NHK「爆笑問題のニッポンの教養#47」(9月16日放送分)を見ました。
怪談の研究者、しかも元は中学校の先生で、在職中に学校で流行っていた怪談に興味を持ったのが始まりというから面白い。世の中、いろんな人がいるものだな〜と思いましたし、こういう経歴の持ち主は知り合いになりたいですね。
学校の怪談の場合、場所はトイレが圧倒的なのだそうです。私たちの場合「赤マント着ますか?」だったと思うんですが、全国的には「赤い紙と青い紙、どっちにしますか?」が多いらしい。伝わる過程で、紙→マント、青い紙→消滅、という変化が起きたのか?
「えんがちょ」と言って人差し指と中指をクロスさせるのが一般的らしいのですが、私の小学校では「タイム」と言ってピースするだけ(クロスさせない)でした。かなり簡略化されたらしい。
妖怪は人々の思い(怨念?)のようなものが擬人化されたもので、日本人はこの思いを畏れる気持ちが強いのではないか?という太田理論も興味深かった。神様もそういうものじゃないかと私は思っています。
昔のボットン便所に比べたら、今の水洗トイレはとてもシンプルです。バリアフリーにまでなると、妖怪が潜む場所もなくなってくるかな…面白みが無くなってきたな…
と思っていましたら、先日あるおうちのトイレを借りた次女(2歳)が、自動で開いたトイレの便座を見てビックリ!お化けだと思ったようでした。
《つづく》
怪談の研究者、しかも元は中学校の先生で、在職中に学校で流行っていた怪談に興味を持ったのが始まりというから面白い。世の中、いろんな人がいるものだな〜と思いましたし、こういう経歴の持ち主は知り合いになりたいですね。
学校の怪談の場合、場所はトイレが圧倒的なのだそうです。私たちの場合「赤マント着ますか?」だったと思うんですが、全国的には「赤い紙と青い紙、どっちにしますか?」が多いらしい。伝わる過程で、紙→マント、青い紙→消滅、という変化が起きたのか?
「えんがちょ」と言って人差し指と中指をクロスさせるのが一般的らしいのですが、私の小学校では「タイム」と言ってピースするだけ(クロスさせない)でした。かなり簡略化されたらしい。
妖怪は人々の思い(怨念?)のようなものが擬人化されたもので、日本人はこの思いを畏れる気持ちが強いのではないか?という太田理論も興味深かった。神様もそういうものじゃないかと私は思っています。
昔のボットン便所に比べたら、今の水洗トイレはとてもシンプルです。バリアフリーにまでなると、妖怪が潜む場所もなくなってくるかな…面白みが無くなってきたな…
と思っていましたら、先日あるおうちのトイレを借りた次女(2歳)が、自動で開いたトイレの便座を見てビックリ!お化けだと思ったようでした。
《つづく》