8月14日は妻の実家のお墓参り。昨日に引き続いて、今日も娘たちは浴衣でお墓参り

昨日も書きましたが、旧暦7月15日を新暦に変換する段階で、地域ごとにバラつきが出たわけです。そして、うまい具合に私の住む地域は8月13日、妻の実家の地域は8月14日となっております。一日一日、丁寧にお墓参りができます。

さて夕食の後、娘たちが、いとこを相手に一手一手解説をしながら、将棋を指していました。その姿が何だか凄く大きく見えました。


↑(2015/8/14 21:30)

女流棋士なんてことは到底無理でしょうが、自分ができないことをやってのける人に対しては、それがたとえ娘であっても尊敬の念を抱きます。

DNAを頼りに自分が得意なものを自分の子供にさせれば、子供が自分を超える日が訪れるまでには少し時間がかかります。優越感に浸るには良いことかもしれません。

しかし、自分の背中を、なかなか越えられない壁として子供に印象づけているうちに、実現できなかった自分の夢を子供に押し付けるようなことになるかもしれません。

そういう意味で、自分のできないことを娘たちがやっている姿を見れたのは良かったです。娘たちに対してリスペクトを持ち、今後は、そう易々と怒鳴り散らすのはやめようと思いました。