トトガノート

「鍼灸治療室.トガシ」と「公文式小林教室」と「その他もろもろ」の情報を載せています。

自宅から0分の治療院!
山形県東根市の訪問はりきゅう(出張専門)です。
触察

予約優先です。まずは、お電話ください。
【予約電話】080-1817-4161
「ネットで見ました。」とお電話ください。

【 メールはこちら⇒ 】totogax@gmail.com

【当院は…】
自宅で施術を受けていただける、出張専門のはりきゅう治療院です。2000年4月の開業以来…
●育児中でなかなか出かけられないお母さん
●部活動や習い事で遅くなる学生さん
●仕事で遅くなるお父さん
●お店番のため出かけられない商店主さん
●家族の看病や介護で出かけられない方
●運転免許を返納したお年寄りの方
●治療院の待合室で待ちたくない方
●休日しか時間が取れない方
…等々いろいろなお客様にお喜び頂いております。
健康保険不使用(健康保険の財政健全化のため)。


【診療内容】
触察
経絡・ツボを刺激しながら、筋肉・神経の状態を触診で確認していきます。
★約50分:3000円★約70分:4000円★約90分:5000円

はり(オプション)】
1本51円。
きゅう(オプション)】
1壮51円。

【トータルの価格】
・3000円〜5000円くらい
※初めての方は、4000円くらいを目安として下さい。

【出張地域】
山形市・天童市・東根市・寒河江市・河北町・村山市・大石田町・尾花沢市。
※出張料は距離に関わらず一律料金です。
※上記以外の地域の方も遠慮なくご相談下さい。

【営業時間】
午前9時〜午後10時。土日祝も営業(不定休)。
出来る限りご都合に合わせますので、お気軽に御相談下さい。

【お問い合わせ】
【 電話 】080-1817-4161 もしくは 050-7109-4332
【メール】totogax@gmail.com


【院長プロフィール】
three
冨樫 利光 (とがし としみつ)
〔出身&居住地〕山形県東根市
〔生年月日〕1964.7.4
〔経歴〕
1987.3 山形大学理学部物理学科卒
1987.4 富士通TDT(現在は富士通)に入社。LSI(大規模集積回路)の設計に携わる。’96.2に退職
2000.3 赤門鍼灸柔整専門学校鍼灸科卒
2000.4 鍼灸治療室.トガシ開業
〔資格〕はり師・きゅう師
〔家族構成〕父・母・妻・娘2人の6人家族
〔血液型〕O型
〔好きなこと〕苫米地理論、歴史、公文、ウルトラセブン
〔本出しました〕
「カルテから始まる物語:出張はりきゅう師になろう2」
特設サイトはコチラ-> https://to.totogax.com/harinaro
表紙x010

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G〇〇gle検索経由で
私のサイトにアクセスした件数が
毎月通知されます。

アクセスが増えると、
新規顧客から電話が来るかな?
と期待してしまいます。

でも、たいてい来るのは
営業の電話。

「あなたのビジネスを
弊社のアプリで紹介させてください!」
というような内容。

しかるべき料金を支払って登録すると
あなたのビジネスが
弊社の××というアプリで
表示されますよ!というもの。

でも、××なんてアプリ、
聞いたことがない!

そこで質問:
「自分が受けたいサービスを
G〇〇gleで検索しないで
御社の××を起動して探す人って
どのくらいいらっしゃるんですかね?」

まだ本格稼働していないので
多くは無い、とのこと。

「では、本格稼働してから
検討させてください!」と
お答えしました。

この人も
ググって私に電話しているわけです。

××がG〇〇gleに勝つ日は
やってくるのか…

こういう電話を切ると
スマホが私に尋ねます。

「この番号を登録しますか?
ブロックしますか?」

どうしようかな…と思いながら
この番号をG〇〇gle検索すると、
何という会社か表示されたりします。

さらに丁寧なことに、
この番号で電話営業された人の
レビューが書いてあったりします。

良い評判なんか見たことありません。

「話の通じないオバサンだった」
「しつこいので即ブロック」
「こちらの電話番号を
何で調べたか聞いても答えない」
等々。

じゃあ、僕もブロックしておこう…
ということになります。

こういうことがなくても、
知らない番号で電話が来た場合は
詐欺を疑うのが基本。

今や電話営業は
ほぼ不可能な状況にあると思います。


こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。


先日、何年ぶりかで「三国志」を
通して聴いてみたのですが、
改めて気づいたのは、
策略・謀略が多いということ。

策謀の物語と言ってもいいくらい。

登場人物たちの相談事は
・誰をスパイとして送り込むか?
・敵の誰をこちらに引き込むか?
・どんな嘘の情報を敵に流すか?
といったことがほとんど。

まず、裏工作ありき。

若い時には、中国は怖い国だ!と
思ったものです。

こんなんじゃあ、
安心して眠れないじゃないか!?

でも最近は、日本もそうじゃないか!
と思っています。

(中国より鎌倉の方が怖いかも)

昔は少なくとも
かかってきた電話を詐欺だと疑う必要はありませんでしたからね。

最近はあちこちに策謀の匂いがします。

これが国際標準なのかなと思ったり。

スマホのお陰で
膨大な情報が手に入りますし、
多くの人からアクセスがあります。

策謀の罠に引っかかる可能性も
増えました。

そのかわり、
対策を講じることもできます。

「三国志」の登場人物の気分で、
これからは老獪に行こうと思います(笑)

★★★新刊のお知らせ★★★
◆「大人なのに勉強するの?
:トトガメールC(特別講師編)1」
( https://amzn.to/3E7C0DY )

トトガメール集の第3弾です。
是非ご覧下さい!

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山形県東根市小林にあります公文式の教室です。
《日本公文教育研究会公式サイトはここをクリック》

【教室日】毎週月曜・木曜・金曜
【時間】14:00〜21:00
【電話】080-1679-1629
【Facebookページ】http://www.facebook.com/kumon.kobayashi
【場所】山形県東根市小林1-4-11 アネックス東根A-101
七兵衛そばさんの北側、グラントマトさんの東側)

《4月の教室日》
〔金曜日〕1、8、15、22、29
〔月曜日〕4、11、18、25
〔木曜日〕7、14、21、28

《5月の教室日》
〔月曜日〕2、9、16、23、30
〔木曜日〕12、19、26
〔金曜日〕13、20、27

《くもんFAQ(よくある質問)》
1.学校ですることが無くなるんじゃないか?
2.学校がバカらしくならないか?
3.可哀そうじゃないのか?
4.教えてくれないのか?
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「死んだ人が出てくる
ドラマばかり見てるって、
娘に言われるんだよ」

このお客様は時代劇チャンネルの
愛好者です。

放送されるのは昔の映像なので
既に亡くなられた役者さんが
多数出演。

それを娘さんが脇から見るので
そんなことを言われるわけです。

私も施術中に一緒に見ます。

子どもの頃に見たドラマもあります。

当時は他に無いのかな…と思いながら
嫌々見ていました。

でも、今見ると、
なかなか面白いのです。

田村正和、勝新太郎、藤田まこと、
中村梅之助、中村吉右衛門、などなど。

みんなカッコイイ!

このお客様のところで時代劇を見るのが
ひそかな楽しみです。


こんにちは!
ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の
とがし としみつ です。


最近、なんと妻も
時代劇にハマっていることが
分かりました。

『雲霧仁左衛門』の再放送を
番組表で見つけて
小躍りしていたのです。
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/460634.html

それで一緒に見ることにしました。

原作が池波正太郎と知り、
今度は私が小躍り。

最近『鬼平犯科帳』を
オーディオブックで聴いています。
https://amzn.to/3vd5a0h

鬼平は火付盗賊改方の頭。

凶悪犯罪専門に
特別に設置された捜査機関なので、
最近のサスペンスでもアリがちな設定。

でも、それだけではない!

凶悪な相手は容赦なく刀でバッサリ。

ここは残酷なところなので
余り喜んではいけないの
かもしれませんが、
胸がスーッとするのも事実。

容赦なく発砲する
アメリカの刑事ものと似ています。

さらに言うと、
スパイ小説の要素もあります。

これは犬と呼ばれる密偵の存在です。

捕まえた盗賊で心根が良さそうな者は
改心させて捜査を手伝わせます。

元盗賊なので、昔の仲間に紛れ込んで
潜入捜査をします。

時には
二重スパイのような形になる場合も!

それから、盗賊にも美学があります。

真っ当な(?)盗賊は殺しはしない。

全く痕跡を残さずに
いつの間にか目当ての物だけを盗む。

犯罪者なので
褒めてはいけないのですが、
怪盗紳士(ルパン?キッド?)のように
カッコイイ!

こういった面白さの組み合わせは
『ゴルゴ13』とかに
似てるんじゃないか?

と思ったら、さいとうたかをさんが
『鬼平犯科帳』など
池波正太郎作品の劇画版を
出しているのを思い出しました。
https://amzn.to/3xpfeG4

目指すテイストが同じなのですね。

『ゴルゴ』はいろいろな国を舞台に
活躍します。

この面白さは
国や時代を選ばないのかもしれません。

『鬼平』は舞台設定がたまたま
江戸時代の日本だから、
時代劇と呼ばれるだけ!

時代や場所という属性を変えて
この面白さのバリエーションを
増やすことはできますね。

同じ江戸の狭い世界でも
『鬼平』は捜査官の側から
『雲霧』は盗賊団の側から
視点を変えたバリエーションです。

最後は、
人情味あふれる結末に落ち着いて
心が温まる…

これは人気ドラマの共通項ですね。

一粒で何度でも美味しい
エンターテインメント。

おススメです。


★★★既刊★★★
◆「痛いのは生きてる証拠!:
トトガメールB
(出張はりきゅう師編)1」
( https://amzn.to/34ea9UG )


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「みんなちがって、みんないい」
金子みすゞさんの言葉。

寛大で温かい言葉。

こんな考え方をする人が増えたら
イジメとか争いごとは
なくなるんだろうな…と
ちょっと思います。

でも、本当にそうかな。

例えば、何人かの仲間で
「この言葉いいよね!」
と意気投合したとします。

でも、その中の一人だけが
「そうかな?
みんな同じ方がいいんじゃない?」と
言ったらどうでしょう?

「へえ〜、君はそうなんだ」で
終わるかもしれません。

でも、ひょっとしたら、
「なんだよ、お前!」
「空気読めよ!」
となるかもしれません。

最悪の場合、
喧嘩やイジメが始まるかもしれません。

みんな違っていい!と
意気投合していたのに、
違う意見は認められない!という展開。

同様のおかしなことは
他にも見られます。

平和を訴えていたのに
いつの間にか戦争していたり…

病気予防の薬のはずなのに
そのせいで病気になったり…

人間は、合理的に行動するとは
限らないようです。


こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。


中野信子さんの
ヒトは「いじめ」をやめられない
を聴きました。

とにかくビックリしたのは、
オキシトシンが
イジメを助長しているということ。

オキシトシンと言えば
愛情ホルモンとか幸せホルモンと
呼ばれるホルモン。

脳内で作用する場合、
愛情や親近感を感じさせます。

いわば人間関係を作るホルモン。

スキンシップを取ったり、
名前を呼びあったり、
目を見て話したりすることでも
分泌。

信頼感、安心感、
そして仲間意識が高まります。

良いことばかりのように感じますが、
残念ながら負の側面も。

仲間意識は裏返すと
仲間以外には冷たいということ。

仲間の和を乱す人にも冷たい。

ですから冒頭の話のように、
意気投合して
皆の頭にオキシトシンが溢れた時に、
つい自分の本音を言ったりして…

仲間の和を乱す人と見なされると…

制裁を加えよう!となってしまう。

イジメの発生ですね。

困ったことに、
仲間のための制裁なので
正義のように錯覚してしまうのです。

厳格なルールがあって
それを守ろうという意識が強い組織ほど
イジメが起きやすいことも
分かっています。

それから、
次のような場所でも起きやすいです。

年齢などの環境が同じ者たちが、
いつも同じ空間に一緒にいて、
同じ目標を目指して団結し、
同じ課題に取り組んでいる場所。

他の人と違うことをすると
すぐに目立ちますからね。

そういう組織で、しかも
そういう場所というと
どこが思い当たりますか?

真っ先に思い浮かぶのは
学校なんですよね。

本書では、
イジメの回避策の一つとして
学校というシステムの見直しが
提案されています。

とはいえ、
明治初期から変わらないシステム。

すぐに変えるのは難しいでしょう。

そこで、学校以外の場所で
別な人間関係を構築することも
提案されています。

で、私、気づいてしまったのです!

公文式、有効ですよね?

他の学校のお友達との交流があります。

いつも同じ空間ではありますが、
来る時刻はバラバラなので
いつも同じ人と一緒にはならない。

100点を目指すのは同じですが
団結はしない。

取り組む課題は
たとえ同じ学年であっても
違います。

実際、
学校で面白くないことがあった時に
公文が気分転換になることも
あるようです。



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アインシュタインは複利を
「人類最大の発明」
と言ったらしいのですが。

意味が分からない…

相対論がもたらした数々の発明の方が
ずっとずっと大きいような
気がするんですけど。

複利計算の式よりも
ローレンツ変換の式の方が
ずっとずっと難解だと思うんですけど。

相対論によれば、運動系によって
時間の進み方は違います。

時間の進み方が速い運動系に
お金を預けるとお金儲けができるとか?

それとも
アインシュタインの老後の蓄えが
定期預金の複利で
たんまり増えたのでしょうか?

もしかしたら
高利貸しして儲けたのかな?

詳しい事情を知りたいところです。


こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。


確定申告がやっと終わりました。

バランスシートの見方が
分かるようになりたいと
ずっと思っています。

数字を見ただけで、
これはヤバイな…とか
今期はなかなか良いぞ…とか
感覚的に分かるようになりたい。

会計の本を読んだりしていますが
分かったような
分かってないような感じ。

ある社長さんによれば
「あれはわざと分かんないように
書いてあるんだな」とのこと。

習うより慣れろ!ということか。

そこで、よく分からないけど
会計ソフトを使ってみました。

仕訳が悩ましい所ですが、
最近は何でも
ググれば答えが見つかります。

会計士になるわけじゃないから、
自分の事業に関係がある項目さえ
分かればOK。

毎日、入力するたびに
バランスシートの数字が
変わっていきます。

なんだか、シミュレーターみたい。

昔、技術者時代に
システムの仕様検討をしていました。

必要なスペックを実現するためには
どこまでの装備が必要かを考えます。

スペックのためには
装備を充実させるに越したことは
ありませんが、
コストが跳ね上がってしまえば
売れません。

スマートに最適解を導く計算式が
あったりするのですが、
何となく半信半疑。

裏を取るために
簡単なシミュレーターを
プログラミングしていました。

計算式で出した理論値と
シミュレーターの実験結果を
比較するわけです。

シミュレーターの中の数値を
いろいろいじって変化を見ると、
どこをどういじれば
どうなるかが感覚的に分かってきます。

つまり慣れてくるわけです。

そこまで分からなければ
自信を持った設計はできません。

バランスシートだって
そこまで分からなければ
自信を持った経営はできない筈。

バランスシートで
最初から引っかかっていたのが
「貸方」と「借方」という言葉。

何で貸したことになるのか…
何で借りたことになるのか…
全くもって、しっくりこない。

ところが、
大前研一さんの本を読んだら
一発で納得しました。

「あれは誤訳です」(笑)

これは、
福澤諭吉先生が苦心惨憺して
考え出した訳語らしいです。

こんなにハッキリ言えるのは
大前さんくらいかもしれません。

お陰でスッキリしましたが。

「貸方」と「借方」が
左右で同じ金額になることについて
大前さんは、
「エネルギー保存則みたいなもの」
と理解したとのこと。

これで私も違和感が霧散しました。

流石バリバリの理系出身者です。

「理系の人のための簿記入門」
みたいな本があればいいなと思います。

ゲーテは、この複式簿記を
「人類最大の発明」
と言ったそうです。

ゲーテいわく
『財産を失ったら働けばよい。
名誉を失ったら他で挽回すればよい。
しかし、勇気を失った者は
この世に生まれてこないほうがよい。』

勇気と複式簿記で
ガンガン稼ぎましょう!



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「ハサミムシの母親は
子どもたちに自分の体を
食べさせるそうですよ!」

「えー、そうなの?
知らなかった!」

このお客様は、
昆虫の研究をされていた方。

転倒して、しばらく入院していました。

退院してからは
寝ていることが多くなりました。

おしゃべりだったのに
口数も少なくなりました。

でも、虫の話題なら乗ってくる筈。

今回みつけた本は本当に面白かった!

動物の驚きの生態が
たくさん紹介してあるのです。

「へえー、何ていう本なの?」
と聞かれて、ちょっとためらいました。

なぜなら本のタイトルは
「生き物の死にざま」
( https://amzn.to/3JddBhC )
だったから。

相手が若い人なら問題ありませんが、
そうでもない人に
「死にざま」はヤバいかな…。

あせってしまい、つい
こんなことを言ってしまいました。

「スマホで聴けるんですよ。
今、聴けますから聴いてみますか?」

これで更に気まずい感じに…。


こんにちは!
ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の
とがし としみつ です。


29の動物の生きざまというか、
死にざまが紹介してある短編集。

最初の話の主人公はセミです。

力尽きて木から落ち、
仰向けになって動けないでいる…

そんなセミの描写から始まります。

一方、お客様は仰向けになって
私の施術を受けています。

「仰向けになって
死を待つばかりのセミは、
空を見つめて何を思うのだろう…」

場をわきまえないスマホは
躊躇なく朗読を続けます。

ヤバイ…

今さら止められない…

結局、施術が終わるまで
止められずに聴き続けました。

セミの次がハサミムシ。その次は鮭。

どの話にも共通しているのは、
命懸けで子孫を残そうとする
生き物の壮絶な姿。

カマキリのオスが
交尾中にメスに食われるというのは
有名ですね。

(メスの魔の手から逃げ延びるオスも
多いらしいですが)

オスの場合、交尾すれば、
基本的にはミッションコンプリート。

安心したかのように
死んでいく種も多いようです。

メスは産卵で終わる場合もありますが、
蛇の一部や鳥のように
卵を守り続けるものも。

ハサミムシも卵を守りますが
虫としては非常に珍しい行動。

その上、産まれてきた子どもたちに
自分の身を捧げるという凄まじさ。

自分のDNAを次の世代に渡そうという
29種類の執念。

凄まじいとか、美しいとか、感動的とか
そんな感想は容易に思い浮かびます。

でも、当の本人、動物たちには
そんな感慨は全く無いのでしょう。

自分の中のプログラムに
当たり前のように従っているだけ。

その生態や習性がうまく機能するうちは
DNAのリレーが続いていく。

機能しなくなれば絶滅、
それが自然の掟です。

おそらく人間だけが、
人工の世界、虚構のシステムの中で
生きています。

お金という虚構を追い続け、
生存に必要な物は
それとの交換で手に入れています。

人間の捕食行動、防衛行動は
他の生き物とは全く異質。

そのお陰かどうか分かりませんが、
子どもを育てるだけでは飽き足らず
孫を見たいとか曾孫を見たいとか
言っています。

それが「人間らしい」ということ
なのかもしれません。

さて、目の前のお客様は
お子さんに恵まれ、
お孫さんもいらっしゃいます。

他の生き物なら、ずっと昔に
ミッションコンプリート。

「でも、そこから先が人間。
まだまだ終わっていませんよ!」

仰向けになっているセミと
仰向けになっている自分を
重ね合わせるような人に出会ったら、
こう言ってあげよう。

このお客様は、気づかないふりを
して下さったのかもしれません。

「(本が聴けるなんて)便利だね!
ありがとう!」
と言って下さいました。



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「起きちゃうと悪いから抱いてて」と
妻から娘を突然パスされました。

産まれて何カ月という頃。

たまたまテレビは水戸黄門。

「えー、よりによって水戸黄門かよ…」

リモコンに手が届かないので
チャンネルは変えられない。

娘の寝顔と交互に
黄門様の御尊顔を見ていました。

ストーリーはというと…

乳飲み子の頃に別れた父と娘。

二十歳近くになった娘を
父はやっと見つけました。

でも、事情あっての別れなので
名のることはできず、
近くで見守ることにしました。

全くもってよくある話。

絵に描いたような悪い奴の企みで
娘が窮地に立った時、
他人のはずのその人が身代わりに!

「どうしてあなたは私のために
ここまでして下さるのですか?」

息絶え絶えのその人を抱いて
娘が尋ねます。

「もしかして、あなたは、
まさか、私の…」

ストーカーですか!?

というのなら面白いのですが、
それでは水戸黄門ではありません。

意外な展開は
幕府から禁じられています。

こんな分かりやすいストーリーで
泣く人いるのかね?と
いつも思っていたのですが…

この時ばかりは不覚にも
号泣してしまいました。

テレビは追い打ちをかけるように
乳飲み子を抱く若い父親の回想シーン。

私は、あふれる涙が
寝ている娘の顔に落ちそうなほどに
泣いていました。

さて、この水戸黄門。

前編後編と2週に分けて放送した時が
ありましたが、
視聴者から苦情が殺到したそうです。

お決まりの
「この紋所が目に入らんか!」を
前編では見ることが
できなかったからです。

これが無いと、
スッキリできないんですね。

物事をどこで区切るかは、
とても重要だということです。


こんにちは!

スラスラ解る!
小林教室特別講師の

とがし としみつ です。



畑村洋太郎さんの
『失敗学のすすめ』
https://amzn.to/3tp0epY
を聴きました。

15年以上前に出た本ですが、
ずっと売れているロングセラー。

失敗を学問として研究し
体系化しています。

失敗の本なんか読むと
ますます成功が遠のきそうだ…
と最初は思いました。

でも、読み進むうちに気づきました。

これは守備の研究なのだ!と。

成功法を書いた本は
世の中にたくさんあります。

こちらは言わば攻撃法。

例えば、サッカーが
分かりやすいかもしれません。

攻めなければ点は取れませんが、
相手にボールがわたった時には
守備が重要になります。

攻撃だけを考えていたのでは
勝ち続けることはできません。

ビジネスも
いつも自分がボールを持っている
とは限りません。

一時的に成功を収めても、状況変化で
守りに入る局面は必ず訪れるはず。

その時に失敗しないこと。

これも一つの成功法ですよね。

ドクターXの口癖も「失敗しないんで」。

「いつも成功するんで」とは言わない!
(まあ、そっちの方が言いやすいから
でしょうけど)

彼女も、番組の中ほどでは
失敗しそうになります。

視聴者をさんざんハラハラ
させたところで、
最後に逆転を果たす。

成功したところで幕を引くから
失敗しないんですね。

エジソンは実験に失敗した時
「この方法ではダメなことが分かった」
と言って次の方法を試したそうです。

成功するまで幕を引かなければ
必ず成功するんです。

公文式も
100点取るまでチャレンジはやり放題。

何度失敗しても最後に100点を取れば
それは大成功です。

胸を張って「私、失敗しないんで」と
言いましょう!



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#失敗学
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「迎えに来て下さい」と娘からLINE。

娘からの頼まれ事も
だんだん減ってきました。

ちょっと寂しい今日この頃。

「いいよ〜」と答えて
すぐに学校へ出発しました。

「着いたよ〜」

「どこ?探してるんだけど」

あー、
いつもと違う場所に止めたからな…

車からの景色を写真に撮って送信。

すると…

「ゴメンナサイ。駅にお願いします」

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
いつも迎えに行くのは学校なんだから
駅の時は駅って言わなきゃダメでしょ!
全く何考えてんだ!
俺を何だと思ってんだ!

と叫びながら、駅に向かいました。

車に乗ってきたら何て言ってやろう…
と思ったのですが、
さっきまで叫んでいた言葉を
また叫んだら血圧が上がる…

ていうか、飽きた(笑)

何か、別な展開は無いだろうか…

娘だけが悪いのか?

そうだとしても、
そう育てたのは誰?そもそも誰に似た?
というブーメランが飛んでくる…

娘は悪くない?

父親が味方になってあげなくて
どうする!

「罪を憎んで人を憎まず」とも言うし。

でも、どこに責任転嫁する?

代わりに何を憎む?

俺が娘の弁護人だったら
どうする?
(本当は被害者だけど!)

と考えて、何とか駅に着くまでに
思いつきましたよ。


こんにちは!

ポポンッと出版!
電子書籍出帆プロデューサーの

とがし としみつ です。


金谷武洋さんの
日本語に主語はいらない
を聴きました。

筆者は
カナダで日本語講師をされています。

日本語の文法は
英文法を無理矢理あてがったもの。

だから文法のテキストを使って
日本語を教えても
生徒の理解の助けにはならない!

現場の教師は本当に困っている!
という話。

学術的にしっかりした内容ですが、
冗談混じりで面白い、
読みやすい本でした。

日本語には
英文法で言うところの「主語」は
無いのだ!という主張。

英文法や仏文法との比較など
興味がある方には
間違いなく面白いはず!

お薦めです。

さて、文法的にどうかは別にしても、
日本語では主語が省略される場面が
多いと思います。

それを私が一番感じるのは
英文のメールを書く時。

Google翻訳やDeepL翻訳を使いますが、
主語を省略して日本語を入れてしまうと
「私」のつもりなのに
「We」とか「You」とか「They」に
翻訳されることが頻繁にあります。

直すのが面倒なので、
「私は」とか「彼は」とか
いちいち入れることにしています。

これは必ずしも機械翻訳の
能力不足ということではないでしょう。

前後の文脈から
「私は」が自明であっても、
そのシチュエーションまで
機械に教えてはいませんから。

ともかく、
日本語は省略が多いなと
痛感するわけです。

これはとても便利だ!
日本語は素晴らしい!
という意見もあります。

確かに、
それで楽な場面は多々あります。

でも、省略に慣れてしまうと
省略できない場面でも
つい省略して言ってしまうことが
あるような気がします。

さらに悪いことには言われた方も、
「今の文の主語は誰?」とか
聞かないで忖度してしまう癖が
ついているような気がします。

自分の意見を
ストレートに言うのを避けて、
相手が言外の意味とか
空気を読んでくれることを期待する…

これは
日本固有の習慣ではないにしても、
他国より頻度が多いことは
間違いないでしょう。

この習慣は、新しいことを
皆で議論して決める時には
障害にしかならない!

これからの日本にとって
ゆゆしき問題だ!

以上のようなことを
駅から帰る車の中で娘に話しました。

そして、
英語をしっかり勉強しよう!という
結論に持って行くことができました。

「じゃあ、今度は英語でLINEする?」
と娘。

「いや、日本語でいい。
もっと違う所に行くと悪いから」

その時は、
パパの英語力に責任転嫁されるし…。

さて、タイトルの
つみれ煮込んで干物煮込まず」は
10年以上前のフレッシュプリキュアから
セリフを借用。

昨日まで敵として闘っていたイースを
プリキュアの仲間として迎える時、
気持ちの整理がつかないピーチに
ある謎の人が言ったセリフ。

「罪を憎んで人を憎まず」が正解です。

心の葛藤に悩むイースは、
私が一番好きなプリキュア。

娘たちと一緒に映画を見に行った日々が
懐かしいです。



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運動だけで痩せよう!というのは
かなり無謀な試み。

やはり、食事も控えなければいけない。

でも、我慢するのはイヤ!

これが多くの人が抱えるジレンマ。

でも、食欲が無くなれば
我慢せずに食事を減らせますね。

例えば、食事の時に
気持ちの悪い物を思い浮かべる…

大嫌いな物だけ食べる…

これは我慢するのと同じか…(笑)

でも、大丈夫。

ある物が、食欲を決定していることが
分かりました!


こんにちは!
ス ー ッ と 楽 に な る !
出 張 は り き ゅ う 師 の
とがし としみつ です。


「科学者たちが語る 食欲」
https://amzn.to/3oECEm2
を聴きました。

面白かった!

ほとんど刑事コロンボのような
面白さ。

刑事ものとは全く関係ない本ですが、
敢えてサスペンス風に説明しますと…

痩せたいと思っているのに
食べることがやめられず
どんどん太ってしまう事件が多発!

容疑者は、
炭水化物、タンパク質、脂肪の3名。

いずれも
カロリーを体内に運び込む仕事を
していたために疑われました。

見るからに誰もが疑ったのは脂肪。

でも、ひょっとしたら
炭水化物かな…

刑事コロンボですから
犯人は最初に明かされます。

なんと、犯人は
最も意外なタンパク質!

ヒヒ、バッタ、粘菌、蜘蛛などの
貴重な証言から
コロンボは犯人を追い詰めていきます…

という感じです。

念のため申し上げますが、
殺人事件ではありませんし、
理科が嫌いな人は
全然面白くないかもしれません。

でも、
ダイエットを試みたことのある人なら、
タンパク質が食欲を決めている!
というのは意外ではないでしょうか。

数年前、私は糖質制限で
減量に成功しました。

この時、
食欲がポイントのように感じました。

炭水化物中心の時のような
猛烈な食欲を感じなくなったからです。

過剰な食欲が無くなる→
→カロリー摂取が減る→
→痩せる
というメカニズムの貢献が
大きいのではないだろうか。

糖質制限の理論の中でも
血糖値の急激な変化ということで
このメカニズムは説明されています。

炭水化物を食べる→
→血糖値が上がる→
→脳が御機嫌になる

消化が速い炭水化物ですと
すぐに血糖値が下がりますから、
すぐに脳が炭水化物を欲します。

かくして食欲はエンドレスになる…

ところが、
これだけではなかったのです!

微生物から人間に至るまで
共通した食欲決定要因があったのです!

それが、タンパク質。

必要なタンパク質を得るまで、
ミミズだってオケラだって
アメンボだって
食べ続けるらしいのです。

タンパク質が満たされるまで
食べ続けるように、
私たちは
プログラミングされています。

ですから、
低タンパク質高炭水化物の食品
(例えば米)だけなら
なかなかタンパク質がたまらないので
たくさん食べ続けることになる…

結果として、
多くの炭水化物を取ることになり
カロリーオーバーとなる…

低タンパク質食が
食欲を倍増させるので
「タンパク質レバレッジ」
と言うそうです。

重要単語ですね。

高タンパク質食は
レバレッジが逆に効いてくるので、
カロリーを減らせそうです。

これは前述の
糖質制限で食欲が弱くなることとも
矛盾しません。

炭水化物を減らした分だけ
タンパク質の比率は
自然に増えましたから。

他にも、この本には
タンパク質と寿命の関係、
食品産業が仕掛けている罠など
面白いことがたくさん書いてあります。

読んでから
食卓を見る目が変わりました。

虫を見る目も変わりました。

バッタも
痩せていたり太っていたり
するそうです。

外枠は決まっているので
見た目は変わりませんが。

まだまだ知らないことは
たくさんありますね。



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