トトガノート

All about TOTOGA

2025年05月

さて、ついにデセール。

楽しみではあるけれど、
至福の宴のエンディングでもある…

早く食べたいような食べたくないような
どっちなんだい!のデザートです。

バスクチーズケーキ
タルト
イチゴのジャム添え
ルバーブのソルベ
@funagata.bishoku

250524_071デセール


今回注目したいのがソルベ。

酸味が利いているしピンク色だし
ベリー系だとばかり思って
食べていました。

「違うと思うよ。
そんな説明じゃなかった」という
同席者の証言。

妻がソルベの中から
糸を見つけ出しました。

これが、真相に迫る糸口に…。

「西洋フキとも呼ばれるって
言ってなかった?
ラバーブだか…リバーグだか…」

やはり同席者が多いほうが
理解が深まります。

会計の時に再度
教えていただきました。

ルバーブ、
近くの産直市場でも手に入りますよ…
とのこと。
(そうか、これも地産地消なのか!)

でも、買ってすぐに
ソルベが食べられるわけではないらしい。

そのままではかなりエグ味が強いです…
とのこと。

帰宅して、さらに調べてみました。

ルバーブ(rhubarb):
シベリア南部原産。
西洋フキとも呼ばれるが、
キク科フキ属ではなくタデ科。
食物繊維はフキの2倍。
肉の消化を助ける酵素を含む。

ビックリしたのは『タデ科』。

「蓼食う虫もすきずき」のタデ?

「あんなもん好きな人の気が知れない」
と言う時に使うタデ?

俺たち
タデを「美味い!美味い!」と言って
食べてきたの?

ちょっとショックだったので、
タデを漢字に変えて
『蓼科』で再度検索。

すると、観光情報しか出てこない!

有名リゾート地の『蓼科高原』です。

先月行ってきた上田の
すぐ南じゃないか!

ホテルを予約してしまいそうなので
『タデ科』に戻して再度検索。

すると、
蕎麦もタデ科であることが判明!

タデを「美味い!美味い!」
と言って食べたのは、
今回が初めてじゃなかった!

タデ科はハマるとクセになるのかも。

『食』に関わる疑問は
腑に落ちた時の感動がハンパない!

胃袋をつかまれた感じ。

まだまだ知らないことは
たくさんある!

まだまだ食べてないものも
たくさんある!

またまた食べに行かねば。

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ランチコースのスープは
『冷製新玉葱スープ
コンソメジュレと胡麻豆腐を添えて』
@funagata.bishoku

250517_070スープ(3)


透明なガラス製の皿は
直前まで冷やされていたので
結露して白くなっていました。

霧のようでもあり…
雲のようでもあり…

その真ん中に盛られた白いスープ。

なんだか雲海を見ているようです。

スプーンですくって舌にのせると
天国にいるような幸せな気持ち。

何度も昇天できるように
少しずつ頂きました。

胡麻豆腐の姿が見当たらなくて
胡麻化されたかと思っていたのですが、
底に隠れているようです…たぶん。

スプーンごとに味が変化するのです。

次のスプーンに
胡麻豆腐がどのくらい乗ってくるかは
予測不可能。

偶然が生み出す別の天国。
今度は極楽か?
今度は涅槃か?

メインディッシュは
『米の娘豚ソースロベール』。

※Attention, please!!
「こめのこ」と読みます。
「アメリカのむすめ」と読むと
国際問題になりかねないので注意!

ずっと食べたかった米の娘豚ですが、
ずっと気になっていたことがあります。

私も二人の娘の父。

親豚の心の痛みに
目をつぶることができるだろうか…。

でも、大丈夫でした!

「俺の娘に何てことするんだ!
BUHI!BUHI!」という
父豚のブーイングが…

聞こえない!
美味しくて聞こえない!
美味し過ぎて聞こえない!

「『いただきます』という言葉は
『命をいただきます』という意味です。
感謝していただきましょう」とは
お坊さんがよく言う説教。

(必殺仕事人じゃあるまいし…)

食べる前に
そんな説教はNo thank you!
食欲なくなるじゃないか!

と、いつも思っていましたが、
本当に美味しいと
食欲は無くならない!

感謝しかありません!

娘豚さんにありがとう!
シェフにありがとう!

小さく切って、ソースを付けて、
何度も口に運びました。

さっきから何度
天国に行ったか分かりません!

ここのシェフは
本当にいい仕事してますね!

必殺です!

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五感すべてを刺激する文章を書きたい…
それに一番適した題材は何だろう?

と考えて、
それは「食」だという結論になりました。

一般的に、
物事の描写に使われる感覚の頻度は
視覚>聴覚>嗅覚>触覚>味覚
の順ではないでしょうか。

これは、
観察対象との距離が関係している
と考えられます。

視覚ならば、光さえあれば
地平線の手前にある物は観察可能です。

何万光年先の場合もありますね。

聴覚は、音が伝わる範囲まで
近づかなければなりません。

嗅覚は、同じ空気を吸える所まで。

触覚は、手や足が触れる所まで。

味覚に至っては、
舌が触れないといけない。

そんなもん、
食レポか官能小説しかないじゃないか!
ということなのです。

さて、先日再び、舟形町で
フレンチを食べて来ました。
@funagata.bishoku

250510_069虹のパレット1


今度はランチのコースです。

前菜の一皿を見ただけで
感動してしまいました。

絵画のような色彩。

『虹のパレット』と
勝手に命名しました!

水耕野菜のサラダ
最上産ニジサクラマリネ
舟形鴨のパテ
人参ラペ
紫キャベツのマリネ
桜エビのキッシュ
他(いっぱいあって憶えられない)

ナイフとフォークで
カラフルな山々を崩していきます。

野菜を食べると
シャキッ!シャキッ!という音が
聴覚を刺激。

パリッ!パリッ!という音も。
(フランスだけに!)

歯ごたえ、香り、味も様々。

口に入れた瞬間、
一つ一つの料理が個性を主張し、
五感の違ったところを攻めてきます。

飲み込んだ瞬間、その余韻が
次の料理の引き立て役に替わる。

サブタイトルは
『One for all, all for one』と
またまた勝手に命名。

料理は
五感すべてを刺激できる表現技法
なのですね!

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