トトガノート

All about TOTOGA

2008年11月

【きょうの健康10月号から】
◆腱板断裂
棘上筋に付いている腱板での発生が約95%。
・通常は肩に強い衝撃がかかった場合に起こるが、加齢による腱の脆弱化で自然に切れることもある。
・中高年に多い。50歳代では10人に1人、80歳代では3人に1人の割合で発症。
・断裂が生じると滑液包に炎症が起こり、安静時にも痛むようになる。
五十肩は腕を上げる途中では痛みがなく、これ以上上がらないという最後の時点で痛みが起こる。
・腱板断裂は腕を上げる途中で痛みが起こり、最後の時点では痛みが無い。120度まで上げる場合、60〜120度で痛みはあるが、120度に達すると痛みが和らぐ。
・腱板や程度によって痛みなどの症状が現れない場合もある。この場合、断裂した腱板につながっていた筋肉が使われなくなって痩せたり、断裂が広がったりする。
・保存療法:非ステロイド系抗炎症薬(内服・外用)。激痛の場合は「ステロイド薬(腱が弱くなるなどの副作用のため3回程度が上限)&局所麻酔薬」を関節内に注射。長期に及ぶ場合は「ヒアルロン酸&局所麻酔薬」を注射。
・手術:腱板修復術。肩を切開して、上腕骨の腱板が付く場所に穴を開け糸で留める。切開せずに関節鏡や内視鏡で行う場合もある。筋肉が衰えていない早い段階で行うのが望ましい。

◆石灰性腱炎(石灰沈着性腱板炎)
・腱板の中に石灰が結晶となってたまる病気。加齢のために腱が変性するとされるが、はっきりとした原因は不明。形成期(腱板に石灰が沈着し硬くなる時期)と吸収期(腱板の中にたまった石灰が徐々に溶けてドロドロした液状になる)がある。
・形成期:しだいに石灰が大きくなると肩峰などの骨に石灰がぶつかり、動かした時に痛くなる。切開したり、関節鏡で、石灰を取り除く。
・吸収期:強い炎症と激しい痛み。液体状の石灰を注射器で吸引する。吸引後、炎症を抑えるためのステロイド薬を注射。
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悟りへの道 に参加中!
遺伝子というか、DNAというか…

「自分」とは何か?と聞かれた時に、医学的には一番間違いのないもの。

「自分」を指し示す最も純粋な情報かもしれない。

でも、こいつらは父親と母親から半分ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/4ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/8ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/16ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/32ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/64ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/128ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/256ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/512ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/1024ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/2048ずつ引き継いだもの。

そのまた父親と母親を考えれば、1/4096ずつ引き継いだもの。

そのまた…

かき分けてもかき分けても、自分は一向に現れない。

誰かと誰かの間があるだけ。

だから人間てことか。

《つづく》
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爆笑問題 に参加中!
NHK「爆笑問題のニッポンの教養#51」(10月21日放送分)を見ました。京都大学の小山勝二先生でした。あくまでも好みの問題ですが、この先生は好きになれない。

「自然はイマジネーションに富んでいる」という師の言葉がようやっと実感できるようになり、とても嬉しいとおっしゃっていました。それが今の至上の喜びであると。

しかしながら、太田さんの奔放なイマジネーションは頭から否定する。「そんなこと考えて、あなたの気が済むんならそれでいいんじゃないの」的なあしらい方をする。

「生命の誕生は、はるか宇宙の彼方から宇宙線を放射している天体のお陰だ。」という先生に、「生命の源はセックスだ!だから、この天体はセックスだ!男と女だ!」という太田さん。

そういうイマジネーションは何も成果を生まないという小山先生。つまらない男だと思いました。こういう突飛な発想こそ、私の場合は至上の喜びなので。イマジネーションは、成果を生むか生まないかで測っちゃダメだと思うんだがな…

X線観測の世界的権威だそうで、宇宙の話をしてくださったのですが、全然心がときめかなかった。全然、宇宙にロマンを感じなかった。

こんなの初めてだ。やはり、物事はX線だけじゃなく、いろいろな光を当てて見つめなくてはダメだな。

《つづく》
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悟りへの道 に参加中!
遺伝子というか、DNAというか…

「自分」とは何か?と聞かれた時に、医学的には一番間違いのないもの。

「自分」を指し示す最も純粋な情報かもしれない。

でも、こいつらは、次の世代に乗り移ろうという時に、半分しか自己主張しない。

「自分」を半分に分けて、もうひとつの半分になった別の「自分」と組になり、新しい「自分」になる。

半分は自己主張し、半分は相手に委ねる。

「自分」を半分にしない生物たちより、「自分」を半分にする生物たちの方が、複雑な生を営み、地球上で繁栄している。

だから…ということでもないんだが…

半分は「自分」に固執するのもいいかもしれない。

でも、半分は相手にゆずるべきだ。

それが、「自分」を本当に生かす道なのかもしれない…

《つづく》
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こどもの教育 に参加中!
第四章「お母さんがたの疑問・質問にお答えして…」の前半を読みました。公文式に対するお母さんがたの疑問に対するQ&Aがいくつか紹介されています。

本の内容からは離れますが、前回書いた礼儀正しさに関連することをテレビで見ましたので、書いておきます。

先日、所さんの「笑ってコラえて!」という番組を仕事先で見ていました。新潟のパティシエ専門学校の生徒さんが、最も尊敬するパティシエ鎧塚俊彦(トシ・ヨロイヅカ)さんに会って、指導してもらうというものでした。

技術は大切だけれども、土台がもっと大切。土台がしっかりしていれば、仕事を続けていくうちに技術はひとりでに身に付いてくる。土台というのは、掃除とか挨拶とか…そういう基本的なこと。あなたが本当にここに来たら、最初はお菓子作りなんかさせないよ。土台作りをしてもらう。それが出来てきたら、初めてお菓子に触らせてあげる。「やっとお菓子作りができる!」と思うから、お菓子にも愛情が湧いてくる。

というようなことをおっしゃっていました。いい話です。

公文式も、土台作りを意識することで生きてくると思います。最初に焦らず土台を固めることで、後からどんどんひとりでに力が付いてくるようです。

《つづく》
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