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「公文式英語教育の方法」の「第二章 公文式英語学習法とは」を読みました。(小林教室収蔵

《以下引用》
文にはルールがあります。ルールを頭で理解するのではなく、運用できるレベルにまで高めなくてはいけない点は、算数・数学と同じです。英文を構成する語順や主語と(述語)動詞の対応など、基礎段階のルールは、知識としてではなく、自ずと身についているレベルにまで高めなくては、次のステップ、複雑な英文の理解には到達しないと考えるのです。

そしてもうひとつ大切なことは、ルールはほかから知識として与えられるのではなく、自らルール化の過程を踏むことで、より深く認識されるということです。公文式は徹底した自習方式をとります。語や文を読み、はじめは例で示されたものをまねすることから、徐々に発展した問題にあたっていく過程で、子どもは自らルールをつかみとっていきます。
《引用終わり》

私も中学教材は数学も英語も修了しておりますが、確かに両教科で同じ工夫がなされているように感じました。

先日小学館から出ました「くもんのヒミツがわかる本」でも、51ページに「読み書き計算のくもんが教えると英語はこうなります。」という見出しで、英語教材についての記事が出ています。それによると…
《以下引用》
●くもんでは…音声をたくさん聞き→音読し→書き→言葉の蓄えを増やしてから→文法のスモールステップ
●一般的な中学では…発音、読み書き、文法を同時に習う。
《引用終わり》
という違いだそうです。

確かにそういう工夫も感じられましたが、私の場合は一通り英語教育を受け終わってからの再挑戦でしたから、このシステムの良さを実際に体感することはできませんでした。

《つづく》