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NHK「ためしてガッテン」(6月10日放送分)を見てから、茶の間でテレビを見るときは走ることにしています。

「疲れるほどしなくてもいい」「歩くくらいゆっくりでいい」ということなので、「それなら、外に出ることもないな」とすぐに考えた私はインドア派(非アウトドア派)。

一畳くらいのスペースを8字に走ります、歩くよりもゆっくりと。テレビが面白ければ進みません。でも、足は止めない。だから、ジョギング足踏みと言った方がいいかもしれません。

確かに、このくらいの運動だと息も切れないし、汗もほとんど出ない。スポーツの後の爽快感をかる〜く感じます。何をするにも腰が軽くなります。

やり始めてすぐに2キロ減りました。余りの効果に安心して、それからしばらく休んでしまったので、1キロ戻りましたが…

この「超らくジョギング法」で運動不足だった人がマラソンをするまでになったと紹介されてました。私も来年のさくらんぼマラソンで…なーんて野心はありませんが、人間ドックですぐ帰って来れるくらいにはなりたいものです。

この「お茶の間ジョギング法」の難点がひとつ。子どもが喜ぶのです。人間の子どもも猫の子どもと似たところがあります。走っていると、喜んで飛びついてきます。それから逃げないといけないので、いつの間にか全速力。おまけに「あー面白かった!パパ、もっと走って!」ということで、ダッシュ数本をお茶の間でやることに…

「超きついお茶の間ジョギング法」になります。

《つづく》