50歳を過ぎたら
新しいことに挑戦しても
成功しないのか…

もし、そうだとしたら
人生100年時代の後半の人生は
全くつまらないじゃないか…

大前研一さんの
「サラリーマンサバイバル」に
( https://amzn.to/2XQzEIT )
こんな一文がありました。

50歳を過ぎてから新しいことに挑戦して
大成功した日本人は伊能忠敬だけだ!

これを耳にした時
(オーディオブックだったので)
反射的に大笑いしてしまいました。

お前の人生はもう終わりだ!
と言われたような気がしたからです。

でも、次の瞬間、
伊能忠敬という前例がいるじゃないか!
と一人で反論しました。

この時から、
伊能忠敬の最大の業績は
正確な日本地図を作ったことではなく、
50歳過ぎてから
大成功してみせたことじゃないか?
と思うようになりました。

実際、伊能忠敬は
地図を作ることが最終目的ではなかった
そうですよ!


こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。


瀧本哲史さんの「ミライの授業」
https://amzn.to/3ng4KUe
を読みました。

約20人の偉人たちの生き方から、
「未来をつくる5つの法則」を
導き出します。

14歳の少年少女のための本ですが、
50代後半の私が読んでも
目からウロコが落ちっぱなしです。

書き出しは
「未来を予測する最善の方法は、
それを発明することだ」
というアラン・ケイの言葉。

次に、14歳の読者たちに
「きみたちは未来に生きている」
と呼びかけています。

そして私たちには
「大人たちは過去を引きずって
生きている」…

思わず聴くのやめようかと思いました(笑)

でも、最後まで聴いて良かった。

伊能忠敬の本当の目的が
分かりましたから。

それからナイチンゲール。

彼女の最大の業績は
看護師としての活動では
ありませんでした。

じゃあ、何だったのか?

それは本書を読んでのお楽しみです。

ここでは、withコロナの視点で
私が気づいたことを書きますね。

ひとつ目は、
万有引力の法則を発見したニュートン。

彼が大学で学んでいた頃
ペストが大流行しました。

そのために大学は閉鎖となり、
彼は一年半を故郷で過ごすことに。

不要不急の外出を避け、
STAY HOMEをしていました。

この時代は、
リモートで人と話すこともなかったので
存分に一人になることが
できたでしょう。

彼の場合、
一人になってしまった…
ではないのです。

彼は、万有引力の他にも
多くの業績を残していますが、
そのほとんどは
この一年半に成し遂げています。

リンゴのお陰というよりは
ペストのお陰というべきかも。

「禍(わざわい)転じて福と為す」
ですね。

コロナ禍も、こういきたいものです。

ふたつ目は、2015年に
ノーベル生理学・医学賞を受賞された
大村智さん。

彼の業績の一つが
コロナ治療に効果があるかも?
と言われているイベルメクチン
だったのですね。

本書を読んで、改めて思い出しました。

さて、
本書で紹介されている約20人の中には
ビル・ゲイツや緒方貞子さんもいます。

公文をやっている人なら、
気づきませんか?

そう、教材でおなじみの方々ですね。

チョイスする観点が公文と似てる!

さらに、巻末に関連図書が
約20冊揚げてあります。

その最後の本が
くもんのすいせん図書(2021年度版)の
G31『君たちはどう生きるか』です。
https://amzn.to/3iRayRu

「ミライの授業」は
21世紀の『君たちはどう生きるか』を
めざしたとのこと。

瀧本さんの熱い志を
未来につないでいきましょう!



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