今日は5月の価格を決定しました。2月の消費者物価指数(生鮮を除く)は99.4。触察料は、1676円となります。また、鍼灸の一体位あたりの追加料金を90円から100円に上げさせていただきます。

3月の客単価は、平均1908円(1200〜3400円)でした。

自分は、ひとつのことに熱中したい時期と、いくつかのことを冷めた目で同時並行的に行いたい時期とがあります。そして、ある程度続けると別なことをしたくなります。友人からは「今の若いものみたいなわがままを言うな!」と言われました。これは確かにわがままですが、人間の本性(煩悩?)でもあるように思います。

こういうわがままを満たすには、いくつかの仕事を手がけるしかありません。そこで、複数のぷち自営を組み合わせるのです。仕事は安定しないのが普通ですから、複数組み合わせることである程度の安定性を確保できるというメリットもあります。
こういうやり方は、若いもののわがままを満足させられるかもしれませんから、フリーターとかニートの問題の解決策になるかもしれません。

そして、こういうやり方は昔の田舎では当たり前だったのではないか?と思います。つまり、決して新しいものではありません。