トトガノート

All about TOTOGA

2016年06月

平均:2373円
最安値:1800円
最高値:4700円

※当院の価格に対する考え方はこちら

・4月の客単価
・5月の価格
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号外.「アクセル?ブレーキ?クラッチ?」
…「クラッチを踏むと足がつることがあるんです。」
「えっ!? それは危険ですね。ふくらはぎですか?足の底ですか?」と私。
「あー、そこです。そこのところ。」いま、押圧しているのは足の底。しかし右足である。…

号外.「「まんじゅうこわい」の人は本当にまんじゅうが怖かった?」
…お客様のお友達の旦那さんが、タバコをなかなかやめてくれないとのこと。兄弟が病気で亡くなっているし、本人もドックの成績は良くない。医師からも禁煙を勧められている。奥さんは気が気ではない。…

4−4.「オレオレ詐欺」〔小さな偉人伝〕
…そんなある日、渋木さんが独りで家にいる時に、電話が鳴った。
「もしもし、婆ちゃん?オレだけど。」
「ん?大樹かい?」と、渋木さんはついお孫さんの名前を言ってしまった。…

4−3.「お客が絶えない家」〔小さな偉人伝〕
…この寛大な決断をして二十年くらい。この決断が渋木さん(仮名)の場合は好循環を生んでいるように思えた。とにかく来客が多いのである。近所の人や智恵子さんの友達が入れ替わり訪れる。もしも娘夫婦が同居していたら、これほど気兼ねなく人が訪れることは無かっただろう。…

4−2.「寛大な決断」〔小さな偉人伝〕
…男の子にこだわるのは、当然のことながら後継ぎの問題である。昭和一桁生まれの渋木さん(仮名)の世代は、十人近く兄弟がいるのも珍しくなかったが、その次の世代はせいぜい3人兄弟くらいである。緩やかな少子化が始まっていたと言えなくもない。…

4−1.「二人の娘」〔小さな偉人伝〕
…次女が産まれてから初めて渋木智恵子(仮名)さんのお宅に訪れた時、すぐに聞かれた。
「二人目、産まれたんだって?どっち?」
「また女でした。」と答えたら、
「あら、うちと同じだ。良かったね!」と言ってくれた。…

〔続きはこちら〕
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それから一週間ほどして、スエさんの番号から電話があった。
「先日はどうもありがとうございました。嫁です。今、こちらに来ているので、お父さんとお母さんをお願いできますか?」

訪問してみると、息子さんも来ていて、丁寧に先日のお礼を言って下さった。息子さんも嫁さんも、穏やかで優しい感じの人だった。

あの後は特に問題は起きなかったけれども、週に一回は、できれば二人、ダメなら息子さんか嫁さんのどちらか一人、こちらに来ることにしたということだった。

「まずは一週間に一回ということでね。いずれはこっちに皆で住むんだから。」と、スエさんが念を押すように言った。息子さんは否定も肯定もせず、表情も変えずに聞いていた。こんな強い母には、なかなか反論もできないのだろうと感じた。

施術を終えて帰る時、息子さんだけが外に見送りに出て下さったので、聞いてみた。
「鎌倉からこちらに移ってくるというのは、なかなか難しいんでしょ?」

「そうなんです。」
彼は、苦笑して答えた。

「訪問日記」一覧

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆◆◆
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しょうきょく:KI17(腎経

〈取穴〉:肓兪の上2寸、下かんの外5分に取る。
〈標準〉:上腹部、臍中央の上方2寸、前正中線の外方5分。

〈筋肉〉:腹直筋

〈運動神経〉:肋間神経。

〈知覚神経〉:肋間神経前皮枝。

〈血管〉:肋間動脈、下腹壁動脈、上腹壁動脈。

〈主治〉:腹痛、腸鳴、便秘、下痢、婦人病。

〈特殊〉:

〈関連痛領域〉

参考文献1「経穴マップ」

◆◆◆鍼灸治療室.トガシ◆山形県東根市◆はりきゅうのトガシ◆◆◆
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この日は、妻がアエルで研修会。一緒に仙台に同行しましたが、こちらも勉強めいたものを体験したい…ということで「国立カイロ博物館所蔵 黄金のマスクと大ピラミッド展」に行くことにしました。

期間は4月22日(金曜日)から6月26日(日曜日)までなので、そんなに混まないだろうとは思いましたが、駐車場が50台だけというのは気になる。案の定、駐車場の入り口は渋滞。地下鉄で来て正解でした。

仙台市博物館の入り口が渋滞していたのでうまく写真が撮れなかったのですが、ここには「五色沼」があって、フィギュアスケート発祥の地となっています。仙台が、荒川静香、羽生結弦と有名選手を輩出しているのは、こういう歴史的な背景が関係しているのかなと思ったりしました。もちろん、二人ともここで練習したわけではないでしょうけど。



エジプト展の写真撮影はNGでしたので写真はありませんが、キッズコーナーのようなところがあって、娘たちは写し絵(トレーシングペーパーで絵をなぞる)に挑戦しました。




その間、私は和時計に夢中。昔は、昼と夜の長さに合わせて時間を区切ったので、昼の一時間と夜の一時間は長さが違っていました。春分とか秋分の時は同じだったのでしょうが、夏至の時の昼の時間の刻みは最長になり、冬至の時は最短となりました。

これを機械で実現するために、昼用と夜用の振り子がそれぞれ別個に設けられ、重りの位置を調節して合せていました。

時計なのに、時を忘れて眺めていました。
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この日は、妻がアエルで研修会。一緒に仙台に同行しましたが、こちらも勉強めいたものを体験したい…ということで「国立カイロ博物館所蔵 黄金のマスクと大ピラミッド展」に行くことにしました。

期間は4月22日(金曜日)から6月26日(日曜日)までなので、そんなに混まないだろうとは思いましたが、駐車場が50台だけというのは気になる。そう言えば、地下鉄ができたんじゃなかったっけ?と調べてみました。

仙台駅を中心に200円区間が設定されているのを見つけました。南北線は北四番丁〜河原町区間、東西線は国際センター〜薬師堂区間。

ピラミッド展は国際センター近くの仙台市博物館で開催されています。いつもよく行く喫茶店は北四番丁の近く。

ということで、北四番丁近くの駐車場に車を止め、地下鉄で国際センターまで。帰りは仙台駅で妻と合流。食事をしてから地下鉄で北四番丁に戻る…というプランが出来上がりました。



↑仙台市地下鉄東西線「国際センター」駅前

二週間ほど前にG7の歓迎レセプション↓が行われた余韻…なんかありません(笑)


↓仙台市地下鉄東西線「仙台」駅ホーム

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英語N教材の080までやりました。

何と、ドイツ語が出てきました。しかも、誤用、混用入りのbroken English です。ちょっとだけドイツ語習ったことがあるので、懐かしい。

【Kumon for grown-up】英語〔N-080〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
◆◆◆公文式小林教室◆山形県東根市◆◆◆
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低炭水化物食の外食は難しいと以前書きましたが、それに対応したお店が増えつつあるようです。

すき家に御飯が豆腐になっている牛丼があると聞き、行ってきました。



食後の、血糖値が余り上がらないライトな感じがたまりません(笑)。

全国的には、麺の代わりに豆腐が入っているラーメンとかあるらしいですね。近くのお店でやってくれないかなと思っております。
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「思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書」という本を聴きました。

スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチを例にとり、「思いが伝わる、心が動く」スピーチについて説明しています。とても分かりやすい本です。

そして、スティーブ・ジョブスのスピーチは素晴らしいな…と改めて思いました。


「点と点とをつなぐ」というところが好きです。

若い時には衝動的に没頭すること、あるいは事情があって仕方なく取り組まなければいけないことがあるものです。それで何かを経験しても、さらにはそれで何かスキルを身につけることになったとしても、将来それは何にも役に立たないように思うことがあるものです。

でも、「弱みは強み、強みは弱み」という言葉があるように、それを「時間を無駄にした経験」にするか、「自分の強みを身につけた経験」にするかは、その後の点と点のつなぎ方しだいなのですね。

思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書


FeBe
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二階には布団が敷いてあり、スエさんが寝ていた。枕元にはダイヤル式の黒電話。

その脇には、大きな皿に山菜の天ぷらが山盛りに盛り付けられていた。それを、信市郎さんがつまみながら、一升瓶を置いて酒を飲んでいた。顔は真っ赤で、とても嬉しそうな顔をしていた。いつも、お酒はコップ一杯と厳しく言われていたはずだが、スエさんが寝込んだのをいいことに飲み放題状態になっているらしかった。

「スエさん、スエさん!」と声をかけてみると、目を覚まして話し始めた。

庭木の手入れを植木屋さんにお願いしていたが、それが終わったのでお酒をご馳走していたとのこと。一緒に、信市郎さんもスエさんもお酒を飲んだ。ところが、スエさんは風邪気味で調子が悪かったので、酒が変に効き過ぎて寝込んでしまったらしい。

「大丈夫なのよ…」と言って、また寝てしまった。

大丈夫かもしれないが、信市郎さんが買い置きしているお酒を全部飲みそうで、放っておけなかった。

息子さんの連絡先は茶の間のカレンダーのところに書いてあったが、呼んだところで鎌倉からすぐに来るわけにはいかないだろう。

「近々、ケアマネと打ち合わせをしないといけない」とスエさんが言っていたのを思い出した。ヘルパーさんを断ったとは言っていたが、全ての介護サービスを断ったわけではないだろう。

そのケアマネージャーがいる施設は、すぐ近くにあった。私はそこに行き事情を説明して、後をお願いすることにした。

「訪問日記」一覧

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