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公文式の算数の教材3Aについてです。120までの数の並びを理解し、その力をもとに足し算(たす3まで)に挑戦します。

磁石すうじ盤100を8分以内という目標が設定されています。

「5+3」ならば、数表から「5」を探して、あとは双六の要領で「1,2,3」と進んで「答えは8」という作業になります。

慣れてくると、指を使って(数表なしで)できるようになります。

それを繰り返しているうちに、頭で(何も使わなくても)できるようになります。

次女は、「頭でやりなさい!」と言ったら、指の代わりに頭を叩いて数えるようになりました。叩き過ぎてバカにならないかと心配になります。ですから、先を急かさずに、自然にステップアップするのを待つのがいいようです。

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