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J教材の140番まで終わりました。

121番からは判別式、131番からは解と係数の関係です。

そういえばそういうのがあったな〜と懐かしい感じです。

判別式はいいとして、解と係数の関係って何かいいことあるの?という印象でした。

でも、大人になって見てみると、二次方程式を自由自在に操っている感じがして、やはり楽しいです。

特に、解の公式を使って導き出された±√が付いている解の場合、α+βやαβを計算すると、厄介な部分がきれいに消えてしまって、有理数になってくれます。この辺の便利さが数学的に重要なことなのでしょう。

証明問題も、いかにも数学的な内容になりました。これでこそ数学です。やはり三角形の合同だけじゃパッとしません。

【グラス片手に大人の公文】数学〔J-140〕