p188からの「ベルトコンベアのゲーム」(Atlas4.pde)について、プログラムを見てみます。と言っても、今回はAtlas4.pdeの方は殆ど書き換えがありません。Unit.pdeを見てみます。
まず、Unitの種類や大きさにバリエーションを持たせるための定数として、UNIT_TYPE_MAXとUNIT_SIZEが新設されています。ユニットクラスの中の変数としては、ユニットが傾く角度を設定するangleという変数。Unit()の引数もfloat angleが新設です。
Atlas3.pdeに移行する段階で抹消されたUnit.reset()ですが、今回なぜか復活しています。しかし、抹消して実行してもAtlas4.pdeは動作するようなので、編集ミスではないかと思われます。
抹消されたUnit.reset()のユニット生成の機能はstepUnits()に引き継がれていましたが、この機能だけUnit.addUnit()として独立し、stepUnits()からコールされる形になっています。
Unit.draw()では、angleの角度だけ回転する処理が追加されています。また、typeの値によって不良品の亀裂が3通りあるようになっています。
《インデックス》
◆◆◆参考文献「遊んで作るスマホゲームプログラミング for Android」
◆◆◆公文生ならゲームで遊ぶな!ゲームを作れ!
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆
まず、Unitの種類や大きさにバリエーションを持たせるための定数として、UNIT_TYPE_MAXとUNIT_SIZEが新設されています。ユニットクラスの中の変数としては、ユニットが傾く角度を設定するangleという変数。Unit()の引数もfloat angleが新設です。
Atlas3.pdeに移行する段階で抹消されたUnit.reset()ですが、今回なぜか復活しています。しかし、抹消して実行してもAtlas4.pdeは動作するようなので、編集ミスではないかと思われます。
抹消されたUnit.reset()のユニット生成の機能はstepUnits()に引き継がれていましたが、この機能だけUnit.addUnit()として独立し、stepUnits()からコールされる形になっています。
Unit.draw()では、angleの角度だけ回転する処理が追加されています。また、typeの値によって不良品の亀裂が3通りあるようになっています。
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