現実の座標と想像の座標(虚実1/4)
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1. 裁判員と鑑定団(虚実2/4)
- [トトガ・ノート]
- 2009年09月22日 00:06
- 裁判と鑑定団て似てるな、とふと思いました。裁判というのも、罪の重さを鑑定するという点では「なんでも鑑定団」みたいなもんじゃないだろうか?と。「何をバカな!」とおっしゃる方が多かろうことは重々承知の上です。 市場では、物の値段は売り手と買い手との間で折り合....
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2. 民の見えざる手(虚実3/4)
- [トトガ・ノート]
- 2009年09月23日 00:11
- 「神の視点」から「人間の視点」への移行というのを考えた時、「民の見えざる手」というフレーズが頭に浮かびました。 市場原理で価格が決定するシステムを、正当化するためと言えばいいんでしょうか、神聖化するためと言えばいいんでしょうか。「神の見えざる手」という言....
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3. 虚々実々(虚実4/4)
- [トトガ・ノート]
- 2009年09月26日 00:06
- 複素数みたいなもの…全然数学的な意味ではなく、飽くまでもイメージなんですが…私たちの頭の中には現実(real)の座標軸と想像上(imaginary)の座標軸があるな、と突然思いました。 実数成分(real part)とは例えば、駅まで何分で電車が何時だから、間に合うとか間に合わない....
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