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2013年度受験用公立中高一貫校適性検査問題集(みくに出版)の「 和歌山県立向陽中学校・和歌山県立古佐田丘中学校・和歌山県立田辺中学校・和歌山県立桐蔭中学校・和歌山県立日高高等学校附属中学校」(p395〜406)を読みました。(小林教室収蔵

〈適性検査1(p395〜p397)〉
1.研究2.


課題1.考え方まで答えるように求められているので解答にも書いてありますが、私も検算したのでノートの写真を載せておきます。
課題2.これはノートのように、表の形にすると分かりやすいかと思います。

〈適性検査2(p398〜p402)〉
研究4.課題1.この問題は考え方まで求められていないのですが、なかなかややこしい問題だと思います。一年前、ちょうどこの検査が行われた頃、大学生が「平均」について正しく答えられなかったというニュースが話題になりました。これを踏まえると、この問題は大事です。


・破れている部分の人数(8〜5ひき釣った人)の合計は10人。
・その人たち(8〜5ひき釣った人)が釣った魚の合計は63ひき。
ということが分かりました。

また、釣れた魚の総合計と、6ひき以上釣った人が釣った魚の合計、6ひき以下釣った人が釣った魚の合計、がわかりましたから、6ひき釣った人が釣った魚の数がわかります。それが6ひきなので、6ひき釣った人は一人。


8ひきの人をx人、7ひきの人をy人とすれば、連立方程式になりますね。(8x+7y=37、x+y=5)

課題2.これも考え方が解答にあるので補足は要らないと思いますが、自分も解きましたので写真だけ載せておきます。



〈適性検査1(p406〜p404)〉
研究1.
『週刊 日本の100人 南方熊楠』〈デアゴスティーニ・ジャパン〉からの出題です。これも面白いですね。

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