トトガノート

All about TOTOGA

2010年03月

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「釈尊の生涯」(春秋社)
「1.釈尊および釈尊伝について」を読みました。

「仏教入門」とかぶるところがあるかと思いますが、この本で釈尊の生涯を丁寧に見ていきたいと思います。

《以下引用》
それが大乗仏教になると、仏陀に関する哲学的考察がなされるようになって、仏陀には、仏陀の本質としての原理的仏陀の面(法身)と、修養努力によって完全の域に達した理想的仏陀の面(報身)と、教化し救済する相手に応じて、最も都合のよい姿をなし、特定の時代や地域に現われる具体的仏陀の面(応身または化身)との、三つに区別して論ぜられるようになった。この見方からすれば、前にあげた毘盧舎那仏(大日如来)は法身であり、阿弥陀仏は報身であり、釈迦仏や弥勒仏などは応身であるとせられる。
〔注〕
この見方からすれば、観世音菩薩も、その名は菩薩という仏陀以前の仏陀候補者にすぎないけれども、実はすでに仏陀となっているので、ただ衆生救済のために菩薩の姿をなし、相手に応じてそれぞれ三十三身等の身を現じて活動をするという。したがって観世音菩薩も応身の仏である。
《引用終わり》

仏陀とは、という最初のところで、釈尊と仏陀の違い(定義の違いというか、概念的な違いですね。釈尊=仏陀は紛れもないことです)と説明する中で、法身・報身・応身という三身説について説明しています。

この説明は他の本でも何度もお目にかかっておりまして、この本の説明が特別優れているということでもないと思いますが、自分としてしっくり来たのでノートしておきます。

《つづく》
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くもんのすいせん図書(5Aの45番)「さんぽのしるし」を読みました。(小林教室収蔵

ネクタイだけを身に付けたウサギさんが主人公です…と書きながら、網タイツのバニーちゃんを思い浮かべている自分が悲しい

オスかメスかも分からないシンプルな絵です。そんなことを気にしない年齢層が対象だから、何も問題はありませんが。

そんなことをウダウダ考えながら、表紙をしばらく見つめていたら、「パパ!早く読んで!」という娘の声。

散歩をしているウサギさんが、道路標識のような「しるし」に出くわします。それが何の「しるし」かは次のページをめくると分かる、という構成が何度か繰り返すお話です。

娘たちは、もう何度も読んでいて、「しるし」が出るたびに、
「それは○○だよ!」と次のページの展開を言ってしまいます。

まあ、それはそれで楽しかったです。

中学のときにやったオリエンテーリングを思い出しました。グループで問題を解きながら野山を進んでいくゲーム。楽しかったな。

後にも先にも一度きりです。またやりたいです。その日が来るまで、この本を見て我慢しましょうか。
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〈起始〉:上腕骨の内側上顆,前腕筋膜
〈・〉:円回内筋の上(★少海),長掌筋と隣接(★げき門),長掌筋と隣接で浅指屈筋の上(★間使★内関★大陵
〈停止〉:第2,第3中手骨の底

〈作用〉:
肘関節▲屈曲,前腕部▲回内
手関節●掌屈▲橈屈

〈神経支配〉:正中神経〔C6〜C7〜(C8)〕

〈筋連結〉:浅指屈筋円回内筋上腕二頭筋長掌筋,短母指外転筋

〈手根管〉:正中神経,長母指屈筋腱,浅指屈筋腱,深指屈筋腱,橈側手根屈筋腱が通過する。

〈触察〉:
・前腕部前面浅層の4筋:前腕前面の近位1/4の部位で、上腕骨内側上顆から前腕部前面浅層を尾方に走行する筋腹が4つ有る。橈側から円回内筋,橈側手根屈筋,長掌筋,(浅指屈筋),尺側手根屈筋
・手根部前面の3腱:抵抗に対して手関節を掌屈させると、手根部前面で3本の腱が浮き上がる。中央部で最も浮き上がるのが長掌筋腱、そのすぐ橈側が橈側手根屈筋腱、尺側に有るのが尺側手根屈筋

〈関連痛領域〉
・手首の掌側中央から外側へ。

参考文献1「骨格筋の形と触察法」
参考文献2「クリニカルマッサージ」
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池谷幸雄さんが東根で体操教室をして下さったのは、去年の10月4日でした。一緒に写真を撮って下さった上に、サイン入り色紙まで下さいました(特に頼んだわけでもないのに)。バック転も披露して下さいました。

そのときにおっしゃったのです。「選挙に出たりするかもしれないので、その時はヨロシク」と。冗談だと思ったので笑いましたが、そうじゃなかったんですね国会でもバック転するんでしょうか。

福田政権の時に衆議院と参議院の意見が揃わないのは異常だということが言われました。でも、それは自分を客観的に見れていない首相の言い訳です。衆議院と参議院の意見が分かれて、議論が尽くされることこそ望ましいこと。そうでないと独裁の危険すらある。

ですから、この次の参院選で民主党が負ければ、ただでさえ進まない国会はますます空転するでしょう。しかし、たとえまとまらなくとも、国民の種々雑多な意見は国会にも存在しなければいけない。つまり「空」の状態でなければいけない。その中から政策を捻り出すのが民主主義たるもの…。

衆議院は民主党が多数なのですから、参議院は負けてもいいでしょう。小沢さんがそのままだということは、民主党も覚悟しているのかもしれません。

小沢さんの傲慢な態度は目に余るものがありました。今のままでは、民主党に投票することは、私にはできません。といって、自民党は論外。新党というのもどうなんでしょう…。またまた、選択肢のない選挙になりそうです。
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標準料金(鍼灸なし・33分触察)の目安
1人:【昼】1900円【夜】2000円
2人:【昼】1800円【夜】1900円
3人以上:【昼】1700円【夜】1800円

詳細は以下のとおりです。

触察料:
標準(33分)で…
・1637円(午前9時〜午後6時)
・1736円(上記以外の時間帯)
※100円(2分)単位で増減できます

出張費:
・1人の場合:287円
・2人の場合:188円
・3人以上:89円

追加項目:
・当日申込は99円
・鍼灸は1体位あたり99円の他、鍼20円(1本)、灸20円(1壮)

端数処理:
・百円未満は切り捨てとします

※今回反映します消費者物価指数(生鮮食品を除く)99.2は1月のものです。

・3月の価格
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司馬遼太郎を読む に参加中!
「空海の風景」(中公文庫)
「上巻の十四」を読みました。

《以下引用》…
六朝は貴族政治であるため門閥を重んじたが、唐朝は思想として普遍性を尚び、皇帝の補佐をする人材はひろく天下にもとめ、試験でもって登用し、人種を問わなかった。唐の皇帝の原理には、皇帝は漢民族のみの皇帝であるという意識はなく、世界に住むすべての民族を綏撫するという使命をもち、華夷のわけへだてをするということがない。唐朝において大きく成立したこの普遍的原理を、空海が驚嘆をもって感じなかったはずがないであろう。かれがのちにその思想をうちたてるにおいて、人間を人種で見ず、風俗で見ず、階級で見ず、単に人間という普遍性としてのみとらえたのは、この長安で感じた実感と無縁でないに相違ない。
《引用終わり》

今の中国とは大違いという感じがします。ゆえに長安では、いろいろな宗教に出会うことができました。以下、「けん教」というのが出てきますが、「けん」(示偏に天)が表示されないのでゾロアスター教と書きます。

《以下引用》…
マニ経はゾロアスター教とおなじく、宇宙を光明と暗黒にわける。光明の父は善神であり、暗黒の王は悪魔だが、ゾロアスター教においてはたえず両者が争闘しているのに対し、マニ教では両者はたがいに均衡し、静止している。ただし未来においてこの均衡がやぶれ、暗黒の王が光明の国土に侵入を開始し、はじめて争闘があるとする。ゾロアスター教においてはこの争闘は結局善神の勝利になって死霊は復活しこの地上は善美な世界になるというのだが、マニ教はそのような楽観することなく、善悪の争闘は永劫につづき、帰一することがない。…すでに華厳経と大日経によって善悪の次元を超越した真理が宇宙を動かしていることを知った空海は、この種の教義をきいても、稚拙な童話をきく程度の感興しかおこらなかったにちがいない。
さらに、空海の居住区に景教の寺院がある。緑の瓦で屋根をふき、白堊の塔をもったこの教会の建物は、長安の異国情緒の象徴のようなものであり、この都の殷賑をうたう詩人たちから格好の題材にされてきただけに、空海も、ゾロアスター教やマニ教とはちがい、多少その存在を重いものとして眺めたにちがいない。
《引用終わり》

景教について、つまりはキリスト教について、空海がどう思ったか…これ以上のことは司馬遼太郎も推測していません。『三教指帰』のように、キリスト教についても批評してもらいたかった…。

キリスト教の教義をきちんと聞いていたとしても、密教に対する空海の志は微塵も揺るがなかったことでしょうけどね。

《つづく》


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悟りへの道 に参加中!
「仏教入門」(東京大学出版会版)
「十章 仏教の歴史」の後半を読みました。

渡来系氏族と密接な交渉のあった蘇我氏が、物部氏らの廃仏論者と争ったすえ、これに勝って、仏教が公認されるようになった。蘇我氏と縁の深かった聖徳太子が、法華・勝鬘・維摩の三経に対する注釈『三経義疏』を著したとされている。

太子の定めた方針を継承する大化の新政以後、仏教は朝鮮半島のみならず大陸からも直接伝来するようになり、留学僧の往来も頻繁となった。一方で、日本古来の宗教、習俗を守ろうとする勢力も根強く、仏教側は妥協策として「本地垂迹」の説を打ち立てた。このような神仏習合は、その後も長く日本仏教の特色となっている。

奈良時代はひたすら中国の仏教の吸収に努めた時代で、種々の学派が成立した。世に言う南都六宗である。

1.三論宗
高麗の慧観によって太子の時代に伝わった。

2.成実宗
百済の道蔵が721年に来日して『成実論』を講じたのが始まり。最終的には三論宗の付宗にとどまった。

3.法相宗・4.倶舎宗
唐に留学した道昭(629-700)が653年に伝えたのが始まり。興福寺を中心に、法隆寺、薬師寺などがその伝統を現在まで受け継いでいる。倶舎宗はその付宗。唯識説と倶舎の学を伝承して、長く仏教教学の中心となり、学問所として宗派を問わずに重んぜられた。

5.華厳宗
新羅の審祥が良弁(689-773)に迎えられて、東大寺で『華厳経』を講じたのが始まり。

6.律宗
唐の鑑真(687-763)が、五度の挫折にめげず日本に渡来し、四分律宗を伝え、戒壇を設立した。これによって初めて日本で正式な受戒儀式による僧侶の得度が可能となった。

・天台宗と真言宗
平安時代に入って、最澄(766-822)および空海(773-835)によって、唐から新しい仏教が輸入された。

・浄土思想
平安時代中期になると、比叡山の中に念仏による浄土往生の思想が盛んとなり、貴族を通じ、しだいに民衆にも浸透するようになる。地方における争乱の連続、末法到来(1052年が仏滅二千年)などから、厭離穢土・欣求浄土の願いを真剣に抱くようになったとされる。法然(1132-1212)が、往生のためには他の雑行はいらないと、専修念仏を唱え、天台宗からの独立を宣言したのが浄土宗の始まり。その弟子の親鸞(1173-1262)は、さらに行としての念仏に代わって、弥陀の慈悲によっても我々の往生が決定しているとの信に基づく報恩の念仏を強調して、浄土宗からも独立し、浄土真宗を創り上げた。両者とも中国の浄土教の教えを受け継ぐものとその宗旨の系譜を主張しているが、教団の運動としては純粋に日本発生のものである。

・禅宗の伝来
禅宗(北宗禅)は最澄によって伝えられたが、天台の禅というべき止観の法を基本としていたため、中国のように独立の教団を形成するには至らなかった。栄西(1141-1203)が二度目の渡宋で請来に成功。道元(1200-1253)は、叡山で得度し、建仁寺で学んだ後、入宋し、諸方遍歴の後、曹洞宗の系統に属する如浄の法を伝えた。彼自身は曹洞宗とも禅宗とも名のることを嫌い、仏心宗と称したが、後継者たちは曹洞宗の名で独立の教団を組織した。道元の主著『正法眼蔵』のなかで本証妙修、修証一如の綿密な行持の宗教を高揚している。

・日蓮宗
日蓮(1222-1282)も諸宗の祖師同様、初めに叡山に学び、そこで法華経をただ一つの所依とする宗旨を選び取って、独立を宣言した。『法華経』の題目を唱えることに行の基本を集約するという簡潔性が人々に受け入れられた。一方、日本の神々を仏教守護の神として尊崇するなど、民族主義的色彩も強かった。これは、浄土、念仏の諸宗が超越的宗教もしくは個人の内面性を重んじ、国家を下位に置こうとしたのと異なる。

以上、鎌倉時代に始まった諸宗は、その教義が、念仏とか禅とか法華経というように、一事に専らであること、国家の宗教としてでなく個人の宗教として出発していること、貴族以外の多数の民衆の間にその教団の基礎を置いた点などが共通する。

室町時代は南北朝の動乱を契機に、新仏教が全国へ普及した。総持寺の曹洞宗の拡張、真宗教団による一向一揆、法華宗の法華一揆などの動きがこれである。信長・秀吉の新体制によって、これら仏教教団の権力はいっさい根こそぎにされた。

俗世的権力を剥奪された仏教は、江戸幕府によって完全な管理体制下におかれ、檀家制度の下で戸籍係の役を果たさせられる。経済的には安定したものの、往年のエネルギーは失われ、新しい宗教運動を生むこともなく、明治時代を迎える。

明治維新前後、民族主義の台頭によって仏教は廃仏運動に直面したが、これをきっかけに仏教浄化の運動が起こり、多くのすぐれた僧侶が輩出して、各宗それぞれに近代的教団として脱皮し、今日に至っている。

《最初から読む》
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「美は乱調にあり」をもじりました。オリンピックについてです。バンクーバー、終わりました。

前回のトリノオリンピックの時にも、冷めた意見を書いているのですが、テレビを見ると、どうしてもしらけてしまうのです。出場選手みんなが金メダルを取れるような報道しかないですから…。

結果として、金はゼロだったわけですから、あの数々の熱のこもった解説はなんだったのだろう…と思ってしまう。

もちろん、競技をする前から「ダメだろう」的な発言は、士気に関わるし、応援している人たちにとっては不愉快だし、ある程度は慎むべきです。でも、金が難しいという冷静な分析&解説は、もう少しあってもいいんじゃないだろうか。

前向きなだけの論調は、偏向としか言いようがなく、聞いていて気持ちが悪いのです。

以前は、オリンピック選手に対して、国民が辛く当たった時期もあったようです。期待に答えられず、自殺に追い込まれた選手もいたようでした。その反省もあるのでしょうけどね…。

その時期の論調を「冬」としたならば、今は「春」なのでしょうか、「夏」なのでしょうか。金メダルへの哀愁は「秋」でしょうか。

「冬」の論調の人もいれば、「春」「夏」「秋」の論調の人もいる…そんな、四季が混じった報道が一番健全だと私は思うのですが、「春」は飽くまでも「春」、「夏」は飽くまでも「夏」。「冬」を一切語ることを許さない論調(風潮)は、やはり国民性なのでしょうか。

スポーツに限らず、政治評論とかもそうです。これでは、言論の自由も無いような気がします。
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〈起始〉:上腕骨の外側上顆,肘関節の橈側側副靭帯,橈骨輪状靭帯,尺骨の回外筋稜
〈・〉:長橈側手根伸筋短橈側手根伸筋総指伸筋の下
〈停止〉:橈骨の橈側面の近位1/3の領域

〈作用〉:前腕部●回外
〈神経支配〉:橈骨神経の深枝〔(C5)〜C6〜(C7)〕
〈筋連結〉:長母指外転筋総指伸筋短橈側手根伸筋

〈触察〉:
・回外筋:前腕部の近位1/3領域の深層で、前腕骨間膜,橈骨後面,橈骨橈側面を覆う。
・浅層の:尺側手根伸筋小指伸筋総指伸筋短橈側手根伸筋長橈側手根伸筋腕橈骨筋円回内筋の各筋に指を押し込み、頭尾方向に動かしながら触察する。
・特に:総指伸筋短橈側手根伸筋の間隔は広いため、触知しやすい。

〈関連痛領域〉
・肘の掌側、外側上顆、手の背側、母指および示指の基部。

参考文献1「骨格筋の形と触察法」
参考文献2「クリニカルマッサージ」
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くもんのすいせん図書(5Aの5番)「くだもの」を読みました。(小林教室収蔵

「すいか」とか「りんご」とか、おなじみの果物の絵がまるごと描いてあって、次にカットして食べるだけになった状態が描いてあって「さあどうぞ」と文字が書いてある…そういう構成です。

写真よりも絵の方が優れている…と、何となく感じました。優しいタッチで描かれているということもあると思います。子ども向けの本ですから。でも、それだけではない…。

すいかを噛んだ時に出てくる果汁やその甘味までわかるような気がする。

りんごのサクッサクッという歯ごたえが伝わるような気がする。

写真の方が絶対リアルなはずなんですが、写真ではこんな感じはなかなか伝わらないんじゃないかと思います。この違いは何なのでしょうか…。

もちろん、この現実感は、記憶によるものだと思います。すいかやりんごを何十年間味わってきた経験が、その絵を見ることによって呼び起されるということ。だから、子どもには分からないことでしょうけど。

中性脂肪とかで引っかかる私には果糖は余り良くないらしいです。だから、この本を見て、食べた気になれればとってもいいのですが…やっぱり、逆効果です。

今まで食べた中で一番おいしいすいかやりんごの記憶が蘇ってきて、ますます食べたくなってきます。
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