p200からの「ベルトコンベアのゲーム」(Atlas6.pde)についてプログラムを見てきましたが、今回はdraw()の動きを追ってみたいと思います。

まず、背景の設定。そして、経過時間の更新。draw()が実行されるたびに、スタートしてからの経過時間がmsec単位で変数timeに入力されます。

そして、drawGame(),drawResult()が実行されます。

なので、drawGame()を見てみましょう。

まず、ゲーム終了判定を最初にしています。isFinishedはresetStage()でfalseに初期設定されます。

if(!isFinished){}は終っていないときに実行されますが、isFinishedをtrueにするのがこのif文のようです。

timeがLIMIT_TIMEを越えていれば、制限時間まで生き残ったということでゲームクリア。isFinishがtrueになります。

グリッドの真ん中1ライン埋まったらゲームオーバー。この場合もisFinishがtrueになります。

「グリッドの真ん中1ライン埋まったら」の判定は、grid[][]とかunit.isStopの理解が必要なので、次回はそこを見てみます。



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