p178からの「ベルトコンベアのゲーム」(Atlas3.pde)について、プログラムを見てみます。
まず、LIMIT_TIMEが3倍(3分)になっています。
messageUnitというUnitが定義されています。これまで「FIND OUT!」とか「MISS」とか、クリックしたUNITの下にメッセージが表示されていましたが、Unitは一つしかありませんでした。今回からUnitは複数存在しますから、どのUnitの下にメッセージを表示するか覚えておく必要が出てきました。messageUnitは、その情報の格納場所ですね。
これまでのresetUnit()という関数は廃止となりました。setup()とresetStage()に有ったものが削除されています。
代わりに、resetStage()では、Unitの配列であるunitArray、一番左端のUnitを示すheadUnit、前出のmessageUnit、それぞれの初期化が追加されています。
draw()の中には、stepUnits()とdrawUnits()が新しく登場しています。stepUnits()は、廃止になったresetUnit()(同時にUnit.reset()も抹消されている)が担っていたUnitの生成を行い、Unitの進行も行っています。drawUnits()は、複数になったUnitそれぞれでUnit.drawを実行する関数です。この二つの関数はUnit.pdeに記述されていますが、Unitのメンバー関数ではありません。
《インデックス》
◆◆◆参考文献「遊んで作るスマホゲームプログラミング for Android」
◆◆◆公文生ならゲームで遊ぶな!ゲームを作れ!
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆
まず、LIMIT_TIMEが3倍(3分)になっています。
messageUnitというUnitが定義されています。これまで「FIND OUT!」とか「MISS」とか、クリックしたUNITの下にメッセージが表示されていましたが、Unitは一つしかありませんでした。今回からUnitは複数存在しますから、どのUnitの下にメッセージを表示するか覚えておく必要が出てきました。messageUnitは、その情報の格納場所ですね。
これまでのresetUnit()という関数は廃止となりました。setup()とresetStage()に有ったものが削除されています。
代わりに、resetStage()では、Unitの配列であるunitArray、一番左端のUnitを示すheadUnit、前出のmessageUnit、それぞれの初期化が追加されています。
draw()の中には、stepUnits()とdrawUnits()が新しく登場しています。stepUnits()は、廃止になったresetUnit()(同時にUnit.reset()も抹消されている)が担っていたUnitの生成を行い、Unitの進行も行っています。drawUnits()は、複数になったUnitそれぞれでUnit.drawを実行する関数です。この二つの関数はUnit.pdeに記述されていますが、Unitのメンバー関数ではありません。
《インデックス》
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