「大人のラジオ体操」の6番目「体を前後に曲げる運動」(p32〜p33)です。
この運動の目的は、脊椎を前後にまんべんなく曲げ伸ばしすることだそうです。
《以下引用(p33)》
ピラティス等ではこの動きを「ロールダウン」「ロールアップ」と表現しますが、おへその前に見えない鉄棒があって、その上でくるくるっと胴体を曲げ伸ばしするような感覚で、腰から背中の部分で体を丸くしていきます。
《引用終わり》
ロール状の動きというイメージは新鮮です。背骨一段一段を意識して伸ばすというのは、今までしたことがありませんでした。ただ、ストレッチには良いかもしれませんが、この形で重い物を持つのは厳禁だと思います。椎間板ヘルニアを起こしやすいような気がするので。重い物を持つときの背筋と腹筋は「背伸びの運動」の状態が良いはずです。
関与する筋肉として、腹直筋と脊柱起立筋が挙げてあります。拮抗筋なので片方が縮んでいるとき、他方は伸びています。
背骨はどのくらい前後に曲がるのでしょう。運動学の本を見てみると、胸椎が76°(=4+4+4+4+4+5+6+6+6+9+12+12)、腰椎が29°(=12+14+15+17+20)で、全部足すと107°になります。
無理に反らすと椎骨の間の関節を痛めますので、気をつけましょう。
《「大人のラジオ体操」インデックス》
この運動の目的は、脊椎を前後にまんべんなく曲げ伸ばしすることだそうです。
《以下引用(p33)》
ピラティス等ではこの動きを「ロールダウン」「ロールアップ」と表現しますが、おへその前に見えない鉄棒があって、その上でくるくるっと胴体を曲げ伸ばしするような感覚で、腰から背中の部分で体を丸くしていきます。
《引用終わり》
ロール状の動きというイメージは新鮮です。背骨一段一段を意識して伸ばすというのは、今までしたことがありませんでした。ただ、ストレッチには良いかもしれませんが、この形で重い物を持つのは厳禁だと思います。椎間板ヘルニアを起こしやすいような気がするので。重い物を持つときの背筋と腹筋は「背伸びの運動」の状態が良いはずです。
関与する筋肉として、腹直筋と脊柱起立筋が挙げてあります。拮抗筋なので片方が縮んでいるとき、他方は伸びています。
背骨はどのくらい前後に曲がるのでしょう。運動学の本を見てみると、胸椎が76°(=4+4+4+4+4+5+6+6+6+9+12+12)、腰椎が29°(=12+14+15+17+20)で、全部足すと107°になります。
無理に反らすと椎骨の間の関節を痛めますので、気をつけましょう。
《「大人のラジオ体操」インデックス》
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