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くもんのすいせん図書(3Aの3番)「はけたよはけたよ」を読みました。(小林教室収蔵

パンツがうまくはけない男の子がフリチンで出かけてしまう、という衝撃的(?)な話です。(※大人の人は決してマネしないでください!逮捕されてしまいます!)

いろいろ話の展開があった後で、結局、すわってはけばはけるよ!という、これまた衝撃的(?)な結末。

片足立ちではけるようになるのは、何歳くらいなんでしょうね。平均年齢とか、調査したものはないんでしょうか?まあ、うちの娘たちもできるのかできないのかハッキリしませんけど。

さて、「パンツはすわってはく」ということで、いったん解決はするんですが、みなさんはどこにすわらせますか?

たとえば床の上にすわってはくとして、床にはゴミやバイ菌がいるからお尻が汚れると考えますか?それとも、お尻で直にすわるから床が汚れると考えますか?

ということで、すごく考えさせられる本でした。「はけたよはけたよ」と喜んでばかりもいられないんじゃないかな?と。

ちなみに私は見ていられなくて、手伝ってしまいます。私の髪の毛を鷲づかみにしてバランスを取りながら、娘たちはパンツをはきます。不必要に私の髪を引っ張ります。

娘たちが独りで「はけたよはけたよ」になる日が早いか、私の頭が「はげたよはげたよ」になる日が早いか…競争です。