トトガノート

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2014年01月

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山形県公立高校入試問題・数学・平成24年度(H24.3.10実施分)

「1」
1.



2.解の公式を使うところでしょうが、完全平方式が好きなので、そちらで解いてみました。



3.確率の初歩の問題なので、組み合わせを全部書いて解くことができます。15通り中、二桁の偶数になるのは7通り。
4.作図は略。角AOBの二等分線を引いて、その線に点Aから垂線を下します。その交点が点Pです。定規とコンパスで、角の二等分線、垂線を引けなければ解けません。
5.反比例になるのはBとCなので、いずれか一方の式を答えればいいことになります。



《山形県公立高校入試問題・平成24年度(H24.3.10実施分)インデックス》

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「オランダの個別教育はなぜ成功したのか」の「第3部 日本にも個別教育を」(p197〜211)を読みました。(小林教室収蔵

日本では、教育に関して「管理から自由へ」という流れがあるように見えるけれども、注意が必要であると言っています。

《以下引用(p203)》
私は、「画一競争を促す管理」から解放され、「人それぞれの機会均等を保障する多様な選択肢を認めた自由」へ、と向かっていくのが教育改革の正しい道である、と思っています。…親が自分の子どもに合った教育を選べるよう、多様な方法の共存を保障し、子どもに直接接している、つまり、専門家として一人ひとりの子どもの発達を観察している学校や教員の自由裁量を認めるべきなのです。その一方で、そのような自由裁量に基づく教育行為が、子どもの発達を犠牲にして政治・経済などの利害のために利用されていないかを冷静に監督する、制度上・法規上の管理体制を整えることが必要です。
《引用終り》

撤廃されるべき「管理」、認められるべき「自由」はあるけれども、強化されるべき「管理」、認めるべきでない「自由」もあります。だから、「管理から自由へ」という捉え方よりも「画一から個別へ」という捉え方を提唱しています。

さらに、オランダの教育サポート機関の職員が挙げた学校教育の目的として、セレクション・アロケーション・インテグレーションの3つを紹介しています。

《以下引用(p206)》
まず、セレクション(選別)というのは、政治・経済・産業・行政など、社会の様々な分野においてリーダーシップをとり、進むべき方向を指し示していく人材を選び出すことです。アロケーション(分配)とは、端的に言えば適材適所、つまり、それぞれの子どもが、教育を通じて自分の好みや特性に合った社会的場を見出し、その場に必要な知識や技能を身につけ、社会に出ていけるようにすることです。インテグレーション(統合)は、子どもたちが、学校生活を通じて、お互いにその役割や人間としての価値を認め合い、協力して、社会の発展と維持に参加できるようになることです。統合の規模は国家という単位に限りません。子どもが実際に生活している場である近隣、やがて出ていく労働の場、国を超えた世界、という社会もあります。
《引用終り》

日本の教育は、セレクションにのみ特化しているのではないか?と指摘しています。その通りだと思います。

一番になることばかりを重要視していて、助さんを育てるという発想がないような気がします。

グループ学習の目的は、一つのテーマを皆で追う時のそれぞれの個性を見つけ出し、全体の中で自分はどんな役割を果たせるかを自覚し(ここまでがアロケーションかと思います)、それぞれの良い所を生かしながら全体が有機的に機能展開していく(これがインテグレーションかと思います)ように図る能力を養うことなのですね。

日本でもグループ学習は行われていますが、単なる「なかよしクラブ」の練習くらいの認識しかないように思います。形だけまねても魂が入ってなければダメです。根本的な課題だと思います。

《インデックス》

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はくこ:BL42(膀胱経

〈取穴〉:第3、第4胸椎棘突起間の外3寸に取る。
〈標準〉:上背部、第3胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方3寸。



〈筋肉〉:僧帽筋菱形筋

〈運動神経〉:副神経、頚神経叢筋枝、肩甲背神経。

〈知覚神経〉:胸神経後枝。

〈血管〉:頚横動脈。

〈主治〉:呼吸器系疾患、感冒、肩こり。
〈特殊〉:

〈関連痛領域〉後斜角筋肩甲挙筋

参考文献1「経穴マップ」

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J1の 191〜200 をしました。語彙(熟語)のまとめです。

「こんな熟語、出てきたかな…」と忘れていても、裏面には以前に物語文で学習した文がそのまま出てきますから、「ああ、あの時か」と思い出すことができます。この瞬間が楽しいです。

【Kumon for grown-up】英語〔J1-200〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
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「新・ヒトの解剖」の「6.骨まで愛して」(p180〜207)を読みました。(小林教室収蔵

《以下引用(p187)》
椎骨と椎骨のあいだには、椎間円板という線維にとんだ軟骨(線維軟骨)がはさまっている。この椎間円板の中心部には、ゼリー状の髄核とよばれる部分があるが、これは原始の背骨であった脊索が残ったものといわれている。ヒトでは、首や腰をつよく打つと、椎骨のあいだのこの椎間円板がずれて、なかの脊髄を圧迫することになる。これが、鞭打ち症やぎっくり腰という病気である。こうなると、コルセットで首や腰を固定して、椎間円板のずれをなおさなければならない。
《引用終わり》

ぎっくり腰に関しては、こういう説明を聞いたことがないので、現在は違う捉え方をしているかもしれません。

《以下引用(p187)》
火葬場で骨ひろいをした経験をもっている人は知っていると思うが、骨つぼに骨をおさめるときに、最後にいちばん上に「のど仏」とよばれる骨をのせてふたをする。この骨は、横からみると座禅している仏さまのような形をしているのでそのように呼ばれるが、これは第二頸椎=軸椎である、というのが真相である。
《引用終わり》

通常、「のど仏」と呼ばれている場所は、甲状軟骨の正中部が突き出した喉頭隆起だそうです。

生きているうちの「のど仏」と死んでからの「のど仏」が別物だとは知りませんでした。

《インデックス》

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ふぶん:BL41(膀胱経

〈取穴〉:第2、第3胸椎棘突起間の外3寸に取る。
〈標準〉:上背部、第2胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方3寸。



〈筋肉〉:僧帽筋菱形筋

〈運動神経〉:副神経、頚神経叢筋枝、肩甲背神経。

〈知覚神経〉:胸神経後枝。

〈血管〉:頚横動脈。

〈主治〉:肩こり、項強。
〈特殊〉:

〈関連痛領域〉後斜角筋肩甲挙筋

参考文献1「経穴マップ」

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〔2013年3月10日実施分〕
数学「1」「2」「3」「4」

社会「1」「2」「3」「4」「5」「6」

理科「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」

英語「1」「2」「3」「4」

国語「1」「2」「3」「4」「5」

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「神秘主義の人間学」(法蔵館)「第十二章 空海」(p251〜287)を読みました。

《以下引用(p257)》
仮我は様々な姿をとって現れ、状況が変われば如何ようにも変化する。その背後に同じ真我を宿していることを知らないで、人は敵対し、憎悪をあらわにするけれども、いずれも仮我と仮我が利害をめぐって対立し、仮想の敵に戦いを挑んでいるに過ぎない。しかし、この無知と狂気ゆえに人類は今日に至るまで、どれほど多くの血を流し、悲嘆の涙にくれたことであろう。

仮我の本源に真我(大我)があることを知らず、仮我が紡ぎ出す如夢如幻の世界で存在の不条理を託つ人間。堂々巡りをするばかりでどこに行き着くのでもない行き場のなさこそ現代人が漠然と感じている不安なのだ。

五蘊の仮和合である私が自らの業(カルマ)に随って生死海に淪んでいる。それならばと肉体を放棄して、サンサーラの悪循環から逃れ、真我に到達しようと短絡的に考えてはならない。また殆どの人の場合がこれにあたるが、単なる肉体の死が仮我を捨てて、真我に帰し、永遠の生命にあずかると考えてもならない。「人死するとき、必ず性海に帰し、大我に帰して、更に生死の輪廻なしと云うは、外道の見なり」。
《引用終わり》

キーワードに関して、これまでの関連記事にリンクを張っています。併せてご覧下さい。

「死んで仏になる」ということを当たり前のように言い、亡くなった人はみんな仏になるようなことをお葬式の時にはお坊さんまでが言うようです。可藤さんや、他の方々が書かれた仏教書を読むと、このことがすごく引っかかるようになります。死ねば誰でも仏になれるのなら、何の努力も要らないし、仏のありがたみも皆無です。

「外道の見」とは凄まじい…でも、仏教の根本に矛盾しているのですから、全くその通りなのですが。

《インデックス》
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いちゅう:BL40(膀胱経 合土穴 四総穴の一つ)

〈取穴〉:膝窩横紋の中央に取る。
〈標準〉:膝後面、膝窩横の中点。



〈筋肉〉:
〈運動神経〉:

〈知覚神経〉:後大腿皮神経。

〈血管〉:膝窩動脈。

〈主治〉:腰痛、下肢の知覚・運動障害、片麻痺、腹痛。
〈特殊〉:腰背の諸症状に常用穴。刺絡。

〈関連痛領域〉大腿二頭筋半腱様筋半膜様筋膝窩筋ひらめ筋

参考文献1「経穴マップ」

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J1の 181〜190 をしました。語彙(動詞・形容詞・副詞)のまとめです。

これまで学習した物語を思い出しながら、単語を記入していきます。最初に学習したものだと、かなり懐かしく感じます。

【Kumon for grown-up】英語〔J1-190〕
※この記事は、公文の教材を学習している方々と解く楽しみを共有するために書いておりますので、問題と模範解答は表示していません。ご了承下さい。
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