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2013年度受験用公立中高一貫校適性検査問題集(みくに出版)の「 静岡県立清水南高等学校中等部・静岡県立浜松西高等学校中等部」(p329〜340)を読みました。(小林教室収蔵

全ての問題で考え方を示すように指示されています。解答にも書いてありますので、私から補足することは無いようです。

その子どもがどんな考え方をしたかということ、小学生であれば尚のこと、思考過程を見て上げる必要があるように思います。どこまで丁寧な採点をして下さるのかは分かりませんが、とっても大切なことです。

〈総合適性検査問題1(p329〜p337)〉
4.問題1.
ソーセージに書いてある賞味期限の読み取り方と意味を問う問題。ひねりもなく、そのまんま尋ねているところが何だかスゴイと思いました。

4.問題3.
これは、楽譜の演奏する順番を問う問題。音楽の問題のようで実は物理の問題というのが長野県で出ていましたが、これは本当に音楽の問題と言えるでしょう。勿論、私は分かりませんでした(笑)

4.問題4.
交番の地図記号が分からないと解けない問題が青森県でも出ていました。交番は単なる「×」なので見落としやすく、警察署と混同しやすいのではないかと思われます。試験の時も、警察には要注意ということですね。

4.問題5.
円周率は「3」ではなくて、「3.14」に戻ったみたいですね。

4.問題8.
私も85回までは求めましたが、+1するのを忘れました(^_^;)

〈総合適性検査問題2(p340〜p338)〉
・ 静岡県立清水南高等学校中等部は、『世界がステージ!――国を越えて仕事するということ』から古木修治「文化交流が対話と相互理解をうながす」〈岩波ジュニア新書〉からの出題。ブリュッセルを英語読みしてブラッセルと言うとは知りませんでした。
・ 静岡県立浜松西高等学校中等部は、姜尚中「悩む力」〈集英社新書〉からの出題。

どちらも、いい話ですね。

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