってんだ!

と叫びながら、駅に向かいました。

車に乗ってきたら何て言ってやろう…
と思ったのですが、
さっきまで叫んでいた言葉を
また叫んだら血圧が上がる…

ていうか、飽きた(笑)

何か、別な展開は無いだろうか…

娘だけが悪いのか?

そうだとしても、
そう育てたのは誰?そもそも誰に似た?
というブーメランが飛んでくる…

娘は悪くない?

父親が味方になってあげなくて
どうする!

「罪を憎んで人を憎まず」とも言うし。

でも、どこに責任転嫁する?

代わりに何を憎む?

俺が娘の弁護人だったら
どうする?
(本当は被害者だけど!)

と考えて、何とか駅に着くまでに
思いつきましたよ。


こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。


金谷武洋さんの
日本語に主語はいらない
を聴きました。

筆者は
カナダで日本語講師をされています。

日本語の文法は
英文法を無理矢理あてがったもの。

だから文法のテキストを使って
日本語を教えても
生徒の理解の助けにはならない!

現場の教師は本当に困っている!
という話。

学術的にしっかりした内容ですが、
冗談混じりで面白い、
読みやすい本でした。

日本語には
英文法で言うところの「主語」は
無いのだ!という主張。

英文法や仏文法との比較など
興味がある方には
間違いなく面白いはず!

お薦めです。

さて、文法的にどうかは別にしても、
日本語では主語が省略される場面が
多いと思います。

それを私が一番感じるのは
英文のメールを書く時。

Google翻訳やDeepL翻訳を使いますが、
主語を省略して日本語を入れてしまうと
「私」のつもりなのに
「We」とか「You」とか「They」に
翻訳されることが頻繁にあります。

直すのが面倒なので、
「私は」とか「彼は」とか
いちいち入れることにしています。

これは必ずしも機械翻訳の
能力不足ということではないでしょう。

前後の文脈から
「私は」が自明であっても、
そのシチュエーションまで
機械に教えてはいませんから。

ともかく、
日本語は省略が多いなと
痛感するわけです。

これはとても便利だ!
日本語は素晴らしい!
という意見もあります。

確かに、
それで楽な場面は多々あります。

でも、省略に慣れてしまうと
省略できない場面でも
つい省略して言ってしまうことが
あるような気がします。

さらに悪いことには言われた方も、
「今の文の主語は誰?」とか
聞かないで忖度してしまう癖が
ついているような気がします。

自分の意見を
ストレートに言うのを避けて、
相手が言外の意味とか
空気を読んでくれることを期待する…

これは
日本固有の習慣ではないにしても、
他国より頻度が多いことは
間違いないでしょう。

この習慣は、新しいことを
皆で議論して決める時には
障害にしかならない!

これからの日本にとって
ゆゆしき問題だ!

以上のようなことを
駅から帰る車の中で娘に話しました。

そして、
英語をしっかり勉強しよう!という
結論に持って行くことができました。

「じゃあ、今度は英語でLINEする?」
と娘。

「いや、日本語でいい。
もっと違う所に行くと悪いから」

その時は、
パパの英語力に責任転嫁されるし…。

さて、タイトルの
つみれ煮込んで干物煮込まず」は
10年以上前のフレッシュプリキュアから
セリフを借用。

昨日まで敵として闘っていたイースを
プリキュアの仲間として迎える時、
気持ちの整理がつかないピーチに
ある謎の人が言ったセリフ。

「罪を憎んで人を憎まず」が正解です。

心の葛藤に悩むイースは、
私が一番好きなプリキュア。

娘たちと一緒に映画を見に行った日々が
懐かしいです。



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