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K教材の120番まで終わりました。

101番からは高次関数です。111番からは高次方程式・高次不等式です。

3次関数、4次関数、5次関数といくと、次数とはx軸と交差する回数なのだということが分かります。そうすると、いろんな関数を自分で(数式を使って!)デザインできるということに気づきます。この瞬間は、数学にグッと興味が湧くチャンスなのではないかと思います。実際に自分がそうでしたから。

そして、2次関数の要領で高次関数においても方程式や不等式の問題と解くことができる。

自然現象を計測し、法則性を見つけ出し、それを数式で表現する…これが理科の醍醐味と言えます。

高次関数のグラフはどんな形になるんだろう?とワクワクしながら、数値をひとつひとつ代入して、グラフ用紙にプロットしていった遠い昔を思い出しながら、教材にグラフを描いていました。大人のズンズンです。

教室で描いていたら、小さなお友達が来て、「楽しそう…」とつぶやきました。

「楽しいよ〜。だから、頑張って早く高校教材に入ろうね!」

【グラス片手に大人の公文】数学〔K-120〕

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