運のいい人は「自分を大切にする」そうなのである。
「自分を大切にする」とはどんなことか?
本書に真っ先に出てくる例が、靴下の穴を見つけたらそのまま履いて行ったりしないということ。笑ってしまった。これまですすんでやっていた。足の底に穴が開いていたら滑り止めになると喜んでいた。これを、心底ラッキーだと思っているのなら、それは「運のいい人」なのだろうけれど…実際どうかな。
自分のお気に入りとか、趣味・好奇心を大切にするということも、自分を大切にすることになるらしい。そういう意味では大切にした時もあったし、ストイックに我慢した時もあった。
脱サラは自分を大切にしたことになるね。実際、これについては全く後悔していない。
「自分を大切にする」で、気になるのはお年寄りについて。「疲れる」とか「痛い」とか言って、動こうとしない人が多い。テレビとかで啓蒙されているので、以前より減っているようには思うけど。
これは、自分を粗末に扱っていることになると思う。本書は私よりも若い人を対象にしている感じなので、私より年上の人については記述がないけれども、著者にも賛同いただけると思う。
〈つづく〉
「自分を大切にする」とはどんなことか?
本書に真っ先に出てくる例が、靴下の穴を見つけたらそのまま履いて行ったりしないということ。笑ってしまった。これまですすんでやっていた。足の底に穴が開いていたら滑り止めになると喜んでいた。これを、心底ラッキーだと思っているのなら、それは「運のいい人」なのだろうけれど…実際どうかな。
自分のお気に入りとか、趣味・好奇心を大切にするということも、自分を大切にすることになるらしい。そういう意味では大切にした時もあったし、ストイックに我慢した時もあった。
脱サラは自分を大切にしたことになるね。実際、これについては全く後悔していない。
「自分を大切にする」で、気になるのはお年寄りについて。「疲れる」とか「痛い」とか言って、動こうとしない人が多い。テレビとかで啓蒙されているので、以前より減っているようには思うけど。
これは、自分を粗末に扱っていることになると思う。本書は私よりも若い人を対象にしている感じなので、私より年上の人については記述がないけれども、著者にも賛同いただけると思う。
〈つづく〉

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